DESIGNER TALES
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
いやー、どうしよ。
某海外企業の日本支社向け、社内マニュアルの制作。
定期モノで、僕が手がけるのはもう10回以上になりまする。
ココにも何回か書いてるけど、元データの制作が海外Quarkで、
それを貰ってもどうにもすることができなかったので、
PDFを提供してもらって、それを元ネタにしてやってました。

・PDFを1ページずつEPS書き出し
・イラレで開いて英語を削除、日本語を入れる
・1ページずつEPS保存
・Quarkでページ組み
・PDF書き出しして印刷屋へ突っ込む

以上、羅列すればこれだけだけど、相当タイヘンな作業です。
で、また来ました。
けど、今回はPDFが手に入らないといふ。。。(泣)

英語版の原誌は手に入れてあるので、あと(技術的に)難しく
考えないでこなすとすれば。。。

・全ページをひたすらスキャン!
・英語部分をレタッチで消す
・イラレに配置して日本語を乗せる
・以後、同じ

っていうのが、とりあえず今の環境では唯一ぐらいの方法で...
しかし、レタッチで消すってのが厄介じゃん!!
幸いにも今回、ほとんど白地なので、そんなに手間じゃない
かもしれないけど、それでもやっぱり画像にカブってる所とか
地紋があるとことかあるんだよねー。。。
どれぐらいの時間がかかるだろう?(総ページ数P36)
締切までもう日にちないし。。。

とりあえず、見積もりが激しく動いてしまうハズなので、
再見積もりに了承得てから動くようだな。。。
締切は、もう“なりゆき”だぁ、こりゃ。。。

ってのも。
毎度のことだけど、厳しい納期を要求してくるわりに、平気で
入稿(原誌・和訳原稿・PDFのセット)が1~2週間、ヒドいと
3週間遅れる所で。
今回もヤな予感がしていたので、当初の入稿期限を超えるよう
なら、納期に影響が出るから...の旨と、PDFだけでも先に送って
くれないかって再三、言ってたのよね。
日本語入れる前の変換作業だけでも先行して出来るから。

。。。それを言い続けて2週間。
更にヤな予感がしたので、PDFが入手できるのか確認メールを
入れてからしばらく回答ナシ。。。
そしたらさっき「今から送ります」と言ってきたので少しだけ
安心したのも束の間、送られてきたのは100MB以上ある
Quarkファイル。。。(爆)
だーかーらー、PDFくれって言ってるんだってば!!

確かに先方は、そういう話が詳しくなくて当り前の業種だけど
もう10回以上、毎回同じ条件でやってきて、同じ担当者なのに
今更「これ、PDFっていうのじゃないんですね」だって。。。
しかも「そうなんです、だとするとPDFないですね」だって!!

前にもグチりましたが、この担当者、ちょっと。。。なのね。
そのレベルと言ったら、ハッキリ言ってウチの会社なら速攻で
(ウチじゃなくてもそうかも)クビ、でございます。
今回も僕宛の宅急便、送り状に会社名もなければ電話番号もナシ。
会社名が書いてあっても住所が書いてない時も多い。
だからいつも配達さんが辿り着けなくて時間をかけてもらって
しまうんだけど、そのことを先方にやんわり指摘すると
「佐●って、たまーにポカあるんで困りますねー」と。
ポカしてるのはオマエじゃあ!
しかも佐●さんじゃなくてク●ネコさんじゃあー!!!

他にもココに書ききれないぐらいのスゴさっぷり。
PDFとQXDが分からないのはもう素人だからと百歩譲るにしても
宛名をマトモに書けないとか、メールをマトモに書けないとか、
入稿の翌日を指定して各支店に納品してくれ、とか平気で言うし、
そういうのは業界関係ナシで人として考えてどうなんだろう?
まぁ、治るワケないんで諦めてるけども、シビアな状況下で
そういうことやられると、もー、本当にまいりますよ。。。

見積もり、相当高くなっちゃうんじゃないかなぁ?
正直言うと、海外本社のデザインルームに電話してPDF化したの
送ってもらう方が早くて安いと思うんですがー。。。
いつも......その人、そうやって手配してたのにねー...(トホホホ)
スポンサーサイト
いつの間にか?
20051128013900
なんかさー、俺ってば左右の髪の長さ違くない?(笑)しかも、かなり(?_?)
ま、いぃっぺ。呑むべ呑むべー。
ワンダと巨像 5体目
昨晩、5体目を倒した。3時間ぐらいかかった。。。(泣)
居場所は前日にだいたい目星付けていたのですぐ分かり、
巨像の上に登る方法もわりとすぐ分かった。
けど、なんせ“振り落とし”が激しくて、一度登るにつき
急所への攻撃、回数稼げないの。不安定な場所だから、
なかなか力をためられないし。。。
(力をためてから刺した方がダメージがデカくなるのよ)

