DESIGNER TALES
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帰宅。
久しぶりの原宿ルイードから、相方を見送って東京駅経由で
帰ってきました。
電車が遅れていたので、すごいノロノロ運転だった。。。

ライブ前、時間が多少あったので、サクっと食事の後に裏原へ。
定番のgoukへ。
まだ夏の終わりと秋物が少し混在している状態だったのもあり、
本日は欲しいものがなくて残念なような、ホッとしたような。。。

その後、本屋を探すも、あのへんって本屋ないよね(笑)。
って、ただ普通の雑誌を探してただけなんだけど、しょうがないので
ラフォーレの本屋に。逆に他に欲しい専門系な本があって困る!
その中でフツーの旅行雑誌を物色。
まだ夏特集が多い中(ビーチだの何だのと僕らには無関係な内容)
ちょうどいい感じのがあったので購入。
それを持ってルイード近くの、以前から何度か行っているカフェへ。
あの場所にあって、ポコっと違う空間のように静かで落ち着いてる店なのね。

そこで一杯飲みつつ、雑誌を広げて二人で旅行作戦会議(^_^)V
こういうのってすんごく楽しい!!
具体的に行く場所も決まってなかったんだけど、だいたいの目星を付け、
もうちょっと具体的に調べて行こうという所まで進展。
って、国内、それも近場、まだ先だけどね。
たまにはウチらだって行ってもいいでしょ、温泉(笑)

ルイードはしばらくぶりだったけど、キレイになってたなー。
フロア前のエリアも広いから、ダベってるのにもいい感じだし。
お目当てのバンドが終わった後も、もう一杯飲んじゃいました。
って、なんか最初のゴハンの時から始まって、相変わらず飲んでばかりの
ウチらです。今日なんてね、暑さのせいだとしか思えないんだけど
普段はお互い飲まないビールまで飲んだもん。生中(^_^;)
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なぜか
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台風ってーと頭痛くなるのよね。ほぼ確実(;_;) なので今日も頭痛野郎。今夜はさくっと帰りまさあ…
もはやデザイナーじゃなくなってる......>俺
ここんトコ、色々とトラブル続き。
一番、困っているのがセッターの不調。
ワケわかんないんだよね...原因が。。。

セッター(印刷に使うフィルムってもんを作る出力機)ってのは、
現像液とか定着液を使うもんなんだけど、起動させてから
それらが安定するまで、ある程度の時間がかかるんです。
普通の印刷物ならね、そんなに気を使わなくてもいいんだけど、
なんせ今、例の案件を手掛けているので、相当シビアなレベルを
求めてかないと仕事になんないの。
4ピクセル確実に出さないとあかんのんよ(^_^;

で、現象としては、まぁその4ピクセルが出るトコと出ないトコ、
それに加えてなぜか...例えば数字があったとすると、数字だけ
抜けるとか。。。(数字は4ピクセルよりはるかにデカい)
そういう、ワケわからん状態になっちゃうんだな。
しかも、それと因果関係があるかどうかは別とし、RIPの調子まで
最悪という。
RIP(ものすごく簡単に言うと、データを4色分解してセッターで
出力するためのアプリ)の方は、さっきMacの方のメンテをして
ある程度安定したっぽいけど、それもちょっとわからん。
今までの積み重ねの細かい設定入れてんだけど、完全にダメに
なる前にバックアップしといた方がいいかもしれんな。
今あるバックアップはけっこう前のものらしいし。。。

セッターの方は2日がかりぐらいで色々と検証したり手を入れたり
してみたんだけど一向に良くはならず。
悪い箇所の出方までも安定してないってのが、原因を追い詰める
時の邪魔になってんだよね。必ず同じどっかが「おかしい!」なら
ある程度、推測もできそうなんだけれど。。。

もし機械的な故障となると、さすがに僕等の手には負えない。
でも故障とかされちゃうと、ホントに例の件がヤバい!
とりあえずさっき、どう考えても母液の劣化だろうという事に。
ってか、あと僕等にできる事といえば、そのへんのメンテだけに
なっちゃってた。
なんでそれを後回しにしてたかというと、母液の交換を数日前に
やったばっか、本来なら一番状態がいいハズだから。
おそらく......この週末の猛暑で、それでも一気にヘタったんじゃ
ないかって考えたんだけど。。。

