DESIGNER TALES
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
GX200
20081123190234
ずっと憧れていたブツを手に入れました。
RICOHの名器を受け継ぐハイエンドモデル、
GX200です。(ただしファインダーはなし)

プライベートでも仕事でも良いカメラの必要性を
いつも感じてて、
だけど日々持ち歩くような使い方を考えると
デジイチは今いち手が出なくて。

それでこれです。
オイラの仕事範囲なら十分に印刷レベル。
お手軽デジカメほど簡単ではない面白さ。

その難しさがあんまりに楽しくて、
夢中になっとります。
レンズとかフィルターとか、後々揃えたいなあ…
スポンサーサイト
【INIT BRIT】 HP SAUCE
HP.jpg

BIG BEN、と言えばです。
英国国会議事堂、ウェストミンスター宮殿の有名な時計塔。
その針では、うさぎが自殺しようとしたり(下エントリ参照)、
ピーターパンが休憩したりしましたさ。
そして挙げ句の果てにV様に爆破されちゃったりもし(爆)。

そしてそんな姿をエラそうに(失礼)ラベルにドドンと描いている
この至福の物体を、ご紹介。


先日、国立に行った時に、紀ノ国屋で探し続けていたものを遂に。
前に行った時は置いてなかったのに~!
他の輸入モノに強いスーパー行っても影も形もなかったのに~!

そうです、HP SAUCE。
英国では“ブラウンソース”と呼ばれているヤツの定番です。

日本で一般的に言うブラウンソースというのとは違う物体で、
トンカツソースの、もっとハーブっぽいっちゅーか、
スパイシーっちゅーか、それでもって酸味が強い爽やか味。

米酢を飲むようなオイラにはもってこいです(笑)。

で、向こうに行った時に買って帰ってきたはいいものの、
それ以来、ずっと国内で手に入らなくて、さすがに諦めかけてた。
現地価格と比べたらかなり高かったけど、もちろん購入。

何にでもかけていいし、入れてもいいような魅惑の物体ですが、
もっちゃいないので自室でチビチビ嘗めることにした(爆)。
BUNNY SUICIDES


毎年、カレンダーは古い時代のモノクロのロンドンの写真を
使っているシブいやつを使うことにしてる。
もう何年分たまったかな。。。
もちろん使用後はインテリアに再利用するわけです。

それが、昨年ぐらいから手に入らなくなっちゃった。
なので今年は、同じ英国モノでも、ブラックジョークが満載な、
とてもじゃないけどステキとは言えないやつを
納得いかないまま使っている(笑)。

だって“ENGLISH GARDENS”とか言って、
全く手入れのされてない枯れ草と枯木ばっかりゴミだらけの
どっかの庭先、色のヒドいデジカメ写真とかなんだもん(泣)

で、やはり今年も見つからない。
パリやニューヨークは簡単に見つかるんだけどね。。。
ネット上を探すのもなかなか面倒で。

そしたらイクスピアリの本屋さんでこんなものを見つけた!

ANDY RILEYという人の作品、『BUNNY SUICIDES』の
週めくりカレンダー!!!(狂喜)

日本では「自殺うさぎの本」、続編「またまた自殺うさぎの本」という
和訳版も出ていまして、これがまたドツボで、ものすごく好きで、
たまに捲ってはニヤニヤしておりまする。

内容はタイトルのまま。
あらゆる手段でとにかく死のうとするうさぎたち。
これがまた、ピタゴラ装置風のものから、ブラックジョークから、
少し考えないと分からないぐらいよく練られた(回りくどい)方法から
映画ネタまで色々と。さすが、やはり英国モノw
それを、この、ものすっごい愛らしいテイストで。
何でまた死にたいのか分からんウサさんたちは、何かに悩んでそうも
全くなく、一貫して無表情。