攻撃ポイントは3箇所で、1箇所はやりやすいから一度で
クリア、あとの2箇所がキツかった!!
とりあえず一度もゲームオーバーにはならなかったけど、
3時間、たった1体の巨像倒すのに集中してたという。。。

だってさ、今度の巨像、“鳥型”なんだよね。空飛ぶの。
そこをどうにかしがみついて登っても、振り落とされたり
旋回されたりが激しくて、なかなか腕力を回復するために
手を放しても安定できるポイントが無くてさー。

今の所、見た目も一番、恐いというか薄気味悪いっつうか
そして美しかったなぁ。。。
デザインとかそういうんで“恐い”んじゃなくって、
なんかホントにその姿を前にして恐怖を感じるような。
あのグラフィックのレベルだからこそって感じかもね。

それで、ここんとこずっと...そうやって倒す事に集中して
たのね。それは“やらなきゃいけないこと”だから。
でもなーんか引っかかって。
ってのは、なんで巨像を倒さにゃならんのか?ってこと。

何のためにあの巨像たちがフィールドに存在してるのか、
巨像は過去、どこかに、誰かに災いをももたらしたのか?
少女の死との直接的な関係があるの?

この前も書いたように、そのへんの設定というのが多く
語られないゲームだけに、気になる。
だってゲーム中では、自分としては、別に悪さされたり
してないんだもん(笑)。こっちが一方的に倒しに行って
そうすりゃそりゃ反撃してくるから応戦してるわけで。
そうしない限り、その時点では彼らは、特に悪いことを
しているようには見えない。ただ自然の中に存在してる
だけのように思える。
悪い存在だとしても、過去にだか、どんな悪い事をした
のか、全く知らないんだもん(笑)。

たぶん、そのへんもこちらの想像力で補うという楽しい
作業をすることになるか、エンディングに近づくにつれ
分かってくることなのか。。。
うーん、やっぱこれ、おもしろい!!

なーんてことをダラダラ書いてエントリしている、
ストーンズのライブアルバムをBGMに土曜出勤中の
ワタクシであります。。。
で、ゲームに避難。 3
全部で(たぶん)16体の“巨像”と戦わなきゃいけないけど、
これがちょっと今までにない戦いで、最初から苦戦。
“巨像”って言っても、色んなタイプがいて、けど共通してる
のがそのデカさ。ちょっとしたビル並?(だから巨像なのか)

主人公はリンクのように魔法が使えるワケでも、これといった
特殊能力があるワケでもないから、その大きさの敵を倒すため
には、身体のどっかしらにある急所目指してよじ登ってくしか
ないわけよ。
これがこのゲームの最大の特徴なワケなんだけど、新鮮なのよ。
腕力メーターが底を付かない限りは何が何でもしがみつく!!
高所恐怖症の方はダメかもしれないぐらい感覚もリアルだし。

あのバカでかい図体の、どこかしらに最初のキッカケを見つけ、
そこを足掛かりにして、次の足場を見つけたり、腕力メーターが
回復するまでどっかで待機してみたりして徐々に登っていく。
ロッククライミングしてるみたいな感じ。
だいたいからして巨像は......このへんの設定も今イチよくは
分からないけど、単に像、ではなく生きてるというか、
動くし(振り落とそうとかするし)、毛も生えてたりするし...。
だから、まずその毛に掴まってみたり、キッカケがない時は
足を射って蹴躓かせて飛び乗るとか色々......
そのルート攻略みたいのがね、すごい難しい。

実際の攻撃自体は、見つけた急所に、ただただ剣を突き刺す。
急所まで辿り着ければ、後は難しい操作はいらないの。
だからもう、巨像がいる場所をあの広すぎるフィールドから
見つけるって事と、どうやって急所まで辿り着くか、
この2ポイントのみ!! それがなんかヤミツキ。
まだ4体しか倒してないんだけど、全部倒すのに一体、どれだけ
時間かかるかなー。。。

でもおかげさまで、久々に夜な夜な出掛けられる世界ができて
嬉しい限りでございます。
で、ゲームに避難。 2
そのアグロと共に、巨像を探す所から始めるワケだけど...
なんせ広いんだよ!
タルミナ平原の何十倍(?)あるんだろう?(笑)
アグロに乗ってても大変なぐらいだもん。

居場所を見つける方法はあって、フィールド上で剣を掲げて
太陽の光を反射させると、どこかしらに光が1点に集る方向が
あるから、それを辿っていけばいいんだけど......

