DESIGNER TALES
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フノオカゲ。



ここんとこ、自分が何もできないことを痛感することが多く、
色々、まいってた。
“公”も“私”も、やったことはただカラ回りするだけで、
何の役にも立たない。
もう他にやることも出来ることも見つからなくて、
なんかもう哀しいというか、そういうので充満したまま、
どうしたらいいか分からない状態が加速してしまい、
マズいかな、って自覚した。

ら、手が動き出して、小一時間意識がフッ飛んで、
こんなんが出来上がった。。。。(泣笑)
負が充填されると作品が出来てしまうという、
相変わらずの皮肉な体質。。。

これ、僕としては今までやったことのない手法を取ってます。
今まで「+」でカタチにしてたんだけど、
今回は「-」でカタチにした、というか何というか。。。

レイヤーはいつもみたいに数十と使うけれど、
一番のベースになるテーマにここまで手を加えないのも
初めてかもしんない。
何で急にこういうことやってみたのかは、
僕の無意識に聞いてみないと分からない。。。。。。

一つまた何かが開けたような気はする。

負が充満してるうちは、このまま作品出すつもり。

リニューアル途中でストップしてしまったRIPCORD、
次回は作品展示を充実させる予定でいるので
これから出来ていくものも足しましょう。。。
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【INIT BRIT】 Squirrel Lady


ヘコんだり、疲れた時に恋しく思い出すいくつかの何か......
Holland Parkの森の道であったり、カムデンの匂いだったり、
Sainsbury's(スーパーマーケット...)だったり...
そのうちの一つが、この風景。

「Feed the birds 2 pence a bag......」と唄われたのは
St Paul's Cathedralだけれども、ココはKensington Garden。
確か、公園内のThe Long Water(湖)沿い、ピーターパン像へと
続く道の途中で出会ったおばさん。

このおばさんが餌をまくと、小鳥やハトやリスたちが集って、
僕たちも一緒に遊ばせてもらったんだっけ。
【INIT BRIT】 Royal Albert Hall



『I'M NOT THERE』にも出てくるのでご紹介。
ロイヤル・アルバートホール(RAH)です。
ちょっと逆光気味ね。。。

ヴィクトリア女王のダンナ、アルバート公に捧げられたホール。
42歳で病死した彼を悼んで、近くにある記念碑と共に作られた。
(ちなみに僕はこの記念碑がちょっと怖い...)

プロムスなどクラシックからロックまで有名なホールですが、
僕は中へは入ったことありません。。。
演目によっては天井桟敷とかで気楽に(価格も格好も)
観れたりもするらしく、
無料(寄付制)である美術館や博物館が多いことと一緒に
なんだか羨ましい限りです。
I'M NOT THERE
GWなのに遊べてないし、なんか気軽に娯楽系の映画でも観るかぁ...
と、いつも行くシネコンの上映情報を調べていたら。
前にどっかでウワサだけは聞いていた、ボブ・ディランの映画が。
いつも行くトコ、たまにシネマライズ系やってくれてありがたい。

トッド・ヘインズ、クリスチャン・ベイルと来たら、、、ねぇ。
ベルベット好きなので即反応。
惜しくも先日若くして亡くなったヒース・レジャーも....
ん? リチャード・ギアも出てるの??
(↑こういうインディっぽい作品に出るようなイメージがなかった)
シャルロット・ゲンズブール?!
で、ケイト・ブランシェットが出てるとな!
しかも彼女もディランとな!!(笑)
こりゃぁ、というワケでオフィシャルサイトをチェック。
その時点で既に、ケイトにヤられた。。。(笑)
こりゃ行くしかないっしょぅ。
ポスターなんかのデザインも、あの監督らしくクールでござる。

で、素敵な作品でした。かなりトッド・ヘインズっぽい(^_^;
ただ残念なのは、もっとディランのことを知っていたならば
何十倍も楽しめたであろうこと。
ディランは......日常的にではないけど聴いてるし、
来日公演も行ってるし.....けど、よくは知らないんだよね。。。