中でも僕が好きなのは。。。

・自らの口にハンドミキサーを突っ込み、スイッチを入れようするの図
・続々とノアの箱舟に乗り込む動物たちを横目にバカンスの図
・あともう少しで12時って時に、ビッグベンの時計台の長針と短針の間に
 首を挟んどくの図

最初、普通の月ごとのカレンダーを見つけて喜んでたら、
横にこの週めくりがあるじゃないっすか。
絵柄の数的に、こっちの方がいいじゃん!!(笑)
しかもキリトリ線があるから、終了分はポストカードサイズになるです。

けっこう痛い系も多いので万人にはすすめられないんだけど、
気になった方はチェックの方向で。
Nobody at the sea that are...
先月に続き、今月もTDR研修。今回は、海。

この頃の密かな楽しみ(?)なのが、この大混雑の状況で、
いかに誰もいないかのような写真が撮れるか、ということ(笑)
TDLはさすがに難しかったけど、TDSはやりやすい。



SEA2.jpg

雨模様でとにかく寒かった。
そんなこの季節、ミステリアスアイランドにある餃子屋の
隠れた名物と言えば(言わない?)ホットのアンズカクテル。
熱いせいか、けっこうアルコールっぽいんですわ。

SEA3.jpg

この餃子屋(ノーチラス・ギャレー)、分かりにくい場所のせいか、
というか、メチャクチャ目立つのに入口が難しいせいか(笑)
ちょっと隠れ家っぽくて、必ず寄るポイント。
水面も近くて、夏だと更に気持ちいい。

わりと早めに出て、ピアリに時間を取ったけど、
目の前にあるのに辿り着けないなんて、至福のパッタイ(爆)。
昼にセイリングデーでビール片手にたらふく食べちゃったから...

次回はピアリだけでパッタイゴイクン泡盛宴会やね。

SEA4.jpg

CHAOS
店内BGMなDVDが、ポール・ロジャースなQUEENライブの
グレイテストヒッツな並び!
SHOW MUST GO ON…あ、涙が…

もちろんフレディちゃんは永久欠番だけど
ポール・ロジャース、さすがやね!
スタイルがいかにも正しくロックで
かっちょ良いなあ~
すげえ安心感あるな~

そういや、さっきここに来る間のBGM、
iPodのシャッフルで流してて…
COLDPLAY、インキュバ、リンキン、レッチリ、高田渡、
UNKLE、フィル・コリンズMANSUN、MEWにマリマン…と来た(笑)
いかに我がiPodがカオスかと…

いや、これでいいのだ。
良い音楽にジャンル無し!
KILKENNY
20081111194024
ここんとこず~~っと、皮肉にも、な(笑)多忙。
今日は明日の客先でのMTG時間が決定したから
やる仕事山なれど少し早めに出て、
30分ほど寒い中散歩して
大好きなイングリッシュパブで一休み。

今日も凶暴なデータとの戦いが数件。
宥めて手なづけて、事情を聞いてやって
生まれ変わらせてやる、みたいなもんか。

…データも満足に作れねえで
デザイナー名乗るんじゃねえ!
…などと頭の中では毒吐けども
データに罪はなし、ね(笑)

支給データがひどい状況であればある程、
抱えた仕事が難しけりゃ難しい程、
ニヤリとしてしまう我がM体質よ(^_^)

明日までに16ページ分のデザイン出しもあって
8割しかできてないけど、それはそれで、底の方では楽しくて仕方ない。

新しく作るレストランのコンセプトデザインも
抱えてんのにまるで出来てないけど、
やっぱ面白がってしまう。

…もちろん、全部うまくいくワケじゃなくて、
失敗もあるんじゃが…

今日も実は…
印刷上がってきてミスに気付いちゃった!!
オーバープリントかけないでいいオブジェクトに
かけちゃっててさ…

基本的にスミにしかかけないのに(だよね?)
なんとグリーンに(爆)。
単純な操作ミスと確認漏れ。
人のこと言えねえなあ…

でも下に引いたオブジェクトとうまく混ざってて、
不思議にキレイな効果が出ちゃって、
幸いにも自社モノだったし…
こういうデザインってことで!!
…ってことにしちゃったけど、かなり反省。

ま、なんかそんななって、
皮肉にも、忙し過ぎで楽しい毎日。
入れ物があの会社でなきゃ、どんなに幸せか。

そこなんだな、問題は。
【INIT BRIT】 HENRY!!