そのフィールド自体もすごい地形にバリエーションがあって、
山あり谷あり湖に砂漠に......
光が指し示すのはあくまで方向だから、山の斜面とかを
示されても、山の向こうまで道を見つけて行かなきゃ、とか
マップもあるけどものすごい大雑把だからまるで参考には
ならないとか......。
けど、なんせ美しいフィールドなんで、アグロに乗って疾走
してるだけで気持ちいいからいいの。

けど油断大敵だった。
僕、滝が苦手なんですわ。テレビで見たりするだけでも鳥肌。
なんかね、恐くてたまらんのですよ、滝。
で、昨晩もアグロに乗って気持ちよく走ってたら......
すんごーい崖にブチ当たったの。どう迂回するかなぁーって
アグロから降りて谷底を除いてみたら......
これがまたすんげー規模で、ナイアガラもまっ青な瀑布!!
震えまで来たもんだから速攻で退散しましたもん......
非常に美しいんですけどね、でもね......
もし今後、あの近くに行かなきゃならない事になったら
僕にとっては一番の難関になるやもしれん(泣)
で、ゲームに避難。 1
それで昨日。だからってのもあるんだけど、でもずっと
前から気になってたゲームをゲットしてまいりました。
名作『ICO』のチームの新作、『ワンダと巨像』。
あちこちで話題になってるんだけど、前評判以上に
なんだかスゴい。
こう、通常のRPGみたいな、パーティ作って順番に技を
出して...みたいな戦い方をするゲームが苦手なので、
そういう意味でも個人的にはお気に入りっすよー。

どうも、プレーヤーの想像力を引き出す(?)為に、
通常のこういったゲームとは違ってだいぶ、色々な事が
削られてるみたい。もちろん、いい意味でね。

オープニングムービーからスタート後にしてもそう。
布に包まれた少女の亡骸と共に主人公が馬で広大な地を
旅している冒頭から、古い神殿に辿り着き、光の中の声に
少女の魂を取り戻したいと願うという場面。
彼と彼女の関係、その彼女は何故死んだのか......
そのあたり、細かい事はなにも語られない。

その目的のためには、その地にいる巨像を全て倒すしか
ないということになり、主人公は愛馬アグロと共に出掛ける。
とりあえず、その映像の美しさにウットリ。
ムービーだけ映画みたいにキレイで、ゲーム中は...みたいの
多いけど、これはどちらも同じレベルで美しいのよ。

フィールドはどうも、かなり広いみたいで(始めたばっかで
まだ全部回ってないのよ)、でも、イベントの類はほとんど
発生しない。たまに強化アイテム系の果物とかトカゲを
見つけたりするだけみたいで......。
まず、住人ってもんが他に誰もいないからね(笑)。
動物は...鳥が飛んでたりするけど、動物もほとんどいないな。
どうもそれも、開発側の何かしらの意図みたいだけれど。

で、どーも昨日後半から夜中までやり続けていた間に、
なにかとゼルダと比べてる自分がいました。
ゼルダとは意図が違うゲームっぽいから、単純に比較する
ことはできないけれど、やはり広大なフィールド、お供&
移動手段としての馬、剣に弓矢......何かと思い出すのね。
(身体がゼルダ仕様になってるんで、そのせいでだいぶ
 コントロールに慣れるのに苦労してます...)

ただ、フィールドの広さ、馬の乗り心地(?)とか、
細かく言っていけば、だいぶ違うのね。
ゼルダよりもっと操作が繊細というか、リアルなのかな。
馬で駆け回るのなんてエポナちゃんで慣れてたハズなのに!
なんだか思うように操れないぞアグロっち!!(笑)

でも、アグロも可愛いっすよ。
何が可愛いってね、呼べばすぐ近くに来るのはエポナと
一緒だけど、なんか、居て欲しくない所で居たりする(笑)
戦闘に入る前に、危ないからってんでちょっと遠くに置いて
きたりするんですけど僕(笑)、それでも気付くと近くで
ウロチョロしてたりするのよ。
なんかそれが可愛いんだけど、正直、邪魔な時も......(^_^;
それにね、ちょっとフィールド調べるんで自力で移動すると
どうもご主人を見失う事もあるみたいで、いくら呼んでも
来ないの。で、こっちからもっと近くまで戻って呼ぶと、
「あああああ!! そこにいましたかああああ!!!」
って感じ爆発で駆け寄ってくるんだよ、リアルな馬が。
もー、まだ始めて1日目なのに、めっちゃ愛しいよ(笑)
避難場所、求む。
その事について考えたくないので、できれば違う世界へ
入り込んでしまいたい、という現実逃避の要因が最近、
またかなり増殖しているので、色々とその先を探して
いたのよね。

ちょっと前までは編み物に逃げてました。蜘蛛の巣を
デザインした長めのストールみたいの作ってて。
けど、もう“編む”という段階は終わってしまってさ。
ちょうど昨日、本体部分と、蜘蛛の巣モチーフを
一度洗って目を整えてた所だったんで、もう逃げ先に
なってくんないのよ(泣)。
あとは、蜘蛛の巣をアイロンで形整えて、本体と組み
合わせるだけだからさ...。

その蜘蛛の巣を製作してる時はスゴくよかった(笑)
色々と模索した結果、“これなら”という編み方を見つけ、
蜘蛛の巣40枚ぐらい、黙々と製作してたんだ。
もう、気分だけ職人と化してたよ(^_^;
編んでる間は余計なこと一切考えてないからねー...
(余計なこと考えてると確実に間違えるんだもん!)

