DESIGNER TALES
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【INIT BRIT】(番外編) Sunflower at HEDIARD



iMac続き。
ロンドンではなく、パリなので番外編っす。

マドレーヌあたりをフラフラしていたら見つけたこれ!

ジョブズは“Sunflower”と言ってくれたのに、
日本では“電気スタンド”とか“大福”とか言われている
iMac G4の3人衆。

HEDIARDのウィンドウです。
紅茶やベーカリーとして有名だけど、それだけじゃなくて、
1854年創業の(高級)食材専門店。

さすがに本店のココには入っただけで緊張して終わったけど、
ここの総菜(特にマリネ類ウマいっす)とパンが好きなので、
気軽に行ける新宿伊勢丹B1内をよく利用してます(笑)

しかし、なんてカワイイんだろう。
ウィンドウの外を歩く人間をうかがってるように見えない?
特に真ん中の子(笑)
「ん? だれだれなになに???」みたいな感じ。。。

電気スタンドとか言いつつ、クールなイメージを持っていたので
こういう風な見せ方を新鮮に思ったもんでした。
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【INIT BRIT】 iCandy at Oxford Street



ちょうどMac話が出たのでコレを。

多分......オックスフォード・ストリート近辺だったと思います。
(違ってたらゴメン。。。)

歩いてたら見つけた、iMac Rev.C、所謂“iCandy”の広告。

この子たちが世に出たのをキッカケに世の中は、
このカラーリングとトランスルーセントで溢れ返ることに。

当時、近所のドラッグストアでは、ストロベリーちゃんを
レジとして使っていて「おお!」と思ってました。
※Mac用のPOSってあるんかいな?とか思ったけど、
 調べたら「MacinCash」なるものなどが存在していた。
 素晴らしいネーミング!(笑)

当時の“Internet Express”だったんだね(^_^;
もちろん速さもそうだけど、今までみたいな接続設定に関する
色々な面倒がない、っていう意味も込めてあるんでせう。

僕はRev.Aと、iCandy後のSummer 2000を持っているのですが、
確かに「こんなに簡単なのかぃ!!」と驚いた覚えがあります。
Rev.Aに至ってはメモリ増設ついでに腹開きまして(笑)
その設計の無駄のなさ=美しさに涙しました。。。

オックスフォードと言えば、イングランド南東にある
大学で有名な都市ですが、
ココはロンドンの中心部、セレブなお店が建ち並ぶエリアに集る
通りの1本です。

ちなみに、Ox(雄牛)が渡るFord(浅瀬)という意味。
第10子(♂)。
B2.jpg

名前は「Blackfriars(ブラックフライアーズ)」。
長いので、ちぢめて「黒太郎」です。

Blackfriarsとは、サークル線・ディストリクト線上、
テムズ側沿いにあるちょっとインパクトある駅です。
ロンドンの地名・駅名・店名から頂くという
我が家の命名の風習に従っております、ハイ。

飲み込まれてしまった負からの脱却を目論みて、
(いや、いつの日かiPhoneユーザーになる日を考えて
 リンゴなライフを最大限に謳歌すべく)
また、APPLE様に助けて頂くことにしたのです。

そういう意味もあって。。。
何だか、初代iMacのBENちゃん(ボンダイ)を迎えた時と
同じような気分もしています。
あの時も僕はズンドコにいて、あの子に引っ張りあげて貰った。

今回は、黒太郎とiPhoneが、また何か新しくて楽しい日々を
持ってきてくれそうな気がしたのであります。

B1.jpg

いやぁ、初めてインテル入ってます(笑)。
スペック的にも問題ないし、価格的にも白でいいと思ったけど
ウチには先代(iBook)の白が2台いるのです。
それで白い3連星(違うだろうが)するか?とも思ったけど......