なんせ、あの生ける伝説氏の今までの遍歴を、その時代ごとに
各俳優陣が演じてるワケです。
しかもディランを演じつつ、名前はディランではなく、
詩人、俳優、ロックスター、革命家、放浪者、無法者......
その各物語が、微妙に交錯し合うという、大混乱(笑)。
その中に、実際あったこと、発言、そういうのが散りばめてある。

で、やっぱりケイト・ブランシェット。
僕には一番分かりやすい時代と役(モシャ頭のロックスター)
だったのもあるけど、格好良すぎ。男前過ぎ!!(笑)
アレン・ギンズバーグと初対面した時のはしゃぎ方とかは、
ガキのようでカワイイ。ビートルズらしき面々と会った時も(笑)。

記者会見とか嫌なヤツ感満載な記者とのやりとりなんかは、
知らない僕なんかは逆に、ベルベットのシーンを思い出してました。
「Ballad of a Thin Man」のシーンも良かったなぁ。。。

ケイト演じる彼の名前は“ジュード・クイン”なんだけど、
プロテストソングやめてロックに転身したことに対して
客から「ユダ!!」って野次飛ばされたRAHでのエピソード。
これが劇中にもございまして、そっから来てたのね、ジュード。。。
などと、今さらながらに気づくレベルなのです>俺。

なんかもぅ、歩く姿からタバコ吸う姿から話し方から
何から何までクールだった。萌え、です、正直(^_^;
ただ、やっぱ手が美しくてね~、あぁ、これケイトなんだわ、と
我に返っちゃう時があったんだけれども(^_^;

前日にCSで「エリザベス」観てたもんで、余計に不思議で(笑)
ものすごい女優さんなのでしょう、やっぱり。
ますます惚れちまった。。。

すぐにサントラ購入。
劇中使ってるのから使ってないものまで、SONIC YOUTHをはじめ
色んなアーティストが参加してます。CAT POWERもあった(嬉)。

確かに映画自体の構造が複雑、ディラン知識ないと理解できない、
そんな感じで万人にオススメできる映画ではないけれど、
そんでもって僕もほっとんど理解できなかったけど(笑)
「DVD出たら即買いリスト」入りです。
GW回想。
20080519155630

あぁ~、もぉ、どうにもならない激務につき、
既にだいぶ前のこととなったGWのこと、必殺・箇条書き。

・諸事情あり、業者さんを入れて敷地内のいくつかの建物(笑)を
 解体&撤去した。
・↑これに伴う自力作業が多数発生し、それに明け暮れたGW。
・生まれて初めて(ちょっとだけ)コンクリを扱った。
 ネリ&コテ。ハマりそう。。。

・仕事に追われつつも、チマチマとゲーム。
・で、マリオカートで優勝して、マリオとピーチ姫と記念写真撮った。
 好んでヨッシーを使う自分。
・リンクのボウガントレーニング、当初は銀4、金5ぐらいの成績。
 苦手だと思い込んでいたレンジャー系で得点稼いでる自分がいる。
 で、更にその後、地道に続けて全てプラチナとなりました(嬉)。
 意外や、Lv2とLv5の二つで苦戦した。

・RIPCORD本体のリニューアルを3日間集中作業で進めていたものの、
 95%完了の時点で時間切れ、結局アップ出来ず(泣)。
 あと少しなのに、最終的にアップ出来るのは何時になるのやら。。。

。。。な感じで、基本的に肉体労働で一杯&仕事&ゲームなGW。
筋肉痛と水ブクレ豆だらけで、なーんにも休めてない(泣)

おまけに現場復帰したら、連日ウソみたいなスケジューリングの仕事が
ウソみたいな量、増え続けている。
頭がオカシくなりそうだ。。。
観てきました。
20080512182853
忙殺中につき感想は後ほど…m(__)m
これぞまさにI'M NOT THERE...

ケイト・ブランシェット萌ぺ(笑)
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