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SUMMER'S GONE


2日目は渋谷屋根裏で“LAST DANCE”。
この日は、tron母体のhoneydipのリユニオンとの2マン。
通算、約15年ぐらいの流れなんだね。。。

tronからスタート。
昨日、負傷するまでの勢いで“凡人の限界越え”(爆)して
しまったので今日は“平常心”ということで(笑)。

なんだかもぅ、その時の現場では楽しくて仕方なくて...だけど、
今となっては残念すぎる気持ちと切なさと...言葉がない感じ。
でもジュキさんも怪我の方は、辛いだろうけど......
でも“脱臼王子”だもんね(笑)

そしてhoneydip。
昨日大活躍したヨッパライ(失礼、エージさん)のギターがスゴい。
すんごぃエフェクター使いだ。。。
というか、honeydipってこんな完成度高かったっけ......?!
しかも解散から時間を経ての久々の集結なのに。。。
過去の印象とまるで違う。なんでだ?!
当時、初めて聴いた彼らには、すごくPOPだという印象を受けたハズ。

元々好きなシューゲイザーということもあって今回、相当にキたけど、
その印象も個人的には、あれからアルバムで聴いている限りは
そんなに強くはなかったハズ。
やはりライブってのはおもしろいもんなんスね。。。

それにtronや他の参加バンドも同じく、
カジさんベースとマサトさんドラムの組み合わせが鉄壁。
今さらながら改めてそんなこと思っても。。。と、悔しくなる。


tronに対しても本当の最初はポップなイメージのみを持っていた。
それに自分の対極にあるものの一つ(笑)「夏」がキーワードだったし。
それがいつの間にか、自分にとってスゴく大切なバンドになってて、
彼らのライブに定期的に行ける日常が楽しかったし、大事だった。
今回の解散を知った時も、これからどうしよう?って死んだし。。。

最初に彼らの曲に良い意味での「ん?」を感じたのは、
歌詞をちゃんと把握して聴くようになった時だと思う。
やたらめったらの前向きではない。
思慮の欠けたノー天気なポジティブは僕の最も嫌うものでして(笑)
そんな自分の思考にクるものがあった。

そして何より、メンバーの人となり。。。でしょう、このバンドは。

熱いけど(だけに)泣き虫(失礼)、声の美しさも伸びも逸品のジュキさん。
けっこうHR/HMな過去あるですね?(笑)
ジュキステップは遂に習得できずに終わりましたよ、オイラ。

飄々としている印象だけど、(多分)すごく気遣いの人だと思うみっちー。
彼にはギターシンセってものの面白さを教えてもらいました。
みっちーパートは自宅で散々コピーしました。(sunriseとか完璧よ)

ずっと見続けている山ちゃん。彼がいなければ、メンバーも僕らも
tronに辿り着いたか分からない。。。よね。
いつの間にか酒に強くなった。。。ようですね(笑)。

個人的に“宝条に改造される前、タークス時代のヴィンセント”だと(爆)
いつもポーッと見てたらどんどんその音を好きになっていたマサトさん。
あのシンバルの位置は忘れません。

バカテクだけどそれだけに走らず、非常に泣きのラインも弾いてました、
屋台骨のカジさん。
よく話をしてくれて、僕らは駄菓子屋のおいちゃんに懐く子供状態に
なることも多々ありました(笑)。気にかけてくれてありがとう。

メンバーだけじゃなくて、お仲間バンドの人たちも、みんな全部。
なんかこぅ、漢たちの熱い友情を見せつけられたような(笑)
でも暑苦しいもんじゃなくて、ホントに、あぁ、いいなぁって。
tron、愛されてんなぁ、みんなあったかいなぁ。。。って。
同じようにウチらも愛されてきたなーと思います。
ありがとう!!

ラスト、honey+tronでそれぞれ1曲、そしてオーラスがZZ(笑)
やっぱそう来たのかぃ!!(ちょいと期待はしていた)
最後が、本当の最後がデスですか!!!!
んもぅ、大暴れ。んま、この楽しさがtronだったわけで。
笑顔でおしまい。
ん、らしいらしい。

終わらないつもりだった長い夏が終わった、ね。

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