DESIGNER TALES
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お久しぶりの、えまりんニュースぅっ(*^_^*)(←ヴァカ)
20070228195258



昼休み、やぷーニュースなんぞをちょろっと見ていたならば。
飛び込んできた「菊地英昭」の文字。

なぬぅ? 吉川の晃ちゃんのツアーに参加だってぇ?
そりゃぁアニーの間違いだろう。

と、思ったら。
弟に続き、新しいツアーに今度はお兄ちゃんが参加することになったという。
。。。今回、アニーはいないの? いれば天狗の里ロック兄弟復活だったのにィ。
っていうかツアータイトルが「TARZAN!」だそうなんだけんども、
これでアニーがいないのは間違ってるだろう(爆)。
アニー、頭は機械で身体は原始人なのに。。。(懐かしいな、コレ)

俺サマ、実はガキの頃、吉川の晃ちゃんの熱烈なファンでございました。
「モニカ」ほど初期じゃなくて「終わらないサンセット」の頃ぐらいだなあ。
(分かる方、います?......笑)

っていうかそれよりもなによりもだれよりもおおー!!(失礼)。
アタクシ、たかがブラウザの中の「菊地英昭」「エマ」の文字を見ただけで
心臓、バクバクしてるんスよ、現在!! 顔、熱っいし。。。(爆)
ってか自分で「菊地英昭」ってタイプしてるだけで“あふあふ”ですッ!!
えまぽん(もしくは、えまりん)の名前見るの久々だったし、
なんせ不意打ちだったしなぁ。
自分でもビックリよ、この反応。身体は正直ですなぁ、、、って
ヤバい、まだ明るいのに脳が黄猿化してきたじゃないか!!

実は今朝、本棚に大切に保管してあるえまりん本の背表紙の
「菊地英昭」の文字を見て、「どーしてっかなぁ」とか思ってたの。
これは何? ムッシーの知らせ?? ネコテンテンの呪い?
それとも愛?(一方通行)......爆

“フェロモン系ギタリストとアスリート系シンガーの競演”とか
書かれてるしさあー!
あのねー、フェロモンとかいうレベルじゃないんだよ、えまぽんは!!
確か吉井ちゃんも昔、同じような事を言ってた気がするが、
彼は存在が犯罪なんです!
セクシュアルバイオレットNO.9(だっけ?)、夜のお菓子っ、
歩く公然わいせつ!!(爆)

ホントはねー、やっぱ吉井ちゃんの横に居て欲しいんだけど、
これもまた彼の経験値になるってことで。
考えたら、大まかなキャリアだけ見ると、キラーメイ以降は
ずうーっと吉井横だったんだもんね。たまには浮気も...(チガーウ)
(↑今、間違えて“吉井用”と打ってしまったんだが言い得て妙だ)
全15公演、気をつけて行ってらっしゃい、えまりーん!!
晃ちゃんファンにも流し目ビーム攻撃カマしてやれぇっ!!

それにしても、ちょっとね、今ね、仕事、手に付かないのよーぉーん。
120ページ分、今日中に編集しなきゃいけねーんだどもよぉ、
えまぽんがよぉ!!
わけわかんねぇー俺!! タチケテー ムキムキマーン!!
「ふあぁ~ぃぃ よんだかなあぁー?」

...とか書いてたのに、アレヨアレヨと仕事の波に浚われ、
こんな時間にエントリー。。。(泣)

※本文中にいくつかマニアポイントを配置しました。
 さぁ、そこの黄猿マニアの方、ニヤついてください。。。

※エラい昔っから使ってるネタ帳に、イタズラ描きしたえまりんが
 あったので(おそらくFOUR SEASONS当時)いちお、アップ。

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機種変したさ
20070226010154
カタログを見て、一目惚れしていたPANTONE携帯にしましたo(^-^)o
色はこの通り、鮮やかなシアン!

