DESIGNER TALES
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
NOTHING ELSE MATTERS
先日、あんなことを書いといてナンだけんども、
やっぱり現場に来れば色々とキツかったりムカついたりするわけで。
ったくど~んもなんない要求にもまれてイヤんなっちゃうな~っあ、と。
えぇ加減過ぎな仕事するヤツから降りてきた案件、事故りそうだけど
これをオイラがフォローまでしたら時間、倍かかるよな~とか。

やっぱ次はパイロットだな、うん。


先日から開始した、懐かしきFF7。
これって97年の作品なんスね。。。こんなに月日が経ってるとは。
しかも何も考えずPS2に突っ込んで「あ、そうだった」と気づき、
見つからぬ旧メモリをやっとこさ買いに行き、
改めてスタートしたのが、くしくもその97年前の発売日と同日だった。
(でも持ってるのはインターナショナル版)

己の内のジェノバ細胞がリユニオンしたがったのか。。。(笑)

いや、たぶん、単純なストレス解消には最適であるけれども、
そんなに、こぅ、精神を左右されるようなストーリーではない
“おっぱいのペラペラソース”の2周目を終え、
あとは色々諸々日常の“もののあはれ”が増殖してたりもし、
なんかまたドップリと、ズドーンとした話に浸かりたくなった、
いや、漬かりたくなったって感じです。

現実の他のもう一つの世界にもう一人の自分の心を置く、
これが僕には必要不可欠な、精神浄化の方法なんです。。。


平日は少しずつしか出来ないので、なかなか進まないけど、
やっぱクラウドの回想シーンは初っ端から辛いもんがあった。

当時のセフィロスはその圧倒的な強さと存在で守ってくれた。
物言いはクールだけど、とてもあったかい感じがした。
それがね......今となっては辛い。

人ならざる者になってしまった(させられた)人たちの話は
オイラのツボです。
V様もそうだし、ヴィンセントもそうだし。。。
ただセフィは、それでどうしたのか、が彼らと違ってしまった。

なんとなくは、V様と似てる部分もあるのかな。
ヴィンセントは全ては自分のせいだと一度は背負い込んだけど、
新しい仲間に出会って、その身を皆のために使うことを選んだ。
誰か、あの時のセフィの心も救える人物はいなかったのか。
。。。なんて考えてしまうけど、どうにもならなかったんだろう。

自分だったらどうなのかね。
きっとV様のようにはなれないな。たった一人で絶望から立ち上がり、
それからずっと(そのやり方は別として)自分の思想を貫くために
孤独に戦い続けた。後半に愛すべき存在を見つけはするけど、
そのために自分を止めることなどはせず、散って行った。

。。。自分はきっと、やはり誰かの手を借りることになるだろうな。
借りる手があれば、だけどね。
それがなかったら、セフィのようになるかもしれん。

自分の身に起きた不幸を人のせいにしたり、自分のせいにしたり。
人とは面倒くさい生き物よの。

その避けられない面倒くささの数々に、オイラはたまにツブされます。

オイラが好きないくつかの物語の登場人物たちは、
同じようにそういうものに苦しめられたり悩んだりする。
けど、最後には道を見つけて誰かのために進んで行く。

一方、現実の方のオイラは、そんな風には生きられないから、
彼らの仲間になれるもう一つの世界に行きたくなるんだと思う。

さ、はやくヴィンセントを起こしにいかなきゃ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。