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人体実験、異形、過去...等にまつわる個人的なハナシ(笑)2
20070814104115


なぜにこんなにも、この二人に惹かれるのかと考えていて、
で、共通点が浮かび上がった。
(というより、考えなくても分っかり易すぎるポイント)。


新羅製作所の総務部調査課(タークス)のガンマンとして
とあるおっそろしぃプロジェクト、研究機関の科学者の警護を
担当しておったのがヴィンセント氏。

その科学者の一人の女性に想いを寄せるものの、
色々あって(端折りすぎ)結ばれず。
(彼女はかつて同じく科学者だったヴィン氏の父親と研究を
 進めていたが、事故が起こり、彼女を庇って父親は死亡)

その後、実験に彼女の腹の中の子を使う事実を知り抗議したが、
彼女もプロジェクトの主導者・宝条(腹の子の父親も宝条)も
それを受け入れず(このへんも色々あった)。

とにかくその結果、逆上した宝条に撃たれ、人体実験の対象に。
しかし実験は失敗、瀕死に陥ったヴィン氏の命だけでも救おうと
彼女は更に彼の身体にあるものを埋め込むが、
その結果、恐ろしい怪物に変身してしまう上に、
延命どころか老化しない身体となる。

実験を阻止できず、彼女も子供も救うことができず
ただ見ていることしかできなかったことが彼の深い傷となる。
自らの身が、彼女が延命のために施した結果とは知らない彼は、
怪物と化した姿を自身への罰として受け止め、
地下室の棺桶の中で長い眠りにつく(30年間ぐらい?)。


一方、独裁国家となった英国において排除の対象である
マイノリティや反政府主義者の一人として連行されたのがV氏。
連行先の施設では、彼らをある人体実験のモルモットとして使用。

その中で、唯一実験の成果が現れた個体だったV氏は、
驚異的な身体能力を持ち、ほぼ不死身レベルとなる。
「V」という名は彼が閉じ込められていた施設の部屋番号から。

事故(?)による大火災で実験は全て焼き尽くされたように
思えたが、猛火の中から姿を消した彼はそのまま姿を消す。
その後十数年間(?)行方をくらましていたが、
全身大火傷を負った彼はその身を、黒いマントと黒の革手袋、
かつて英国政府を震撼させたテロリスト、
ガイ・フォークスの仮面で覆い、
11月5日、彼が成せなかった国家転覆を図る。
(11/5は計画が失敗し捉えられたフォークスが処刑された日で
 現在は祝日になっている)

※PIX:「こちらが人体実験前のヴィンセント氏でございます」

ってか、後に同僚(笑)のクラウド氏が。。。
いつもいいトコ、クラウドに持ってかれる気がするぞ。

クラウドとヴィン氏の関係はかなり好き。
なんか...何だかんだ言って相当、仲良しでしょ(笑)。

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