とりあえず、現像液を本体内から補充タンクから全とっかえして
今、安定するまであっためてる途中。
。。。これで直らなかったらどうなるんだろ......。

ってか、発売延期になったそうです。
ウチのせいじゃないんだけど...(←ここはさりげなく声をデカく)
本日は
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下駄でご出勤。
世間は三連休?(;_;)
goes on!
ロンドンの今回のニュースを見るたびに、「ん-...?」と感じるものがあって
うまく分からなかったんだけど、昨晩の某報道番組でそのへんをうまく
まとめていて、腑に落ちた気がした。

ってのは、911の時に象徴的だった、こういったテロがあった時の国民や
政府の反応、対応が、だいぶアメリカと違うな、ってこと。
簡単に言うと、イギリスやイギリスの人たちは「大騒ぎ」してないんですよ。
国旗が町中にはためくわけでもなく、声を荒げるわけでもなく。
実際に怪我をされて苦しんでいる人、亡くなった人、亡くした人がいるから
この言い方には語弊があるとは思うけれど、やはり彼らにはとてもクールな
印象を持つなぁ、って。

市民へのインタビューでもそれは現れていて、みんなが口にするのは、
「こういう時こそ、普段通りの生活を続ける」
「私は普段どおりに会社行くし、飲みにも行くわ」というような内容のこと。
イスラム系の人たちを、全て彼らと同じには見ませんよ、ってこと。
発生当日のスコットランドヤードの会見でも、まず何より最初にそのことが
何度も繰り返されていた。

それは、ものすんごーくたくさんのバックグラウンドを持つ人々が暮らして
いる複雑な街ということもあるだろうし、
bombに対してはIRAで慣れているという見方もある(それはそれで...だけど)。
ある市民の、「イギリス人とイギリス政府は、こういった問題を十分理解して
いるし、どういった対応をすればいいのかも知っている」という言葉は、
裏を返せばやはり......だけど、僕には何というか、頼もしくっていうのかな、
そんな風に思えました。
そう、すでにTUBEやダブルデッカーが動き、多くの市民が普通に出勤を
しているロンドンの風景を見て、頼もしく思えた。
その出勤途中に献花に寄る多くの人々の姿も、なんだかあの街をまた
懐かしく思い出す一つの風景。

なんだか僕にはロンドンやロンドンの人っていうのは、
「静かに強くて、そして優しい」っていうイメージが前からずうっとあってね。

改めて、多くのあらゆる傷を負った人々を想うと共に、亡くなった方の冥福を
祈ります。
そして生活を続ける人たちに習い、僕も、ブログ上ではここで一段落します。

PS
なんだか心配させてしまったようで、ココに書き込んでくれた方、
メールや電話をくれた方々。
このエントリをお返事に返させていただきます。ありがとう!!
LONDON
日本のニュースでは何となくもどかしくて、昨晩はBBCのサイトに繋ぎつつ、
CSでBBCを遅くまで見ていました。

この問題は深くて難しくてデリケートで、僕はなかなか発言できないけれど
やはりあぁいった形で殺される人がいるってのは。
家族や恋人を失った人がいるってのは。

どの国や都市で起きてもヒドいことなのですが、やはり自分的には、
自分にとって大切な大切な場所があんな事になってしまったというのは
かなりショックが大きかった。
辛くて涙出てきた。泣いたってどうにもなんないんだけど、辛い、ホント。

狙われた数カ所は、僕にとっても馴染みのある場所ばかりです。
使う路線、駅ばかりです。
エッジウェアロードは、出先から定宿へ帰るための路線での終着なので、
毎日のようにホームのアナウンスで聞いたり、パネルで確認していた、
自分の部屋へ帰るための”目印”の駅です。

BBCを見ていると、映像と共に、サークルライン、セントラルライン、
ディストリクトライン......TUBEの名前がたくさん出てくる。
その名前や駅名を聞くだけで、普段の僕なら、それだけで嬉しくなるぐらいに
TUBEは愛すべき存在なのに、今はその名前を聞くたびに辛いです。

日本のニュース番組では報道されない部分、例えば
「生死に関わる緊急の患者以外に対して、市内の全ての病院はクローズします」
「家族への連絡は、緊急の場合のみ、できるだけ短く済ませてください」
といった、本当にロンドンに住んでいる人へ向けての、彼らの日常に対しての
アナウンスは妙にリアルで、怖くて、辛かった。