まだ操作に慣れないんだけどね~どうにかなるさあ(^_^)
これから先のこと。
下のエントリ冒頭に書いた「思うトコもあった」、その思うトコ。
さすがにまだ気分は回復とはいかず、それどころか悪くなっている。
友人の死そのものもそうだけれど、それがトリガーになり、
あることが自分の中で復活し初めてしまった。

自分が書くストーリーなり何なりで何回も書いてきたことだけど、
要するに、絶対に避けられない人との別れ、
大切な、大好きな人と別れなければならない日のこと。
それは今回のような死というカタチで来るのがまず一つ。
死のカタチだって一つではない。
そしてもう一つが、精神的な別れ。
疎遠になる、などと表現できることかもしれないけれど、
自分にとっては大切なラインが、向こう側では細くなっていて、
自分は望んでいないのに、ラインが切れはじめる。

そういう色んなカタチでの別れというものが、
僕の中の闇の部分のベースになってしまっているのだけど、
最近はそれも落ち着いて、そんなに日々の負担にはなってなかった。
それが今回をキッカケに、また少し、ツブされはじめていた。

いつ来るのか分からない。いつ来てもおかしくはないこと。
たまたま、夜に滅多に鳴らない自宅の電話が鳴ったりして、
ものすごい恐怖に襲われた。
その電話が何なのか分かるまで、全身からヤな汗をかいた。。。
(結局、アホな営業電話で、僕が電話口でキレまくったことは
 ご想像の通りです)

連鎖、などということを考えたくはないけれど、
正直、僕も、相方も、おそらく他の友達もココロが不安定に
なったのは確かです。
実際、相方から、そういった内容のメールが来たりして、
多少、体調の面も出ているみたいだったから、
心配で心配で、不安で不安で仕方なかった。
帰宅時、通勤で使っている車の中でしばらく運転できる状態では
なくて駐車場で待機していたとか言われると、
ココロが破けそうになるのです。

どうしていいか分からないという相方に、
「僕らがすべきなのは、今まで当り前にやってきたことを、
 これからも当り前にやって普通に生活していくことだ」
そんな風に言ったのは自分自身なのに、闇の力の方がどんどん
大きくなってしまってました。

でも、やっぱ。
考えたんです、同じことを。
この考えの元にあるのは、前に山川健一師匠が言っていたことで
シチュエーションは全く違う話だったけれども......
とにかく大きくて負けそうな相手を前にした時、
最大の抵抗、攻撃となるのは、
自分が自分自身の当り前の生活を普通に続けることだ、
......そんなような話なの。
初めてそのことを読んだ時から、自分の中にそれまでまるで
存在しなかった考え方として、ずっとココロの中にありました。

だから今回、当初の予定にあった美術館行きに予定通り行った。
予定通りに美術館に行き、表参道まで散歩して
(意外と距離があった......)
マリメッコで大好きな柄のファブリックを買って、
新宿の伊勢丹で目の保養して、ベルクで一杯ひっかけて。

僕らは哀しいです。本当に残念で哀しいです。
彼女の想いを今からでも理解できないかと考えてみたり、
何でもっとたくさん逢わなかったんだろうと後悔したり。
でもだからと言って、それを同期するというカタチでしては...ね。
それは、彼女だって望んではいないと思います。

彼女との思い出を持つ一人として、
これからもやるべきことをしてくだけ。できること、それだけです。
まだ全てフッ切れたとは言えないけど、きっと大丈夫。
さっき相方からもメールが来てね。
また少し不安になりつつ、気分を落ち着かせてから開いてみたら、
新しい子、MacBookを買ったというお知らせでした。

大丈夫です、きっとウチら、これからもずっとこうやって行くんです。
Leopard出たら、僕だって買います、MacBook!!(黒ね)


国立新美術館 2
今回の企画展、ポンピドーセンター所蔵作品展である
「異邦人(エトランゼ)たちのパリ1900-2000」、
去年から前売りを買っていました。
特にものすんごく好きな作品が出されるというワケではないけど、
なんとなく「あぁ、またフジタが見れるなら行ってみよう」というか、
やっぱ、美術館自体に行きたかったってのが大きいかも(笑)。

そのフジタ(僕的に“ツグさま”)作品はいくつか最初の方にあり、
時代の流れに従って後半は、ビデオ作品を含め現代アートがいくつか。
それこそテイト・モダンの雰囲気、そのままの気がしました。
なかなかよかった。
ジャコメッティの「テーブル」という作品が気に入ってしまった。