関係ないけど、窓機の赤いノートを買った同僚に
「3倍速いね!」と言ったら、
「いや、そこまでじゃないみたいですよ」
と、普通に返されました。

BT.jpg

んなこたぁいいとして。
メールから個人的な情報モノから何から黒太郎に全て任せてしまうと、
その先代のSouthwark(サザーク...♀)ちゃん(写真奥)の仕事が
無くなってしまう。
同じ白色に取って替わられては、彼女がかわいそうだ。
なので、黒い黒太郎には最新OSが活用できる仕事を分担させようと。

それにしても手のかからない子で、
初めて起動した時にいくつか簡単な項目を入れただけで、
あとは自分で勝手にネットワークに乗ってしもうた。
ここまで簡単だと、親としては少し物足りない気もする(笑)。
ネット設定に徹夜したような時代を経験してるもので。。。

まだLeopardにも慣れてないし、どんなことが出来るか
これから色々一緒に遊べること、楽しみ!
UPDATE Info.



『RIPCORD -to go to destination that doesn't exist-』

久々の更新です。
更新......というか、整理整頓?(^_^;
あちこち無くなったり、増えたりしています。

一番大きいのは、グラフィック作品の展示場所(檻)の中身が
若干増えてます(減ったりもしてます)→『LWHE CG CAGE』

あと、I'M HEREで連載していた「黄金の昼下がり」をリライト。
けっこう内容、変わったと思う。更に長くなったし(笑)。
(本家の方は、ちょっとアクセスしづらくなってるみたい?)
他にあと1本増えたり。
こちらからどうぞ→『STORY SHELF』

他にも細かい所は色々動かしてるので、お暇なら来てよね。
※あちこちのリンク切れ(と、間違い)、すんません。
 ちょびちょび直していきまする。。。ご了承あれ。。。
ぬこ三昧。
TAMA.jpg

これは磯野家のタマ。


FRIDAY.jpg

某呑み処に住んでる、おぼっちゃん(まだ1歳)。


TAMAKO.jpg

ウチで暮らしてる宇宙人。
ジンリッキーで本人確認。
金曜日、珍しく事務所のオフィシャル食事(呑み)会。
場所は、イタメシ&南仏ごっちゃな感じのブラッセリー。
小さい店だけど、いい感じで照明を落としてあって
落ち着いていて、スタッフさんが親切で気持ちいい。
とにかく料理と酒がおいしくてメニューも豊富で、
ついつい食べすぎ、呑みすぎになってしまう。
僕は以前からのファンでした。
で、偶然ボスもそこのファンで、ってことで。

僕は、以前いた先輩に連れてって貰って知ってから、
個人的にも通うようになったんだけど、
なんだか忙しくなってしまい、実は1年以上行ってなかった...。

みんなで店に着くと、いつものお姉さんがいて、
カンパイが終わって各自好きなものをオーダーし始めた後、
ジンリッキーを頼んだ僕の所に彼女がまっつぐやってきた(笑)
あぁー。。。やっぱ覚えててくれましたか(泣)。

なかなか来れなかったことを申し訳なく思いつつ、
言い訳なんぞしつつ(^_^;、久方振りにちょこっとお話。
でも、これだけ間を空けてしまったというのに、
ちゃんと覚えてくれていたことがスゴく嬉しかったり。
また来ます。

料理も酒も変わらず、やっぱりおいしかった。
盛り上がって、みんな大満足。
reboot


すんません、ココ、色々で一時的に閉鎖してました。。。
閉鎖ってか、そういう機能ないみたいなので
プライベートモード入れてパス配布ナシにしてました。
分かりづらくて申し訳ない。
(問い合わせくれた方たち、ありがとでした&すまぬ!!)

