DESIGNER TALES
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James Jarvis
で、王様と英雄を抱えて帰ろうと思ったら、こんなものが呼んでいた。

jj1.jpg

英国のイラストレーターで、僕が好きなクリエイターの一人。
ウチでは彼の描くキャラクターのことは“ナスオ”と呼んでいる(笑)
ガチャガチャの「TIME CAPSULE」シリーズもだいぶ集めたなぁ。。。

で、AMOSから出てるフィギュアシリーズが揃ってるのを目撃、
かなり迷いつつ「まずは基本だろう」と“Punk Is Not Dead”を購入。

テーマそれぞれに6体セットのシリーズで、他にも怪物くん系とか
色々あるでやんすよ。

“The Old Guard”とものすっごい迷ったんだけど。。。
このシリーズの中に、“Ebi-Chan”というサムライ(?)がいて、
なぜエビちゃんなのか? という疑問と共にかなりナイスなのよ。。。

今思えば、軍資金がないとは言え、大人買いするべきだったか(泣)
いや、その前にやっぱりエアリスだろう。。。

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BROADWAY
昨今の色々で我慢しきれず、発散しにブロードウェイに行く。
ニューヨークのではなく、中野の(爆)。

先日破壊されたケルベロスレリーフがあればいいなぁくらいだったけど
今探してるのは、いつぞや目撃したことのある高価(?)な方。
しっかし、多分これって超限定だったのか、自分の幻だったかで、
何処へ行ってもまったく見つからない。。。
で、やはりここにもありませんでひた。

しっかし、頭の隅にあったもう一つはしっかり実在してました。

king.jpg
個人的には、あの「......許せない」と厳しい顔(←貴重!)で呟いた
オトコマエな王様でつくってほしかった。


!!!(笑)
王様ですよ、王様! けど、ネズミ王国の王様じゃぁなくって、
あくまでKingdom Heartsの世界の住人としての彼です。

しかも、あの黒コート姿。
闇の世界でリクと共に暗躍していた(違うか)姿です。
キーブレードも持参(見えないけど下の方に別添...笑)。
なのに、この世界のスーパースターらしい爽やかな笑顔(笑)。
足がデカいってば。
顔的に納得いかなくて購入していないソラと、
それからやっぱリクとカイリ、そしてアクセル。
。。。こりゃ揃えないとダメだろう。


なのに。。。
遂に、遂に。。。御神体を手に入れてしまった。

sephi.jpg

ヒーッ!!!(悶絶)
やはり顔的に納得は出来ないものの(笑)、でもね、でもね。
もぉ、黒マテリアでも何でも貴方の為なら何でも持ってきます!!
リユニオンでありますッ!! 
。。。という。

で、この時にカダージュやレノも目撃してしまったのですよ。
そりゃぁ欲しかった、欲しかったけれども。
まだその前に順番待ちしてるのだよ、エアリスもティファもみんな!
仕方ないからカダちゃんとレノには列の一番最後についてもらう(笑)。
BENJAMIN BUTTON
観てきました。
久々の“映画館での映画鑑賞”です。

ほとんど前情報もなく、ケイト・ブランシェット萌えなので...
という理由で選んだんだけど。

これが、個人的ベスト5にランクイン、って感じだー!!!

ネタバレになるのであまり書けないけど、
まぁ、なんて切ない話なんだろう。。。
でも“救いようがない”わけじゃない。
だから後味悪かったりもしない。
むしろ、その逆。

初っ端からラストまで3時間弱、ほとんど泣きっぱなし(^_^;
これ、自分の部屋で一人で観てたとしたら、
もっと派手に泣いてたんじゃなかろうか、自分(笑)。

それこそ、人ならざる者...いや、彼はジュウニブンに人間だけど
ちょっと人とは違う人生を与えられた人。
それを抜かせば、彼の生涯、そんなに突拍子もないことが
起きたワケじゃない。
そんな“人生いろいろ”のうちの1つが淡々と語られていく。
でも、時計を左回りにしただけで、そんな人生がこんなに鮮やかに
なるなんて。

個人的に、ストーリーは全く違えど、
なんだか「BIG FISH」に似たものを感じました。
あと「海の上のピアニスト」とかも。
その2作品、どちらも個人的ベスト5入りなんですが(笑)。