その後、その円錐形のカフェ「サロンド・テ・ロンド」が
コラボしててヴォーグカフェになってたので、そこで一休み。
クールな空間でしたよ(笑)。
椅子は、くしくも先日亡くなったウェグナーのYチェア。。。
サンペリグリノ(僕が一番好きな水だ)をオーダーしたら
美しいクシ形にカットされたライムが一片添えられていた。
うーん、さすが(笑)。
これからサンペリ頼んでライムが出てくる店捜索隊やろう(爆)。

それとオープン記念ということで開催されていた
黒川紀章展も見てきたけど、これがまた面白かった。
空港好きとしては、ターミナルのデザインとかもうヨダレ出る。
時間が許すなら、いくらでもいれそう。

それと、個人的に好きなものだし、今回も期待大で行ったのが
ミュージアムショップ「SFT」。
東京発のお土産屋、というコンセプトで、
かなり品揃えが面白いという情報は入ってきてました。
。。。その通り。
書籍から何から、いろんなものが揃えられていて、
それでいてクールな空間。(CIBONEプロデュースでした。さすが)
日本のベタ土産のみ、という安易な発想ではなく、
例えばアニメやマンガという文化もきっちりとカバー。
僕は、日本画関係の書籍と、なぜか内田百間(←字、出ません)の
「御馳走帖」(不覚にも未読でした)なんぞを。。。

他にも、もっとカジュアルなカフェが2箇所。
特にショップ奥にあるカフェテリアが、メニューにしろ何にしろ、
ロンドンのミュージアムカフェの雰囲気そのまんまだったんですわ。
他には充実のライブラリーもあり、
僕としては、目当ての展示がない時でも通いたい感じです。
それこそ館内を歩くだけ、ちょっとお茶するだけで楽しい。
そう思えた美術館って初めてだったかも。
やっと、そういう場所が東京に出来きてきたことが、
とても嬉しいです。

この地区には他にもヒルズの森美術館、
3月末オープンになるサントリー美術館があり、これからもっと
おもしろくなっていきそうです。

国立新美術館 1
この休みに、東京で一番新しいトコ、国立新美術館
http://www.nact.jp/index.html
へ行ってきました。

ちょっと気分的にも身体的にもキツかったんだけど、
前から予定していたことだし、思うトコもあったので予定通りに。

誕生したばかりの、大きな美術館です。
TVや雑誌でも報道されてたのを見ていたけど、
黒川紀章さんによる印象的なガラス張りの建築がエラく印象的。

最寄り駅は東京メトロで乃木坂。
やっぱりというか何というか、行きの千代田線の中で
激しく貧血を起こし(まただよ......泣)ヤバい状態で辿り着いたもの、
一歩、足を踏み入れた途端、思いました。
「テイト・モダンだよ。。。」(笑)
やっとテイト・モダン級の、大きくてクールな美術館が東京にも出来た、
そんな風に嬉しくなりました。
(テイト・モダンはロンドンのテムズ河沿いにある大きな現代美術館です)

入ってみてすぐ目に入るのは、大きな円錐形の部分。
このてっぺんが、カフェとレストランになってます。
レストランの方は、かの伝説のシェフ(笑)の店、
「ポール・ボキューズ・ミュゼ」......

ポール・ボキューズ氏は、友人でもある辻 静雄さんの著作に
よく出てくるので、彼の本を愛読してた自分にもある意味、憧れ。
ジョエル・ロブション、アラン・デュカス...と興味対象な有名シェフは
他にもたくさんだけど、彼はやっぱり大御所として別格のような
意識でいました。

その彼のリヨンの店と同じメニューもあるという。なのに。
なんと、¥1,800~¥2,500でプリフィクスのランチコースが
あるのですよ(!)。
ディナーもアラカルトが¥1,200~¥3,500。
しかも場所柄、カジュアルなので入りにくさもナシ。
ただしそれ故、早くも大人気で、これだけ目的で来る人もいるとか。
そんなワケでこの日も早い時間から、長蛇すぎる列(数時間待ち)で、
残念ながら諦めてしまいました。いつか絶対!!