こういう時、こんなことには屈しない、こんなことで我々の生活を変えられると
思ったら大間違いだ、おエラ方は口を揃えるけれど、確かにそう言いたいけど、
実際には身体も心も大怪我を負ったり、死んだ人がいる。
壊れた建物、TUBE、ダブルデッカー、血の飛び散った壁がある。
実際のロンドンの傷は相当な深さなんだったら、
今の僕にも何か出来ることはあるだろうか。あるのなら、やらなきゃいけない。
早くロンドンに戻りたい。
前回の帰国時に成田空港で思ったそのままにずっと、今はそれでいっぱいです。

負傷された方にお見舞いを申し上げます。
そして亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
ロンドンが…
仕事中なので詳しくまだ知らないけど、ロンドンがヒドいことになった。
ネットニュース見る限り知ってる駅ばかりで、今、手元の路線図広げてみたけど、主要な場所、ポイントでやられてんじゃん…
どんどんどこかに逃げてくような。
もう3日も経ってしまった。
本当は少しでも記憶が鮮明・新鮮なうちに書き留めておきたかったけど
相変わらずの忙しさと過労気味のせいで、それもなかなか出来なくて。
だって、ちょとやそっとで書けるような一日じゃなかったんだもん。

でもその間にもどんどん、どんどんなんだかあの日のことが逃げてって
しまうような感覚はあって、どうにか捕まえておこうと
手を伸ばして.....みたいな、そんな感じです。
......そんな感じでまた、長い時間が経っちゃいそうで。

。。。でもね。
本当は当日、電車に乗ってしばらくは......さっきまで一緒だった人と
メールのやりとりをしていて......気づいたら爆睡していて、
それでも降りる駅ちょっと手前でハッと目が覚めた瞬間に、
すんごく不思議な感覚に陥ったんだけれど、
なんだか今思えば、その瞬間に一気に手放してしまったような
寂しいような辛いような、何とも表現できない感覚も残ってる。

だってほんの一瞬前まで一緒に居て......5年振りの彼らに逢って
泣いて、暴れて、笑って......
今度いつ逢えるのか分からないってのに。
ずっと一緒にいて、あの日とおんなじに、彼らとの再会を共に迎えて。
僕らが相変わらずなのと同じぐらい、こっちが負けそうなぐらい
彼らもあの頃のまんまで、懐かしいけど、ほんのちょっと前にも
すぐそばにあったみたいにも思えるあの空気。
彼の笑顔と、そしてそんな彼のすぐ横にある彼の笑顔。

なのに、フと気づいて周りを見回したら、あまりにも現実的な風景。
いつもの駅、いつもの帰り道。
クーラーの効いてない空気の悪い電車の中、一人きり。
寝てしまったことで、時間を飛び越えて現実に戻ってきたみたいな。
しばらくの間、今がいつなのか、分からなくなった。
高田馬場からの学校帰りの電車の中かもしれない、
京橋からの仕事帰りの電車の中かもしれない、
謀殺寸前の日々、一日だけズル休みして出かけてった日の帰りの
電車の中だったかもしれない......。

ものすんごい......心に穴っぽこ状態だった。

これ以上、どっかにいかない前に、少しでもいいから書かなきゃ。
明日。(ってか、もう今日)
ホントはそれどころじゃないかもしんないけど、
ちょっとお仕事、お休みにします。
実際、メインに重要な事は夜にあるのだけれど、
そんなこと控えてたら、とてもじゃないけど昼間、仕事手につかないよ。

それに、アッという間だったみたいな、でもすんごーく長い時間だったような、
一時期は永遠に続くんじゃなかろうかぐらいの間、ずっとずっと待ってた、
その人たちがいる空間に行けるかと思うと。
まだ。。。僕が願う最終形態じゃないけど、まだ1/2だけれど。

それに、とりあえずの最後の日を一緒に迎えたヒトと一緒に、
明日の日も同じく迎えられる。それはとっても僕にとって大切なことで、
ありがたいことで、だから、できるだけ長く一緒にいたいし。
だから、申し訳ないけど仕事どころじゃないんだよぅ。

日々のあまりの忙しさに、アッという間にこの日は来てしまい、
全くもって実感がない、っていうか全て過労の前にしぼんでたみたいな
状態だったのに、さすが、今の時間になったら、なんだか静かに緊張してきた。

乾いた太陽の光を浴びて
悔いの残らない服を選んで......
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