あとは、この状況的には......
今、また書いてるストーリーを進めるには、ある意味で
もってこいな感じだったりもし。。。
もう、こうなったら利用して一気に書いてしまえ、てな。
ハッピーな話を書かない(書けない)人のサガか......(爆)
色々と考えてはみるんだけど、考えるだけ。
昨日は、ちょっと買いたいものがあったので吉祥寺へ。
ユザワヤさんという、一言で“何屋”かなのか非常に
言いにくい(^_^; 便利な大型店があるのですよ。
基本的には布地、毛糸等をはじめ手芸材料全般、
それとすんごい種類のホビー系材料、画材......。
それにオモチャやら下着やら雑貨やらが入り乱れ......
みたいな。

このホビー系エリアに行っちゃうと止まらなくて困る。
なんかこう、パッケージされてるキットで売られてる
ようなお手軽系のものは、個人的にあんまし気にならない
けど、もうちょっと本格的な事をやる人向けの材料もある。
昨日はステンドグラスが気になったねぇ......
輸入モノの板ガラスがたっくさん揃えてあってさー。
木目込人形を作る材料とかもね、自分だったら極悪な
デザインで(チャッキーになりそうだ)作りたいとか。

画材売場なんて行くともうダメよ。なんで画材ってのは
あんな魅力的なんだろうね......。
個人的にはアクリルが好きなので昨日も色々見ながら
また描こうかなーとか散々考えたんだけれど、
また一式揃えるんだったら、ペンタブレットを新調した
方が早いんじゃないか、という結論に達した(笑)。
でも、絵とかデザイン系の書籍なんかも結構あって、
本当に困っちゃうよ(笑)。

あと模型とかフィギュア売ってる所はね、やっぱりね、
Nゲージが魅力的だわよ(笑)。
実は多少持ってるんだけど、あれは深みまでハマると
かなりヤバいらしいから......(爆)
でもジオラマとか作ってみたいよ、場所と時間ありゃ...。

まぁ、そんな感じで多岐に渡る色々が置いてあるけど
よーくよく考えると、んなのやる時間はないってんで
結局は見るだけで終わってしまうのよね(^_^;
和み方。
先日のagnes b.のパーティでのライブアクトが、ホントにめっちゃ
「ヤバーッ!!」(笑)な感じだったフランスのバンドというのが、
『PONI HOAX』という方々だという情報を頂きまして、調べましてん。

いやぁね、マジで格好よかったのよ。
ライブあるってんでフロアに行ってみたら、サプライズって感じで
実はショウと一体だったわけなんだけども、すごいアニエスに合ってたし、
基本的に僕のツボ直球だったんだよー。
......貴賓館のラグジュアリーな一室で、あの轟音......
あの時は、なんだかすごい現実離れした空間になってたけど、
とってもよい眼の保養、魂の保養でした(^_^;

んでもって、サイトは見つけた。
タイガースシレーベル内のページ直結で、あんまり情報はないんだけど...
http://www.ponihoax.com/

でも、渋谷のTECHNIQUEさんでアイテムを購入できる事が判明。
こりゃ、買わな!!
http://www.technique.co.jp/digdug/of/style.synthdef?style=36



Beautiful Peopleで魂の保養と言えば(笑)、ここんトコずっと、
寝る前に必ずマリリン・マンソン(心の)師匠のDVD、
ベスト盤に付いてた歴代PVが収録されているやつを観て和んでまする。
夜中にシジスモンディやら何やらナニやらの素晴らしい世界に独り、
どっぷしと浸ってるんざます。もー、これがまたねー、保養も保養!!
最後は必ず「Personal Jesus」でシメておりまするよ。
いやぁ~、和むねぇ。。。(涙)
寒いけどよかった...
社内のあまりの寒さに久々の腰痛が......(泣)
なんかこのビル、底冷えするんだよねー。。。
冷え性とは無縁のオイラにも、けっこう辛いです。

先ほど、やっとYOSHII LOVINSON...もとい吉井和哉氏の
次のツアーのチケット、ゲットできました。
武道館。

一つ前の優先とかダメだったんで、こりゃへたすると一般発売で
がんばるしかないんじゃ...って思ってたんで一安心。
あとは......今回も彼の横にあのお方がいらっしゃることを祈るのみ(笑)。