長い一日。
今朝、出勤直後に相方から入ったメール。
共通の友人の死を知らせるものでした。

彼女との出会いは、とっても昔。
EINS:VIERというバンドが活躍していた時代のお話です。

EINSが解散したこと、住んでいる場所が離れていることなどから
繋がってはいるものの、徐々にメールなんかのやりとりは頻繁ではなくなり、
一緒にライブへ行くこともなくなってました。

昨年、彼女が身体を壊して入院をしていた時も
お見舞いに行くことができず、
ライブの用事で行った下北で、
くっだらない本をヴィレッジヴァンガードで選び、
見舞いに行く相方に託したら、
無事退院の報告をメールで、
それから快気の祝いだと可愛いストラップと
お手紙をわざわざ送ってくれました。

今となっては、長いこと実際に逢えなかったことが悔やまれて仕方ない。
EINSがいた当時は、それこそたくさん一緒にバカやった。
いつも「ルルさん! ルルさん!」って慕ってくれた。

午後、お休みをもらってお通夜に行ってきました。
内々で済ませるつもりだったそうなのですが、
彼女が一番楽しかった頃に一緒にいた友達を、とのご家族の思いから
連絡をいただけたのでした。

遠い場所だったのですが、最寄り駅まで迎えに来てくれた相方の車の中で
EINSを聞いていた時、やっとツラくなりました。

お通夜には、それこそ昔しょっちゅうツルんでいた仲間が4人集まりました。
EINSで出会った仲間たち。
この4人が揃うのは、それこそ数年振りになります。

あの頃よりみんな。。。大人になったとは言いたくないけど、
やっぱり仕事などである程度の責任を持つようになり、
当時のように頻繁に逢って遊びまくることはできなくなってたんだよね。

でも久々に逢ったみんなは、それこそ空いてた時間を感じられなかった。
亡くなった彼女も、そんなに長いこと逢ってなかった感覚はあまりなかった。

でもホントは。。。
いつも「逢おうね」「飲みに行こうね」そんなコトバだけで終わってしまって
こんなに長いこと時間が経ってた。
ゴメン。

とってもキレイだった彼女だけど、
やっぱり久々に逢った彼女は美しいお人形さんのようだった。
かわいらしく三つ編みのおさげにしてもらって、
大好きだったキャラのぬいぐるみと一緒に。

こうなる前にどうにかできなかったのかということが
やはり悔やまれるのです。
少しでもブッチャケの話が出来ていたなら違ってたかもしれない。
。。。僕もみんなもそう思って辛いけど
どうにもならなかったことなのかもしれないとも思う。
誰しも闇を持っていると僕は思っているけど、
その闇に、友人であっても家族であっても、他者が踏み込んで行くことは
簡単なことじゃない。
自分にだって、どこにも吐き出せない闇がある。
それを抱えて生きてるけど、まだ僕は日常にそう支障をきたさない程度に
今のところはコントロールできるようになった。

彼女は、今まではどうにかこうにかコントロールしてきたそういった闇が、
何かのタイミングで爆発的に、ものすっごく勢いを増してしまい、
どうにもならなくなったんじゃないか。。。

でも、ご家族から聞かせてもらったお話の中に、
ホントの瞬間的な衝動ではなかったかもしれないと思われる部分もある。
今となってはもう、何を言っても考えても遅いのだけど。。。

彼女は自分で、その道を選びました。
さっき、”僕らは次に彼女に逢える日まで、色んな土産話をたくさん集めよう”と、
そんな話を相方とした所で、今日を終わることにします。

Kちゃん、ありがとう。
トワプリ、1周目終了 4
(注意) ゼル伝トワプリのネタバレ、続いております。



そんなこんなで、速攻、2周目に入りました(爆)。
やり残したことが山とあるのです。
もちろん伝統であるハートのかけら集めも中途半端。

黄金の虫も70%ぐらいしか集めてないし、
(アゲハちゃんもすっごいカワイイ)
ゴーストもあんまり見つけてないから、
猫のゲンゴロウ君だけで、ジョバンニは助けられてないし、
スタアゲームは最初のヤツだけ。
(あれって“リアル・チンクル”なんすか?!)