ケイト・ブランシェットは言うまでもなく本当に完璧で(女神だ!)
それとブラピがね......特にファンというワケでもなかったけど
あぁ、スゴい役者さんなんだな。。。と知りました。
そういえば同じ監督の作品、「セブン」と「ファイトクラブ」が
けっこう好きなんだけど、どちらもブラピだったわ。。。

あと、今回これを観て、もう二つほど自覚したことが。
ワシ、こういった物語の中で、
“あること(もの)の象徴として、そこには本来ない(いない)
 ものがチラリと現れる”
という表現方法に、涙腺をいたぶられる体質のようです(笑)。
この作品では“ハチドリ”の姿となって現れるわけだけど。

あともう一つは“物語の最後で改めて行なわれる登場人物紹介”。
カーテンコール的な、とでも言おうか。
これにも、相当弱い(笑)。
「BIG FISH」では後半、森に大集合した“父ちゃんのともだち”と
ラストシーンで再度大集合した“父ちゃんのともだち”。
ワシ、あれで声上げて泣きそうになっちまって、
タオルで顔おさえてバッグにうっつ伏しましたかんね、映画館で(笑)

あぁ、書いてるだけで大泣きしそうだ。。。

ちなみに“回想システムに弱い”のは昔っからなんですが(爆)。
「BIG FISH」も「海の~」も、今作も思いっきり回想システム。。。

エンディングは、何かを考えさせられる、というよりも、
「ありがとうございました」と素直に言える感じ。。。って言うのかな。
(ライフストリームという存在をより理解できた気もします。
 。。。すみません、こんなトコでもFF7ネタで...笑)

特殊メイクもCGも、もの凄いレベルのものが多用されているけども
そのことに目も意識もいかない感じというか、
(映画の中での)事実としてスンナリと受け入れて観てるんだよね。
技術の幸せな使われ方だ、って思いました。
NOTHING ELSE MATTERS
先日、あんなことを書いといてナンだけんども、
やっぱり現場に来れば色々とキツかったりムカついたりするわけで。
ったくど~んもなんない要求にもまれてイヤんなっちゃうな~っあ、と。
えぇ加減過ぎな仕事するヤツから降りてきた案件、事故りそうだけど
これをオイラがフォローまでしたら時間、倍かかるよな~とか。

やっぱ次はパイロットだな、うん。


先日から開始した、懐かしきFF7。
これって97年の作品なんスね。。。こんなに月日が経ってるとは。
しかも何も考えずPS2に突っ込んで「あ、そうだった」と気づき、
見つからぬ旧メモリをやっとこさ買いに行き、
改めてスタートしたのが、くしくもその97年前の発売日と同日だった。
(でも持ってるのはインターナショナル版)

己の内のジェノバ細胞がリユニオンしたがったのか。。。(笑)

いや、たぶん、単純なストレス解消には最適であるけれども、
そんなに、こぅ、精神を左右されるようなストーリーではない
“おっぱいのペラペラソース”の2周目を終え、
あとは色々諸々日常の“もののあはれ”が増殖してたりもし、
なんかまたドップリと、ズドーンとした話に浸かりたくなった、
いや、漬かりたくなったって感じです。

現実の他のもう一つの世界にもう一人の自分の心を置く、
これが僕には必要不可欠な、精神浄化の方法なんです。。。


平日は少しずつしか出来ないので、なかなか進まないけど、
やっぱクラウドの回想シーンは初っ端から辛いもんがあった。

当時のセフィロスはその圧倒的な強さと存在で守ってくれた。
物言いはクールだけど、とてもあったかい感じがした。
それがね......今となっては辛い。

人ならざる者になってしまった(させられた)人たちの話は
オイラのツボです。
V様もそうだし、ヴィンセントもそうだし。。。
ただセフィは、それでどうしたのか、が彼らと違ってしまった。

なんとなくは、V様と似てる部分もあるのかな。
ヴィンセントは全ては自分のせいだと一度は背負い込んだけど、
新しい仲間に出会って、その身を皆のために使うことを選んだ。
誰か、あの時のセフィの心も救える人物はいなかったのか。
。。。なんて考えてしまうけど、どうにもならなかったんだろう。