で、治ったので再開いたしまする。
これからも、よろしゅ。
終わりの予感と都会の森とタダノリと。


自分の中からも含め、まわりの色んなものたちが
「もぅ終わりだよ」って囁いているような、
そんな感覚に常に襲われているような状態。。。

そんな状態のまま、それこそあと少しで終わってしまうので
世田谷美術館まで、横尾忠則氏の展覧会に行ってきた。
隠居宣言(?)をしたらしき氏の、久々の、大規模。

梅雨の隙間、気温も上がったその日......
世田谷美術館は、用賀の駅から思ったより距離があった......
(バスもあるらしいけど、本数が少ないみたい)

懐かしい感じがするキレイな住宅街を抜け、
砧公園をしばらく進んだ先にある。
砧公園は何だかとても大きくて、
ちょっとした森の道のようなものが続いていて、
都会のド真ん中.....なんか、ケンジントンガーデンのようだった。

しかし暑い。美術館に辿り着くまででヘトヘト。
展覧会の類に行くと、作品にチカラを奪われることが多くて
それじゃなくても大変なのに、先にパワー不足になっては......

横尾氏の展覧会、今まで東京で開催された大きなものは
ほとんど足を運んでいるので、今までの集大成的な今回も、
おなじみの作品が多いハズ。
その中で、ここ数年の作品と、それからデザイナー時代の
仕事が見れるのを楽しみにしてた。

デザイナー、イラストレーターとしての仕事の数々......
指示やアカがたくさん書き込まれた指定紙が見れたのは
貴重かつ、スゴすぎた。。。
今は僕らみたいのが画面上で済ませてしまうことを
あのプロセスでやっていた......
指示を実現させていた職人さんの存在も、感慨深かった。
とにかくその仕事たるや、ちょっと想像以上のもので、
開いた口が塞がらない、瞬きできない、そんな感じ。

もちろん、タダノリがグラフィックデザイナーであったことは
知ってるし、作品もたくさん観てる。有名ドコは天井桟敷。
けどリアルタイムではなかったというのもあり、
その有名なポスター作品などの他に、連載小説の挿絵なんかを
あれだけ手掛けていたというのは、正直あまり知らなかった。

僕にとってリアルタイムである画家宣言後の大量の大型作品に
囲まれていると、身も心もヘトヘトな状態ってのもあって、
不思議なトリップに陥る。
例の終末感が蘇って、あの世界の中に消えたくなる。
迷い込んだら出口を敢えて見失しなってしまいたくなる世界で、
大量の記憶の断片の隙間に入り込んじゃいたい。

自分だけ誰かに頼ってきた後に、
自分の辛さだけをどうにかしてもらってきた後に、
自分は誰かには何も出来ずに、試してもただカラ回りだけして
気持ちだけは先行くのに、実際は何もうまくできなくて
そのうち、この厄介者の回りには誰もいなくなる。
「そう、もぅ終わりだよ」って、また声が聞こえる。

基本的にタダノリの絵は、とってもハッピーだと思ってます。
観てるとクスッとも、大きくも笑えるポイント多いし、
僕も今回、現場ではかなり笑いを堪えてる時間がありました。
(やっぱね、あぁいう会場で大っぴらに笑えないじゃん)
楽しいし、不思議だし、カワイイし、ワケ分からなくて愉快。
そんなのがグルグルグルグルと渦巻いて押し寄せてくる。
そういう場所にずっと居れたら、そりゃいいですよ。

終わりを感じさせるような出来事が蔓延しきってるこの世で、
個人的な終わりの予感と、
そうは終わらない身体も抱え込んだ者としては、
どこにどうやって立っていればいいやら。。。。
マクロネクトンとラビリンツラ門。


久し振りに上野の国立科学博物館へ行ってきた。
何度か書いてるけど、小さい頃からホントにここが大好きで、
大人になった今でも、科博は僕の“充電器”のような。

このテの所は、同じ嗜好(思考?)の持ち主と行くに限る!と
何度目かの再認識をシミジミとした一日となりました。

今回は、まだ観ていなかった日本館(旧本館)も目的だし、
地球館の方はもぅ、そのクールさを知ってるし。。。
とにかく全てがたまらなくて......棲みつきたい。
死んだらココに出たい。

...と、その前に、公園入口横の良い意味で庶民的な(笑)カフェで
前後日の雨の切れ間の空を仰ぎつつ、
猫やハトに話しかけつつ、平日午前中からビール。。。
なかなか、こんなにノンビリ出来ることってないから。。。