それにしても最近って、この「一般発売」の存在がワケわかんなく
なるぐらい、色んな先行予約とか優先予約とかあるよねー......
なんだか
20051121200901
週の初めから飛ばしちゃったし、公私共にちょっとお疲れ気味。だから早々に避難です(^^;)
たまには遊ばないと、逢いたい人に逢わないと、見たいもの見ないと、何より気持ちの元気がなくなるよね…

今、サンタナなスティーブン・タイラー。かっこ良すぎ! 涙出そう!
かかっているのはベスト盤。
本日、会社のBGMは黄猿率高し、なのですよ。
今、「Suck of Life」がかかってます(笑)。赤面モノです。
タイピングする手が勝手に“内股ハンドクラップ”しそうです。
壁に両手を付いたり“ふ~ぅふぅふ~ぅ”ってやっちゃいそうです。
あ、マズい、ギター○ェラのお時間だあーッ(爆)。
って、アルバムバージョンには、んな時間がないんだった...(ホッ)。
でも頭の中でメンバー紹介をしちゃうじゃないのさ。

1)「おじ~ちゃぁ~ん、ど~こ行ってたのよ~!!」
2)「ワタシの恋人でもありー、皆さんの恋人でもあります。夜のお菓子っ!」
3)「頭は機械、身体は原始人」
4)「髪の毛の素材はマリ○ァナと一緒。臭いものが大嫌い!」
5)「今日も大物釣っちゃうよッ!!」

以上、だいぶアレンジはしていますが誰が誰だか分かる人は黄猿病です。

とか思ったら「空の青と本当の気持ち」(滝泣)。
これはやっぱり天狗の里で聴くのが一番だわ~ん。エマちゃぁ~ん!!
作曲作詞
酔っぱらってるので、たま子用の歌、第4楽章が一瞬で、今さっきできまひた。
ニ短調で三拍子。哀しげなワルツだ。
タイトルは「お魚の匂い」。
振りもついてるのだが、歌詞だけ公開。

おしゃかにゃ~のにおい~
おしゃかにゃ~のにおい~
たまこ~の好きなあ~
おしゃかにゃ~のにおい~

おしゃかにゃ~のにおい~
おしゃかにゃ~のにおい~
かんきしぇ~ん ちゅけても~
おしゃかにゃ~の~に~お~い~

以上。
なんでやねん!
20051114110601

今、例年になくスゴい乾燥肌に悩まされていて(泣)、
薬用のローションみたいのを探しに行ったドラッグストアの......
屋根に新体操が!!
デザイン替え。
RIPCORD全体とこのブログのデザインの見直しがしたくて
昨日、頑張ってはいたんだけど、疲れて中途半端な所で
ダウンしてしまいました(笑)。
なんか、モニタによってだいぶ色の見え方違うしね。。。
あまりに微妙な色同士を選ぶと効果が出ないというのを、
今、仕事先のモニタで観て気付きました(^_^;
家の液晶とiBookの画面だと、かなり明るいんだよね......。
今、合間見てチョコチョコ直してみてるんだけど、
反映に時間がかかるようで、なかなか進まない...。

ま、徐々にトップページ含め、色々と変えて行きますので
よろしゅうです。
ゼロちゃんって。
20051109113901

さらに浮遊感たっぷりのゼロちゃん&カボチャーズ。

ホリデーナイトメアって、ウーギーの出番とか少ないのに(影絵として
出てくるだけ)、なんとなくゼロが活躍する場面が多いような。。。
普段は燭台が浮かぶ長い廊下にも、クリスマスプレゼントの骨の山を
前に喜ぶふわふわゼロちゃんがいるし、ツリーの飾り付けも一人(一匹?)で
がんばってる。
生前(?)はどんな姿だったんだろうね。コリーっぽい気がしないでもない(笑)
とにかくジャックに対して忠犬で、かわいくて、けっこうおとなしくていいコ。
ゼロランプ。
20051109113344

これがその、ゼロのランプ。
なんだかカボチャを引き連れて浮遊しているようですが(笑)
カボチャの方は、以前に購入したジャック&サリーのテーブルランプに
ついているやつなのです。並べて置いたらいい感じになりました。
あー、いやされるーぅ。。。
ホリデーナイトメア三昧。
20051109111500

最近はTDSばっかりだったから、本当に久々、おそらく1年振りの
TDR。しかも、クリスマスイベント開始直後っす。
この日は8時OPEN。
インパ前にピアリのモノカフェでのんびりする、という定番を
今回もやろうとすると、かなり早く家を出ることになり......。
がんばってまだ暗い中起きて舞浜に到着したのは7時半だった。
ここのトコ、慢性的な寝不足と疲れを溜めていたので、電車の中、
半死に状態で爆睡してた......。

