DESIGNER TALES
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早いなぁ。
書きたいことがたくさんあるのに書けない状況で、
年末進行で作業はどんどん忙しくなるばかりで、
他にもいろいろと考えることがたくさんで、
結果、結局はほとんど何もできぬまま、いつものように
アッという間に今年最後の日になりました。

ひとまず、これだけ書いておきます。
今年(も)お世話になったみなさん、本当にありがとう!
そして07年もどうぞよろしく!

やっとちょっとだけ色んなことから解放された今夜は一晩中、
実は手に入れているwii(笑)で、遊び倒そうかな。。。という感じ。
酒はもう散々入ってるんで(爆)。

そういえば昨日は新宿でライブがあって、今年最後、相方と一緒に
行ってきた。
年末の新宿は「どこから来たんじゃ?!」ってぐらいの人で、
前半、一人で大好きな伊勢丹とか回ってたんだけど
歩くのもままならぬ状況だったよ。
なんか、年々、年末感が薄れていく感じがするなぁ。。。」
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今夜は…
20061225221241


今夜は…

Merry Christmas!

U2 Vertigo TOUR -3
Iwaki氏もブログに書いてるし、翌日に店で逢って話したけど、
派手さを狙った演出や色んな楽器が追加された大規模なショー
ではなくって、最小限の単位“バンド”のライブでした。

ボノを筆頭に貧困、人権、HIV問題などに関しての活動を
精力的に行っているバンドであることは有名で、今回も入口に
ブースを作っていたアムネスティを始め、ライブの演出として
スクリーンなどを使って「ほっとけない世界のまずしさ」
キャンペーン参加の呼びかけ、ボノが一席ぶつ(ちょっと
言い方違うな)シーンも多々ありました。

僕が感動したのは、あぁいう風に例えばスクリーンに世界人権
宣言の条文(日本語)を流したり、「共存」と巨大な漢字を
映し出したり、それこそ「Coexist」という単語を中心に
世界に存在する色んな人(宗教)の象徴なマークを書いた
ハチマキ(!)をして出てきたり......
こういったことは、もしかしたらロックバンドには、しかもライブと
いう場面で出されたら「......?」ってなっちゃう可能性も
あるかもしれないじゃない? ヒドい言い方すると、ちょっと
引く、ってかさ、あまりにダイレクトだから。

なのに、その間逆なんですよ。それどころかもう何と言って
いいか分からない気分になっちゃって、涙出てくるんですわ。
なんでかなって考えたら、彼らがそれを真剣に全力でやって
いるからっていうシンプルなことなのよね。。。きっと。
何も疑わんで、信じて突き進んでるというかね、そういう姿を
目の前にした時は、やっぱり圧倒されるよね。

彼らが取り組んでる問題は難しいし規模もデカすぎる。
なんか今いる自分からすると「もうどうにもならんだろな」
「ヤな方向にどんどん進んで最後は結局破滅よ」とか
そういうネガティヴな感じに思っちゃいがちなのに、
彼らは「どにかできる」「どにかせにゃならんのだ」って
諦めてない。マジで少しも諦めてない人たちがそこにいたのよ。

ちなみにボノは元々そういう話し方なのか、英語圏じゃない
我ら向けに話してくれたのか、とっても聞き取りやすい英語で。
だいたい洋楽のライブのMCなんてほとんど分からずに適当に
「いえええーっ!」って言っとけ、な感じなのに(笑)
それに、そうやって彼らの姿を目の前にして、こちらも
できるだけ受信しようという態勢になっていたのか、彼らが
訴えてることがストレートに耳...というより心にスンナリ
入ってきた。

そこで更にスゴいのが、これまたそればっかりじゃないって事。
ロックバンドのライブとしての魅力も大爆発なのよね。
ボノのセクスィオーラに何度ヤられそうになったことか(笑)。
意外や(?)クレイトンさんはオシャレだし(シャツ可愛い)
実は僕はラリーが一番イイ男だと思っているし(爆)。

とにかく、生まれて初めてのU2ライブは、想像していた以上、
期待していた以上のものでした。
あまりに色んな「浦和」が多すぎて(爆)、帰り道に迷子になりかけた
のも含め(笑)、ものすごい思い出になりました。。。
U2 Vertigo TOUR -2
そして数分押しほどでスタート!
最初、何が来るかなーって考えてました。
「Vertigo」はスタートに最適だしスゴい盛り上がるだろうけど
さすがにしょっぱなには来ないだろうからなぁ。。。とかって。
それで「City Of Blinding Lights」から始まって全身鳥肌。
まさかこれで来るとも思ってなかったなーって思ってた次に
これまたビックリ「Vertigo」キター!(笑)
次の「Elevation」も大好きだし、この繋がりは盛り上がる!!
んー、正直この「Elevation」はスゴくいがったなぁ。。。

