DESIGNER TALES
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Season of the Farewell?
なんか、ヒトの辞意を分かってるかの如く、
あれから仕事がどんどん来てパンクしそう(笑)
皮肉なもんです。はぁ。。。

土曜は出勤を免れないと思ってたんだけど、
金曜のうち、頼まなくても状況を察したメンバーが誰からともなく
手を貸してくれて、思った以上の結果を出すことが出来た。
この休みは、みんながくれたもんだと思ってる。感謝。

そう、一人辞めたことで、とりあえずまだ居る僕らの間の結束が、
これまた皮肉にも強くなっている。
もちろん、上のヤツらと、例の人物を抜かしてだけれども(^_^;

とは言え、こうやって何を言わずともフォローし合えるメンバーは
昔からそうだった。
彼らとはプライベートでも濃ゆく付き合ってるし(笑)。

やっぱりそうなんだよ。
誰かが大変そうだなーっていう状況に陥ってる時に、
自然に手が伸びる。
伸ばしてもらった方も、気持ち良く頼る。
それは普段から、各自が色んなことを懸命にやってるのを
十分、知ってるからこそ。
そうじゃない人には、誰の手も伸びない。

でも「私はそういうの求めてないし助けはいらないわ」っていう
あの例の人には、それでも痛くも痒くもないんだろうけど、
この難しい仕事が、それで成り立つとは思えないわけで。
んなの、会社じゃないわけで。
それでやっぱり、プロジェクト失敗してるわけで。

かつてこの人に、手を伸ばしたスタッフがいたのです。
もちろん僕らにとってはそれが当り前だったし、
まだそいつの正体もあまり知らなくて、何の疑問もなくいつも通りに。
そしたら逆にものすごい攻撃を受けたんですよ。
「ヘタに手伝われたから失敗した、私がやってたらこうはならない」

-------------

さてさてそんな中、そう、一人の大切なメンバーが辞めて行きました。
彼女とも、もう7~8年の付き合い? 営業でした。
僕らがみんな、いつの間にか自然に“姐さん”と呼んで慕っていた、
とっても格好いい、仕事もできる、女性としても素敵な人物でした。
曲がったことが大嫌い、筋は通すぜついてこぃ!! な、つまりその、
姐さんキャラだったわけ。

僕は彼女と組んで作業をすることが多かったので、
その間、ずっと気持ち良く、僕はいらぬ心配をせずに制作に没頭できた。
彼女がいなくなってしまったことは、とてもデカい穴です。
仕事的にも、ココロ的にも。

まだその実感がなくて。
それに、そういうメンバーだからこそ、これで本当に終わりじゃなくて
プライベートでの付き合いは続いていくし。

彼女からメッセージを貰いました。
そこには、僕が仕事...だけじゃなくて他の面でも、こうありたいと思ってる
その姿として僕を評価してくれている内容が綴ってありました。
嬉しかったし、自分ではまだまだだと思ってるから恐縮だし、
彼女を理想に、気合い入れてこって思う。

ともかく姐さん、ありがとうでやんした!
これからも頼みます!(^_^;

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