シビア目のエントリー続けちゃったんで、
ここいらで息抜いとこう。

御存知、英国出身のウチの働き者の執事、ヘンリー氏に
二人目の孫ができました。
ちなみに最初の孫は緑色でチョコマカと走り回るのです。
実はひ孫もいっぱいいるのですが、あまりに小さすぎて写りませぬ故。
そのうち、息子もウチにくる予定(?)。
REUNION
RaFF-CuSS PRESENTS "J-TRASH '08"
新宿MARZに行って参りました。

先日のtronからそんなに日を置いていなかったり、
個人的にも色々と忙しかったりで、
実はこの日に“実感”のようなものをあまり感じておらず。

僕のこの、ろくでもない今までの人生(笑)、
僕らの、ほの暗くそして素晴らしい青春時代(笑)に
不可欠である人たち......

Hirofumi、Yoshitsugu、Lunaという3人が揃う上に、
スペシャルゲストがValentine D.Cという、
改めて考えたら「とんでもねぇ!!」ってな状況(爆)
なんでしょう、この豪華過ぎる夜(笑)

 頭の中でイベントにサブタイトル付けましたよ。
 『RaFF-CuSS PRESENTS "J-TRASH '08"
  ~僕のリユニオン、見せてあげるよ・・・~』
 どうでしょう? カダちゃ~んッ!!!


なんかもう、書きたいことは山ほどあれど、
色んな思いが交錯してしまい。。。

思いもよらずルナがベースだった(失礼!)UNWAS、
ツグ様がサポートするヒロちゃん、SUZUKI BED MUSIC、
相変わらずなKENちゃんとJUN様、Valentine D.C。
なぜにKENちゃんはいつもあんなにあったかいのでしょう?
そして同じくツグ様と、ex.VDC 現.RED SUNのナオちゃんサポートで
ヒロちゃんとルナのRaFF-CuSS。
(ちと、ややこしや)

あの頃とバンドやメンバーは違えど、新しき良き血も入れど、
揃った彼らは、ビビるぐらい変わっていない、
どころか、余計に格好良くなっている。
音だってそう。
変わらず、でもものすごく進化した音が今の彼らの元にある。

これ以上、ステキになってどうすんだー。

そして俺たちは焦るワケです。
以前のVDCの時の焦りと同じ種類(笑)

いやー、こりゃフケ込んでられんばぃ。負けたくな~い!!
(スピリット的にも体型的にも......笑)

そしてどうしても襲ってくる懐かしさだったり色々。
だってあの人たちの存在は本当にデカいんだもん!!!
あの頃と今を思うヒロちゃんとKENちゃんそれぞれのMCに
去来するものがゴゴゥと我慢しきれなくなり大号泣。。。

この空気! これだよこれ!!

んななって、何度も思った。

彼らは、色んなこと...辛いこともあったし、でも同じ場所に来た。
そしてこの日のこちらのメンバーも、あの頃と同じ。
Eins:Vier解散より10年、それぞれお互い足を洗わずきたメンツ。
僕らは間違ってなかったんだ。
色々あったし、不安もたっぷりだったし、これからもだけど、
今夜ここに、あっちもこっちも、変わらずリユニオンできた。
僕たちにとってのジェノバ細胞、母さんは、あの時代なんだ。
(と、相変わらずFF VIIに絡めてみるが、言い得てると思うぞ)

tronのこと、この夜のこと、いつも一緒にいてくれる仲間のこと。
時間が経てど、場所が変わろうと、状況が変わろうと、
根っこは変わらない、信じてるんなら、そこは変わっちゃいけない。
その上で、進化してかなきゃいけない。
“決断することを決断した”僕の元に、
なんとも言えないタイミングでやってきて、
チカラをくれているみたいで、なんか不思議でしょうがない。
。。。って、勝手に思って、感謝してます。