既に結構な人出が予想される感じ。
でもOPEN前の空いてるピアリに向かい、モノカフェに行き、期間
モノの新商品にトライ。サーモン&ポテト。相変わらずハズレ無し。
ちょっと気を抜くとまた居眠りしてしまいそうだったので、気合い
入れてボンボ屋へ。

で、ここでもうNBC魂に一気に火が(爆)。
前情報で色々と把握はしてあったけど、予想を超える品揃え。
去年とは比べ物にならないよ......。
ステーショナリーとかちょっとした小物に加えて、フィギュア関連
なんかも増えている!
ここで既に、“絶対に買うであろうアイテム”に関しては購入を
済ませてしまうことにした。

中でも一番のヒットが、ゼロのランプ。
擦りガラスな雰囲気(本当はプラです)で、裏から電池が入れて、
スリープ時のMacのように、呼吸してるように微妙に強弱する
オレンジ色のあかりが灯る。大きさもそこそこ。
もー、ステキーッ!!!(笑)

結局、しょっぱなから荷物を抱えて10分遅れでスムーズにパークへ。
荷物はロッカーへ、僕はホリデーナイトメアのFPを取りに急ぐ。
ワールドバザールを抜けるまでは人がスゴくてかなり苦労。
ホンテまでの最短ルートがどれなのか今イチよく分からないけれど、
プラザを左回りで抜け、おしゃれキャット横に出るコースで到着。
最初のファストパスを取り、ロッカー組の合流まで周囲の写真を
撮りまくる。

スタンバイで1回目。
昨年、デジカメの動画モードで中をずっと撮っていたんだけど、
あの暗さなのでほとんど映っておらず、音声だけバッチリで。
だからだいぶ覚えてたけど、やっぱ現場だと臨場感が違うねぇ。。。
通常バージョンより、かなりやかましいホンテだよね(笑)。
今年はかなり余裕ブッこいて寛ぎつつ、楽しみました。
ちょうど肖像画の廊下で一時ストップしてたんでよく見れたし。
やっぱり気になるのは、バンパイア・テディが弾くピアノの所、
ピアノの上にある枯木にカボチャ電球のツリーなんだよねぇ...。
かなり欲しいんですけど。
で、出てきてすぐに2回転目、GO。

最初に取ったFPの必要がなくなったので、残り2分過ぎてから、
次のFPを一応、取っておく。
ちょっと時間割りの関係で、これも使えない可能性大だけど。

WL回りでワッフルカンパニーへ。
甘いものは好きじゃないんだけど、あの大きさの割に軽いココの
ワッフルなら、プレーン&チョコを避ければ食べられる。
っていうか、好き(笑)。
目の前のプク処で一服してから、更にHNMアイテムを揃えに(笑)。
工事中か何かでコンフェが半分の大きさになってました。
なんとなく今期はクリスマス仕様のお菓子が少ないような。
まだこれから揃うのかしらん?

エンポで、さっきから横目で気になっていたマフラーと手袋。
特にマフラー、ヒットっす。缶バッチ付きでちょいパンク?
HNMのクレジットタグは気にならないし、TDL色強くないので
(見えない所に外せるタグがある程度)これなら普通に使える。
やっぱりTDL版のNBCモノはレアかもなー。期間決ってるし、
基本的にはやっぱホンテとのコラボ柄なワケだし。

諸々の買い物を済ませて再度ロッカー行きにした後、すぐに
クリパレへ。バイキング形式になってから行った事がなくて、
本日はホリデーナイトメアに次いで2つ目の目的でした(笑)。
でもさっきワッフル食べたばっかりの気がする......。

キャラブレ終了直後、すぐに開始。
やっぱり“パリ万国博覧会の時の水晶宮”っていうテーマが
あるからか、一応、そんな分かりやすいカタチじゃないけど
各国料理、ということで並んでるみたい。
イタリアンぽいのとか、中華、メキシカン、ケイジャン...
ちらし寿司(これが意外やヒット)とかカレーとか(笑)。
TDSのセイリングデイよりはそういった意味でバリエーション
あるかもしんない。
どれも結構美味しくって、頑張ってけっこう食べました......。
デザートは、僕は興味ないのでいいんだけど(笑)、
もうちょっと充実してた方が女性は喜ぶかもね。

気付けばホンテのFPはやっぱり無駄に。。。
ので、破裂しそうな腹を抱え、やはりクリスマスバージョンに
なっているスモールワールドへ。
このバージョンは実は初めて......。けっこう感動した(笑)。
こんだけ人は多くて混んでるのに比較的、アトラクは空いている
みたいで待ち時間ナシ。
パレードとショーの方に人が集中しちゃってるらしい。
プラザに大掛かりなクレーンカメラも入っていたし、取材とか
撮影も多い日なのかな?

