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DESIGNER TALES
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持つことは怖いよ。持たないことは怖くないよ。
。。。とは、とある猫が言っていたこと。

大切な人が怪我をしてしまっただけで
こんな思いになるんなら。。。

と、その内容が、
まず、驚いた、だったり、心配だったり、
痛いだろうな、辛いだろうな、だったり
休めない明日の仕事、無理しないでくれよ、とか
病院イヤだろうな、だったり
僕なんかどうでも平気なんだから、なんで僕じゃなかったんだ、とか
なんでキミがそんな目に?って。
すぐに行けるような場所じゃないし。

思わずかけた電話の向こうの声は一応平気そうだったけど
本当は平気じゃないことぐらいわかるし。
長電話してる状況じゃないから、とりあえず一通り聞いて切ったけど
言いたい事何も言えてないし。
無理しないでくれってだけ、どうにか伝えただけだし。

とにかくいろいろ、いろいろな思いにツブされてしまったもんだから
どんどんと突飛な方向に加速してしまって、
本当に、本当に失う日が来るとしたら、
一体どんなんなっちゃうんだろ、って。
ものすごく怖い、ってループにはまっちまった。

そんなこと、本当は考えたくないけど。
でも、考えたら震えが来た。
なぜか小学校の時の近所の風景が浮かんできた。
駐車場とか校庭とか団地の中の通学路とか、ファミレスの窓の外の風景とか。
そういうのが全部。。。今まで見たり聞いたり感じたりしてきたことが
その時を境に、無条件に自分の中でホワイトアウトした。

今夜はもう、寝たほうが良さそうだな。
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