ルナのベースは相変わらずキャラに相応しくないぐらいに(?)うねる。
ツグ様のギターは、激しく、とっぴょうしもなく美しい。
(本人も美しい......爆)
そしてヒロちゃんのコトバと声は、変わらず胸にグサグサと刺さるけど
ちゃんと絆創膏にもなる。

。。。。。。懐かしさだけでなく、
現在の彼らの音が物凄かったという事を改めて付け加えておきます。
Season of the Farewell?
なんか、ヒトの辞意を分かってるかの如く、
あれから仕事がどんどん来てパンクしそう(笑)
皮肉なもんです。はぁ。。。

土曜は出勤を免れないと思ってたんだけど、
金曜のうち、頼まなくても状況を察したメンバーが誰からともなく
手を貸してくれて、思った以上の結果を出すことが出来た。
この休みは、みんながくれたもんだと思ってる。感謝。

そう、一人辞めたことで、とりあえずまだ居る僕らの間の結束が、
これまた皮肉にも強くなっている。
もちろん、上のヤツらと、例の人物を抜かしてだけれども(^_^;

とは言え、こうやって何を言わずともフォローし合えるメンバーは
昔からそうだった。
彼らとはプライベートでも濃ゆく付き合ってるし(笑)。

やっぱりそうなんだよ。
誰かが大変そうだなーっていう状況に陥ってる時に、
自然に手が伸びる。
伸ばしてもらった方も、気持ち良く頼る。
それは普段から、各自が色んなことを懸命にやってるのを
十分、知ってるからこそ。
そうじゃない人には、誰の手も伸びない。

でも「私はそういうの求めてないし助けはいらないわ」っていう
あの例の人には、それでも痛くも痒くもないんだろうけど、
この難しい仕事が、それで成り立つとは思えないわけで。
んなの、会社じゃないわけで。
それでやっぱり、プロジェクト失敗してるわけで。

かつてこの人に、手を伸ばしたスタッフがいたのです。
もちろん僕らにとってはそれが当り前だったし、
まだそいつの正体もあまり知らなくて、何の疑問もなくいつも通りに。
そしたら逆にものすごい攻撃を受けたんですよ。
「ヘタに手伝われたから失敗した、私がやってたらこうはならない」

-------------

さてさてそんな中、そう、一人の大切なメンバーが辞めて行きました。
彼女とも、もう7~8年の付き合い? 営業でした。
僕らがみんな、いつの間にか自然に“姐さん”と呼んで慕っていた、
とっても格好いい、仕事もできる、女性としても素敵な人物でした。
曲がったことが大嫌い、筋は通すぜついてこぃ!! な、つまりその、
姐さんキャラだったわけ。

僕は彼女と組んで作業をすることが多かったので、
その間、ずっと気持ち良く、僕はいらぬ心配をせずに制作に没頭できた。
彼女がいなくなってしまったことは、とてもデカい穴です。
仕事的にも、ココロ的にも。

まだその実感がなくて。
それに、そういうメンバーだからこそ、これで本当に終わりじゃなくて
プライベートでの付き合いは続いていくし。

彼女からメッセージを貰いました。
そこには、僕が仕事...だけじゃなくて他の面でも、こうありたいと思ってる
その姿として僕を評価してくれている内容が綴ってありました。
嬉しかったし、自分ではまだまだだと思ってるから恐縮だし、
彼女を理想に、気合い入れてこって思う。

ともかく姐さん、ありがとうでやんした!
これからも頼みます!(^_^;

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。