引き返して定番にして大好きなカンベアのクリスマス。
本日の目的、最後の1つ。もう、和むよねぇ、これ。。。
そういやここ何年と、コレと夏バージョンばかりで通常のを
観ていない気がする。。。
大昔と比べると、だいぶ動きがバージョンアップされているよねー。
これを観るとね、「あぁ、年末だ」って思うんだよ(笑)。
実際はまだ11月だけど......。

カンベア出てきたらパレード真っ只中。
横目で見ながら珍しく並んでないワゴンで燻し脚在庫分
購入、ジプ行き(しばらくこれが僕の酒の肴になります......)。
ちなみにプラザのワゴンで売ってるチーズケーキバーも先程、
ジプ行きしてます(笑)。

目的3つを達成できたので、これから後はノンビリ&買い物。
滅多に行かないリフレッシュメントコーナーを通ったら、
“レモンCレモン”なる見たことのないドリンクが目について
飲んでみたらこれがおいしい。気になって調べてみたけど、
ネット上にも情報は皆無。コカ・コーラ全面提供店だけど、
オフィシャルにも何も情報ないんだよねぇ......謎。
あと、ALの南国アイテムエリアで珍しく端切れ布が売ってて
何かに利用できそうなシンプルなものを買っておいた。
あまりハワイハワイしてるのってウチのキャラじゃないし...。
でも、TDLでファブリック買うとは思ってなかった......(^_^;

それからしばらくして、待ち時間ナシのカリブでシメた後、
パークを後にしてピアリへ移動。
ピアリも一気にクリスマス化しててキレイだった。
最後にアンジェリーナのモンブラン(おいしいけど極甘...)を
買って帰りました。。。
久々のTDRっす
20051108092701
クリスマスイベントが始まったばかりのパークにきちょります!
ナイトメアなホンテ2回転して、更にファストパス取ってから朝飯にミッキーワッフル食って一服してるとこ。
これから買い物タイム! ジャック買いまくる!
懐かしい曲(再送)
先日、なにげにチャンネルを合せていたらやっていたドラマ、
「火垂るの墓」、エンディング、タイトルロール時の曲で驚いた。
Bank Bandのカバーによるオフコースの名曲、
「生まれ来る子供たちのために」だった。

最初、えっ、まさか....? って感じだった。
この曲を聴くのはいつぶりだろう? でも子供の頃の僕は毎日の
ように、歌詞の意味も全く分からないまま、聴き続けてた曲なのね。
当時(幼稚園前後ぐらいかなぁ?)の自分の声を録音したテープが
あるけど、この曲に限らずオフコースの曲を、ハナモゲラ語で歌う
声がずいぶん残ってるんだわ(笑)。
毎日毎日、家でかかってる彼らの曲を聴いて育ったワケよ。
お子ちゃまながらにギターの鈴木さんが好きだった。曲は松尾さん
が作る(オフコースにしては)ハードめな曲が好きだったなぁ(笑)。

とにかく、僕にとっては、あまりない子供時代の記憶はほとんど、
オフコースの曲と共に蘇ってくる。
昨晩も耳にしてかなりフラッシュバックした。
机の上にブロックとか消しゴムとかで街を作ってトミカを走らせて
遊んでたのも、独りでクリーニング屋さんごっこして遊んでたのも
(近所のクリーニング屋さんが使っていた2枚複写の受付用紙に
憧れていた)やっぱり、彼らの曲とセットになってる。

オフコースを聴かない大人になってカラオケに行くようになって、
誰かが入れた初期オフコースメドレーをほとんど歌える自分に
気づき(笑)、それからCDで聴き直したのは、彼らのテレビ映画
『NEXT』のサントラでもあったアルバム。
そのメインタイトルである『NEXTのテーマ』が今でも一番好きな曲。
そこへ来て「生まれ来る~」は、不意打ち食らった気分だなぁ(^_^;

そしたら朝、iTMSからのニュースで独占リリースするとのお知らせが。
帰ったらさっそくダウンロードしよう。
(収益金の一部がap bankへ行くそうです)
ひさびさに国立。
20051105115100

昨日、久々に国立へ。
毎年恒例の、ちょっとしたお祭りやってるのよね、今週末まで。
この街で学生やってた頃から、なにげに楽しみにしています。

駅前の大学通り沿いにたくさんのお店が出て賑わうんだけど、
こんだけ人出が多くて普段のこの街からは考えられない状況に
なっているのに、なんだかやっぱりあの独特の雰囲気はそのまま。
色んな面で、ちょっと不思議な街です。

