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BENJAMIN BUTTON
観てきました。
久々の“映画館での映画鑑賞”です。

ほとんど前情報もなく、ケイト・ブランシェット萌えなので...
という理由で選んだんだけど。

これが、個人的ベスト5にランクイン、って感じだー!!!

ネタバレになるのであまり書けないけど、
まぁ、なんて切ない話なんだろう。。。
でも“救いようがない”わけじゃない。
だから後味悪かったりもしない。
むしろ、その逆。

初っ端からラストまで3時間弱、ほとんど泣きっぱなし(^_^;
これ、自分の部屋で一人で観てたとしたら、
もっと派手に泣いてたんじゃなかろうか、自分(笑)。

それこそ、人ならざる者...いや、彼はジュウニブンに人間だけど
ちょっと人とは違う人生を与えられた人。
それを抜かせば、彼の生涯、そんなに突拍子もないことが
起きたワケじゃない。
そんな“人生いろいろ”のうちの1つが淡々と語られていく。
でも、時計を左回りにしただけで、そんな人生がこんなに鮮やかに
なるなんて。

個人的に、ストーリーは全く違えど、
なんだか「BIG FISH」に似たものを感じました。
あと「海の上のピアニスト」とかも。
その2作品、どちらも個人的ベスト5入りなんですが(笑)。

ケイト・ブランシェットは言うまでもなく本当に完璧で(女神だ!)
それとブラピがね......特にファンというワケでもなかったけど
あぁ、スゴい役者さんなんだな。。。と知りました。
そういえば同じ監督の作品、「セブン」と「ファイトクラブ」が
けっこう好きなんだけど、どちらもブラピだったわ。。。

あと、今回これを観て、もう二つほど自覚したことが。
ワシ、こういった物語の中で、
“あること(もの)の象徴として、そこには本来ない(いない)
 ものがチラリと現れる”
という表現方法に、涙腺をいたぶられる体質のようです(笑)。
この作品では“ハチドリ”の姿となって現れるわけだけど。

あともう一つは“物語の最後で改めて行なわれる登場人物紹介”。
カーテンコール的な、とでも言おうか。
これにも、相当弱い(笑)。
「BIG FISH」では後半、森に大集合した“父ちゃんのともだち”と
ラストシーンで再度大集合した“父ちゃんのともだち”。
ワシ、あれで声上げて泣きそうになっちまって、
タオルで顔おさえてバッグにうっつ伏しましたかんね、映画館で(笑)

あぁ、書いてるだけで大泣きしそうだ。。。

ちなみに“回想システムに弱い”のは昔っからなんですが(爆)。
「BIG FISH」も「海の~」も、今作も思いっきり回想システム。。。

エンディングは、何かを考えさせられる、というよりも、
「ありがとうございました」と素直に言える感じ。。。って言うのかな。
(ライフストリームという存在をより理解できた気もします。
 。。。すみません、こんなトコでもFF7ネタで...笑)

特殊メイクもCGも、もの凄いレベルのものが多用されているけども
そのことに目も意識もいかない感じというか、
(映画の中での)事実としてスンナリと受け入れて観てるんだよね。
技術の幸せな使われ方だ、って思いました。
コメント
この記事へのコメント
泣きのツボ
LuLuさん、こんばんは。
「ベンジャミン・バトン」よかったですねえ。
フィンチャーって理由で観て、こんな映画が撮れるんだって驚きました。
泣きのツボもいっしょですね。今回、僕も堰を切ったようにでした。
でも、ツボっていうのは人により分かれるのか、エンドロールが始まってさっさと出て行く人が多いのにはこれもちょっとビックリでした。
あんな余韻のある映画ないですよねえ。
2009/02/18(水) 23:43:06 | URL | ウエキ #-[ 編集]
ウエキさん

泣きツボ一緒ですか!(嬉)
このツボ持ってると、たまんない映画ですよねf^_^;

エンドロールが終わっても立てないぐらいですよ…
でもオイラ、どんな映画でも最後まで見て明かりがつくまでが作品だと思ってます。
2009/03/02(月) 11:42:42 | URL | るる #-[ 編集]
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