自分だったらどうなのかね。
きっとV様のようにはなれないな。たった一人で絶望から立ち上がり、
それからずっと(そのやり方は別として)自分の思想を貫くために
孤独に戦い続けた。後半に愛すべき存在を見つけはするけど、
そのために自分を止めることなどはせず、散って行った。

。。。自分はきっと、やはり誰かの手を借りることになるだろうな。
借りる手があれば、だけどね。
それがなかったら、セフィのようになるかもしれん。

自分の身に起きた不幸を人のせいにしたり、自分のせいにしたり。
人とは面倒くさい生き物よの。

その避けられない面倒くささの数々に、オイラはたまにツブされます。

オイラが好きないくつかの物語の登場人物たちは、
同じようにそういうものに苦しめられたり悩んだりする。
けど、最後には道を見つけて誰かのために進んで行く。

一方、現実の方のオイラは、そんな風には生きられないから、
彼らの仲間になれるもう一つの世界に行きたくなるんだと思う。

さ、はやくヴィンセントを起こしにいかなきゃ!
The "N" is Over!!
20090203195733
かれこれ一年以上もかかった案件があったのです。
それが、先程ついに終了!p(^^)q

たっせいかんっ!(^O^)/

…は、まだ実感ないせいか分からないけど、でもってひとまず独り祝杯ですw
(なんか今、撮れる雰囲気じゃないんで、写真は以前同じ店で撮ったやつ流用…)

いやー、かかったかかった。
でもどうにかなったわ…

しかし、ここからまた新たな戦いが始まるわけです。

候補のRM写真リストをプリントして広げて
キルケニーとマルボロ片手にラフデザインを出すわけです。
フォントリストは頭の中。
やがて目の前には…
チロチロ揺れるキャンドルとグラスではなく、
イラレとホトチョップのインターフェイスが見えてくるわけです。

…やっぱ、この仕事好きっ!

生まれ変わったら国際線のパイロットにもなりたいけど(本気)、
やっぱりデザイナーになっちゃうのかも。
FIBONACCI
なにげに疲れを溜めていたせいもあり“やっと”という感じの週末。
ただ、外でちょっとした打ち合わせが入っていて、
でもギリギリまで時間が分からず、とりあえず出なきゃいけない。

この日は、重要なお誘いも頂いてたというのに行けなかった。
それでなんでこんな中途半端な落ち着かない状態で
行く宛てもなくボソボソと歩いてなきゃ。。。(泣)

どうしようもないんで、とりあえず“ロマネスコ”を探しに行く。
知ってるかーぃ?
最近、近所のスーパーでもたまに見かけるようになった不思議物体。
フラクタルだぁ、フィボナッチ数だとか.......数学的な野菜よ(笑)。

このテの話は全く理解は出来ないんだが(オイラ、ハクション大魔王)
昔からなんとなく惹かれるナニかがあり(笑)、
しかもその野菜は完璧であり、それ故に底抜けに美しいのだ。
カリフラワーとブロッコリーのハーフらしいけど。。。
(近所のスーパーではズバリ“カリブロ”という名前だった)

僕が毎週楽しみにしてる番組「男子ごはん」では、
ケンタロウさんたちが「トンネル掘るやつ」とか言ってた(^_^;
とにかく見てると奥にスルスルスル~っと吸い込まれてしまい、
自分の存在意義が分からなくなります(笑)。
スーパーでこれを前にフリーズしたこと多々アリ。
ある意味、キケンw
二日酔いの時に見ちゃいけないと思います。

ただこの時は、花屋にしかなかった。
同じものなんだけど、観賞用のものを食っていいのか分からず...。

それから、PS用のメモリがなかったので買いに行く。
PS2でもPS3でもなく、今さらPS。
なんでかって、FF7がやりたくなったから(爆)。

数日前に起動して、最初のセーブポイントで認識できず、
「あぁ!」となったワケです。
さすが、純正は手に入らなかった(笑)。

しかしなんとなく虚無だとかそういう類のものにツブされ気味な
こういう状態の時にFF7はマゾ的な気もします。。。
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