科博。
リニューアルしてからは、もうあの頃みたいに本館正面からは
入場しないシステムになったみたいだ。
正面からの頃は、入るとすぐ恐竜の骨が出迎えてくれたもんだ。
なんか懐かしいな。。。

懐かしついでに......
以前存在していた、本館と新館を繋ぐ渡り廊下の話。
相棒も言っておりましたが、まさに校舎~体育館な風情で...
陽があまり当たらない感じだったのもあって、
独特の雰囲気があって、大好きな空間だったのね。。。

で、前々から狙っていた、ICカードをお借りする。
各展示の側にある解説用端末にピロリンッとやっておくと、
持ち帰り用カードに刻印されてる固有ID&PASSでログインすれば
自分が観た展示内容をサイトから確認・復習できるシステム。
道中、あっちこっち、ピロリンしておいた。

入ってすぐ、THEATER 360という新しいオタノシミ。
愛知万博で公開されていたものを移設したそうで、
360度全てスクリーンの中、我々は中間に渡されたブリッジの上で、
自由にあっちこっち観ることになる。
いくつか番組があるようで、今回は地球の内部のお話。
ビックリハウス的な独特の浮遊感はあった。
贅沢言うなら、もうちょっと高精細だと臨場感アップかな?

GLASS.jpg


地球館。
好きとは言え、リニューアル後はあまり回数来てないこともあり、
まだちょっと構造を把握できてなくて...

そんな状態でも自然と辿り着くエリアが、ちょうどお気に入り。
ワシの愛する植物プランクトンから魚類から哺乳類から...
地球上の様々な生物の標本なんかにグルッと囲まれた円形エリアは、
もぅ堪らないね。。。照明加減もSEも良いワケで。
バーにしたらねぇ...いいと思う。。。と我々は散々言ってる。

前にも書いたけど、ただケースに展示されていたような前時代。
(それはそれで何とも言えぬ雰囲気を醸し出してて大好きだった...)
リニューアル後は全てにさまざまな演出が加わったという感じ。
それに解説やらも充実して、分かりやすくなった。
端末ではムービーも結構観れるんだけど、絶滅寸前の動物たちの
動画なんかもあって貴重。(カナダヤマネコとかけっこう萌える)
そしてパブリックな部分やパネル類のデザインも秀逸。

SANCHI.jpg


日本館。
ちょっと心配していた小川三知氏のステンドグラス、健在。
考えたら、あれだけのアーティストの作品を無くすわきゃないか.....

鉱物系とかもね、普段からそんな興味持っているわけじゃないけどね、
こうやって改めて観察してるとオモローですよ。

全般的に若干、観察ポイントがズレてるかもしれない我々なのですが、
いいんです、楽しいんだから。

KUMONOSU.jpg


地球館に戻る。
森エリアでは前回同様、教育ボランティアのオジィに遊んでもらう。
マンモスとか、海龍系が多く展示されてるエリアも相当にウットリ。
ずっとそこで観てても(出来れば床に寝ころびたい)平気だと思う。

科博、やっと全エリア大満喫できて嬉しい。
けど、束の間の嬉しい日ってのはあっという間に終わりになっちゃう。
さぁ、思い出の場所を血染めにして行こう。


あれから、こんな感じで色々と出てきています。。。
シリーズタイトルもコンセプトも自然と思い浮かび、
コツコツと少しずつアップ目指して作業中。。。

ちなみに、ベースにした写真の場所は、
アンティークのバイヤーが訪れる通りとして有名で、
オサレな雑貨屋やティールームも点在している
Kensington Church Street。
Haggis
20080603105015

そんなこんなで更に良く眠れない事態に陥ってるのであるが、
眠れても浅いらしく、これまた更に夢を良く見る。

で、何故か......たま子が良く出てきて、何か自分に向かって
真剣な感じで喋りまくっている...(内容は覚えてない)。

実際はこんなんなんだけども......たま子。
おまえは伝説のハイランドの森の住人か?!(笑)
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