で、どのあたりで気付いたのかは忘れたが(笑)、そ、あの
“花道”の存在を思い出したのは、ボノがどんどん近くに歩いて
きたから!! 「えっ?!」って固まるほどの近さ。
自分の目が信じられなかったもん、こんな近くであのお方が
歌ってるって状況、加えて大好きなエッジが目の前でギターを
弾いてあの音を出してるってのが。。。
すんごくすんごく目一杯歌ってるボノ見てたら涙出てきた。
エッジがずっとずっとニコニコしながら弾いてるの見てても
涙出てきた。(そして惚れ直し......)

最初は、実質上容認状態(?)となっていた写メ大会のようで
僕も撮ってたりしたんだけど(結局は1枚もちゃんと撮れてない)
自然と周囲の人たちも自分も、歌の方に惹き込まれて、後半は
撮ってる姿は少なかったな。。。

「New Year's Day」などの往年の名曲(?)はもうそれこそ
ウルウル状態。
「Sunday Bloody Sunday」「Pride -In the name of love」
なんて、なんかこう、ホゲ~っとしてる頭にアイルランドの
風景が見えてきちゃうような(^_^;

そしてホントに大好きで大好きでしょうがない曲、
「Beautiful Day」を演ってくれました。嬉しすぎる。。。
なんてかもう、嬉しすぎて泣き止まらず(笑)。
相方が一番崩れてしまったのは(笑)名曲、「One」でした。
「聴けたらいいね」ってずっと話してたから。

その「One」の次が、しばらく忘れてた好きな曲(失礼!)
「The Fly」で、一瞬「えっえっ、なんだっけこれっ!!」と
なりつつ、涙を拭いて踊る踊る(笑)。
U2 Vertigo TOUR -1
言葉通り待ちに待った日です。
元はと言えば、夏の始め(だったっけ?)に日産スタジアムで予定されて
いたこのライブ、諸事情で延期になった経緯があって。
先述の通り、僕の「死ぬまでに行かねばならぬライブのリスト」の残りが
U2(笑)、なかなか届かぬ彼らに「ぬー」と唸っていたわけですよ。。。
この日まで長かった、長かったよぉー。。。
とか言いつつ、実際は日々の忙しさのせいでアッという間、実感沸かない
ままの当日と相成りました。

で、今回の延期公演(ってのか?)、場所もさいたまスーパーアリーナに
変更になったので、日産では遠くて行けないと諦めた相方も行けることに
なり、前回のチケットがあったので、今回はラクに入手、そんなこんなで
結果オーライだったのです。

当日は現地でまず相方と待ち合わせ。さいたまSAはレッチリ以来で久々。
埼玉と聞くと遠い感じがするけど、西東京からは意外と近い。
先に到着していたので、現場まで散歩してみると物販が開始されそうな
雰囲気。ちょうどいいやと思って待機してたけど、実際は1時間以上先に
オープンと聞いて諦めて駅に戻り、合流。

レッチリの時は気がつかなかったけど、あのあたりってシネコンが
あったり、ちょっとしたショッピングモールになってたのね。
そのへんを流しつつ(大好きなレゴショップ発見! お買い物~)、
お茶などしつつ、しばらくしてJちゃんと合流。
Jちゃんは以前の来日公演経験者なのだ。羨ましい。。。
その後、軽く1杯入れて会場へ。
寒い日だったのですが、僕は寒いの得意&大好き。
この日は腕がスケスケ(でもないけど)レースなTシャツ1枚、
下はミニ(反則...)それにコート羽織っただけだったので、
クロークに荷物とコート入れると本当に薄着! けど平気(^_^;

時間に余裕があったので、中に入ってからも喫煙所行ったり、
BLブロックのJちゃんの所で話込んだり。
やっぱりさいたまSAは大きさがちょうどいい!!
ホールっていう雰囲気もありつつ、デカすぎない。
ステージの近さと規模に感激。。。

Aブロックに移動後も、もうかなり人が入っていたので後キープ。
そう、この時点でワタクシ“ヘンなカタチの花道”があることを
忘れていまして、自分の位置からは見えもしなかった。
なんとなくみんな右方向向いてんなーって思ってたけど(^_^;
(自分はエッジサイドの後気味にいました)
会場には、“おじさん世代”の外国人が目立つなぁ。。。
始まるまで相方と“勝手に名前を付け遊び”してた。。。(笑)
少し復活。
生きてます、生きてました>自分。。。
U2以来、しばらく遭難しておりました。。。
ひとまず、そのU2のことを長々と。。。
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