雪滑りは、ダンナには勝ったけど、
ヨメさん、すっげぇ速くて何度やっても勝てなかった(泣)。
やっぱりショートカットでいかなきゃダメなのかしら?

釣りは、あんまし大きいの釣れてないっていうか、
なんかトアルナマズばっか釣っちゃってるし
浮き釣りは何とも苦手なもので(腕が疲れる...泣)、
最初の猫に魚あげる時と空き瓶を釣るぐらいしか。。。
ハチノコは飲んじゃったしミミズは泉に放してみたし(爆)

そのテので得意だったのが川下りとトリトリップ(笑)。
で、逆に苦手だったのが風船割り。
いつもスモモちゃんになじられてました(泣)。

他にも山ほどあるんだろうなぁ。。。やり残してること。
ってか、ゲルドの試練の洞窟、クリアしてないし(泣)。
ここはさすがに、前準備をちゃんとしてなかったので
あともう少し(たぶん、あと1階!)ってトコで力尽きました。
で、各地に妖精さん出てきたからいいか...と
アッサリと見切っちゃったのだ(笑)。

2周目は、いかに効率的にこのへんを全てクリアするか。
まだしばらく、大いに楽しめそうです(^_^;
(でもDSのFFも始めちゃった。。。)


トワプリ、1周目終了 3
(注意) ゼル伝トワプリのネタバレ、続いております。


良い意味で変わらない、という点では各種敵キャラ、
ボスキャラとの戦い方もそう。
だいたーい、見覚えがあるヤツが出てくるのよね。
「あぁ、コイツの弱点なら知ってる」という。

そういう意味では、少し物足りなさ...はありました。
どっちにしろ、あまり強くないんですよ、敵。
今回、もちろん回復アイテムは沢山使ったものの、
各ダンジョンのボス戦でゲームオーバーは1度もナシ。

中ボス級(なんですか?)で言うと、
タートナックと戦うのが大好きなんだけど、
wiiリモコンの操作性の良さも相まって、
以前シリーズほど苦戦してないんですよね。

最後のガノン戦も......ストレート勝ち。
マロマート城下町支店はオープンさせてたので
最終戦前にマジックアーマーを購入、
その後、アゲハちゃんの所や川下りをして
所持金を600まで戻してから、
それから空き瓶に妖精と青い薬を十分用意してったけど
最終戦で妖精が余ったのは初めてだった(笑)
マジックアーマーに関しては使うタイミングが悪かったか
ほとんど活躍せず(笑)

でも、ガノン連戦のホントの最後の一騎討ちは
なかなか緊張感あって良かった!!
実際に楯(ヌンチャク)を構えて楯アタックかけたり、
剣(リモコン)を振り回して戦う、という
初めての経験だったけど、これがエラいおもしろい!!
あと、弓矢の操作が爽快でした、あのリモコンは。

ハタから見てて笑えるのはルアー釣りなんだけど(笑)
魚がヒットしたらすかさず、スゴい勢いで
ヌンチャクをグルグル(空中で)回しますもんで、
なんかマヌケかもしれませぬ。。。

トワプリ、1周目終了 2
(注意) ゼル伝トワプリのネタバレ、続いております。


シリーズずっとやってきた、ゼルダ大好きな人間には、
良い意味で“いつも通り”で、お約束通りで、
思わずニヤけてしまう部分も多かった。

その中で、ちょっと今までと違う感覚を覚えたのが、
最後のハイラル城での決戦の時、
中盤で、それまで色々と協力してくれていた面々が
助けに来てくれたこと。
ムービーだけで、直接、協力して操作する場面はないものの、
ちょっと......感動しました(泣)。
なんか、思わず「みんな来てくれたのー!」って
口に出してました、自分(笑)。

もちろん今までも色んな人に助けられて
ハイラルの危機を救ってきた彼なんですが、
基本的に孤独に戦ってきた感覚なんですよ、自分では。

でも、今回はなんか、スゴい人との繋がりがありましたね。
動物たちとのやりとりもあったけど(^_^;
それだけ各キャラ、それぞれの魅力が満載でした。
テルマとか好きだなー。
僕的には“希麻倫子=キャサリン”と呼んでたが。。。
(↑分かる人だけ分かって...笑)