知り合いと行ったんだけど、ランチに入った店は以前からよく
行く気軽なフレンチの小さなお店。
味良いし、なかなか落ち着ける店なので気に入ってるんだけど、
いつも行く度にどうしても気になってしまうポイントが。
すごい細かい事言うようだけど、少しだけ仕事柄ってのもあるし、
(デザイナーですが、たまにこういった店舗のプロデュース的な
 こともする場合もあるもんで...)
とにかく、いつもそこだけはおいしい料理に免じて目を瞑ってます。
でもやっぱり今回も、知り合いも同じ事を思うほどだったみたい。

まず、店内のあちこちにシンプルに飾ってあるお花。
テーブル近く、ちょうど目線が来るような位置にも可愛らしい花が
小さなグラスに浮かべるようなカタチで置いてあるんだけど、
うーん、水、換えようよ(笑)。
せっかく花自体は雰囲気に合っててステキなんだからさ。
ドロドロであろう白く濁っている水が視界に入る中で料理食べたく
ないよねぇ。。。やっぱ。
それから、他はそれなりに綺麗にしているようだけど、レジ横に
無造作に詰まれた書類(FAXか何か?)だとか、ものすごい量の
ペンが束になって刺さってるセンスのない缶カラ、その周辺に
転がっているごっついカッター2~3本、すごい色のホッチキス、
使いさしの麻紐......。

30本強はあろうかと思えるペンなんかは、すぐどうにか出来るよ?
とりあえずスタッフは多くても1~2本をそれぞれ携帯すれば済むし、
(オーダー時に書き取りしない店だから、そこでは使わないし)
レジ横には何かそれなりの良いペン(高級品じゃなくても、輸入モノ
とかの手頃でステキなペン、そのへんで普通に買えるじゃない?)を
数本用意して置けば、何かの時にお客さんが使ったりするには充分に
対応できるはず。
その他、予約席に置く手書きカードを書くためのペンや他の文房具、
客には関係ないFAXや発注書の類は、客から見えない場所に保管
すればいいだけじゃない? めったに使わないものはバックヤードに
きちんと仕舞う、とかさ。
......と、思うのだけど、どうだろう?
でもま、今回も料理おいしかったので、ま、いっかー?(笑)。

元CIBONEが現在、George'sになっていて(ほとんど変わらないけど
僕はこっちの方が好きかも)、そこで安いけど自分用グラス購入。
琉球ガラスみたいに気泡がたくさん封じ込められていて、金太郎飴と
いうか、昔のチープなキャンディみたいな“レモン”のガラス細工が
くっついてる。(いかにも押しつけた、という感じで内側がでっぱって
しまってる所とか、その他かなりラフな仕上げもポイント...笑)
デザイン的に一瞬「?」って思ったのに、見てたら気に入ってしまった。
ジン飲むのにおいしさが増しますぜー。
イッタラのスタンダードなヤツを揃えようと思ってたけど、しばらく
これを使おう。
懐かしい曲。
先日、なにげにチャンネルを合せていたらやっていたドラマ、
「火垂るの墓」、エンディング、タイトルロール時の曲で驚いた。
Bank Bandのカバーによるオフコースの名曲、
「生まれ来る子供たちのために」だった。

最初、えっ、まさか.....? って感じだった。
この曲を聴くのはいつぶりだろう? でも子供の頃の僕は毎日の
ように、歌詞の意味も全く分からないまま、聴き続けてた曲なのね。
当時(幼稚園前後ぐらいかなぁ?)の自分の声を録音したテープが
あるけど、この曲に限らずオフコースの曲を、ハナモゲラ語で歌う
声がずいぶん残ってるんだわ(笑)。
毎日毎日、家でかかってる彼らの曲を聴いて育ったワケよ。
お子ちゃまながらにギターの鈴木さんが好きだった。曲は松尾さん
が作る(オフコースにしては)ハードめな曲が好きだったなぁ(笑)。

とにかく、僕にとっては、あまりない子供時代の記憶はほとんど、
オフコースの曲と共に蘇ってくる。
昨晩も耳にしてかなりフラッシュバックした。
机の上にブロックとか消しゴムとかで街を作ってトミカを走らせて
遊んでたのも、独りでクリーニング屋さんごっこして遊んでたのも
(近所のクリーニング屋さんが使っていた2枚複写の受付用紙に
憧れていた)やっぱり、彼らの曲とセットになってる。

オフコースを聴かない大人になってカラオケに行くようになって、
誰かが入れた初期オフコースメドレーをほとんど歌える自分に
気づき(笑)、それからCDで聴き直したのは、彼らのテレビ映画
『NEXT』のサントラでもあったアルバム。
そのメインタイトルである『NEXTのテーマ』が今でも一番好きな曲。
そこへ来て「生まれ来る~」は、不意打ち食らった気分だなぁ(^_^;

そしたら朝、iTMSからのニュースで独占リリースするとのお知らせが。
帰ったらさっそくダウンロードしよう。
(収益金の一部がap bankへ行くそうです)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。