動物と言えば、やっぱエポナと話せたことが
ものすごい嬉しかったっす。
前からウワサで、今度のリンクは狼になる=動物と会話可能と
聞いていたので、コッコとかはもちろん、
「エポナとしゃべれるの?!」って期待してたのよ。
長い付き合いですから、エポナとは。。。
意外とオトナの女性な感じでした、彼女。。。
コッコたちも意外とジャンプに利用されるのが
イヤではないということを知り......(爆)。

話せそうで話せなかったのはブルボー(猪)。
なんか、なんとも気の毒な役割で、僕も間違えて斬ったり、
壁に追突させたりと、散々ヒドい目に遭わせちゃったので
本音を聞いてみたかったんだが、
これは動物じゃなくモンスターという扱いなんだろか?

あと、なんか今回、猫が多かったっすね。
物語中、重要な役割を果たす猫...ルイーズもいたし。
各地の猫と話せるのは、猫人間としては鼻血モンでした。。。
今までゼルダって犬ばっかで猫イベントなかったもん。
時間が中途半端でダンジョンに入れない時なんかは
猫だっこしにだけ行って満足してました(笑)。
ムジュラのコッコイベントみたいに、
にゃんこさんたちを数珠繋ぎに従えて歩いてみたり(笑)

トワプリ、1周目終了 1
ついにクリアです、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』。
やり込み要素はほとんどクリアしない状態での1周目だったけど、
ついに終わっちまいましたおー。。。(泣)

まだクリアされてない方もたくさんいると思うので、
ココからはかなりのネタバレってことでご注意ください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


なんせ今回はやっぱ「ミドナ」でしょう!
ミドナちゃん、とっても良かったです!
一番最初は、“なんか憎ったらしい小僧が出てきた”と
思いましたが(爆)、どんどん気持ちが通うようになって、
向こうにもどうやら深いワケがあるらしいと分かり(笑)
ミドナも中盤からいじらしいトコを見せるようにもなり(^_^;
ってか、女の子だったんだ! と(爆)。

狼リンクになった時、背中に乗ってくるんですね、彼女。
思いっ切りボテンッて落ちてくるんで、腰にクるんですよ...
という感覚が最後まで(笑)。
毎回毎回、リンクも振り返って「痛てぇよ」って睨んでたし(^_^;

まぁ、そんなこんなでミドナちゃんにホレ込んだもんで、
あのエンディングは、とっても切なくて泣いた。。。
ミドナ本来の姿のステキっぷりには正直、驚いたけど。。。
あの姿になっても口調が変わらないトコがまたステキ。
(気の毒に、ゼルダ姫の存在が霞んでましたよ......笑)

なんでねー、あそこでミドナさん、鏡を割ったのかと。
あのままにしておけば、何かあった時にまた行き来できるのに。

......彼女、満足だったんだろうなぁ。
影側の者ということで、今まで色んな意味で虐げられてきた
歴史はあったんでしょう。
やはり、光=善 影=悪 という図式があったりね。

そんな状況の中で、光側の人間と一緒に大きな敵を倒し、
大切な役割を果たすことができた。
そしてゼルダ姫のあのセリフ、
光と影は表裏一体で、どちらもお互い、
そしてこの世界には無くてはならないもの。

光の世界と影の世界がお互いを認め合った。
嬉しかったんだろうなぁ。。。ミドナさん。
でも最後にまだ彼女が
“皆が姫さんみたい(に、影に対して理解を持っていたら)だったら”と
呟いたのが痛かった。

それで、ミドナさんは重々分かっているのね。
光と影は表裏一体......つまり交わってはいけないって。
そして、あんなに潔く自分の世界に戻って行った。
あの後姿、哀しかったけど、格好良くって立派でした。。。(泣)

土曜日にTVでマトレボやってたからじゃないけど(爆)
両方の世界を支配しようとするスミス(ガノン)対、
手を組んだザイオン(ハイラル)とマシンシティ(トワイライト)
なーんて感じもしちゃったがな。(スミマセン、マトリヲタです)
あと、やっぱ光と影(闇)の話ということで、
これまた大好きなKHシリーズも少し思いました。
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