DESIGNER TALES
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こんな時間に
「今日の料理」でサバの煮付けを見るのはなんかヘンな気分だ。テレビ付けたらやってんだもん。そりゃ見ちゃうでしょ。
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流血(´¬`)
20050227004448
たまには血、出しとかないと。しかし今イチ薄いな…ヘモグロビンソン__( -_-)__
息抜き。
嵐の如く仕事を片っ端から捌いてくような日。
そんな中、大きな打ち合わせがあったりして。現状、
動かしてる案件に加えて、新規の話も色々。。。
マシンガン系(笑)のクライアントさんなもんで、
相当集中して打ち合わせに挑んでいるもんだから、
朝から身体が疲れ切ってて重かったのに、それ以上に
脳ミソが疲れてきました。。。

そのウチの2つが、どうも、僕なんかに出来んのか?
ぐらいにデカい話でして。。。どうなるんでしょ?
とある大きなプロジェクトに、デザイン全般をゼロから
生み出してく外部チームとして携わる事になるんだけど...。
まぁ、仕事としてはかなり面白い話なんだけどねん。

納品もラッシュだったんで、もうCD焼いたりMO作ったり
梱包したり発送したり...も、たくさん!
とにかくバタついてまさぁ。

そんなバタつきまくってる最中、相方から短いメール。
これが相当笑える内容で、声に出しそうになっちまった。
今でも思い出すだけで爆笑しそう。。。
おかげさまで、上手くリセットかける事ができました。
ったく、絶妙なタイミングで最高の息抜きさせてくれたよ!

こんなメールが来なくても、やっぱりイッパイイッパイの
こんな状況での作業を一日中キープしてるのは無理な話。
だから、僕も意識して、リセットかける時間を設けるように
してます。
コーヒー片手にタバコ吸いに行ったり、ハタから見てると
仕事してるように見えるけど、実は全然関係ないことを
考えてたり(笑)。ってか、ブログ書いてたり(爆)。

じゃないとホント、無理。
以前の事務所では、勝手にフラッと外行ってしばらく
フラフラしてても誰も何も言わなかったので、リセット
がてら、資料を探しに行ったり、デザインのヒントになる
ようなものを見つけたり出来たんだけどね。
その事務所は、そういうの分かってくれてたんだよね。
一日中デスクの前に座ってたってデザインなんて出来ない
ってこと。

残念ながら今は、あんま頻繁にそういうことも出来ないので
せめて、ネット上と脳内であちこちフラついてるってわけ。
薬事法ったら薬事法ったら.....ッ!
最近は、デザインの仕事もそりゃたくさんだけど、文章を書く
仕事も、けっこう多い。
文章原稿を考える人がいないクライアントさんなんかは、
参考資料だけ持ってきて、「文章もよろしく!」みたいな。
資料すらない事もあって、自分でネット上をさまよって
情報を収集する所から始める場合もある。

元もと文章を書くのは好きだからいいんだけど、正直、大変。
クライアントによっては、まったく知らない業界なワケだし
資料だけ貰っても、おたくの会社が言いたい事を
なんで俺が考えなきゃいけねぇんだ? 的な(笑)。

ずっと携わっている化粧品の仕事でも、いくつか文章とか
コピーを考えなきゃいけない案件がたまってる。
でも、そこで一番のハードルになるのが「薬事法」。

色々と調べてみると、本当にヘタな事書けないんすよ。
おそらく悪気はなく薬事法に抵触してる文章は世の中に
かなりあるハズ。
ネットで調べても、過去に指摘された広告の例として、
「あ、あれだ」って思い出せるコマーシャルや雑誌広告が
かなり挙げられているのよね。

ほとんどが、化粧品として「できること」の範囲を超えて
しまっているケース。
それは医薬品にしか認められていない効果だよ、的なね。

薬事法で「こういう表現なら問題ないです」と言っている
文例そのままだと、もうコピーも何もへったくれもない。
だから、規制をどうすり抜けて、いいコピーや文章を
書くかってことなんだけど、とにかく出せば出すほど
結局「やっぱこれじゃ引っかかる......」みたいな感じ。

それほどキビしくて、はっきり言って分かりにくい!
っつーか、理不尽だ!!

例えば、これは有名な話らしいんだけど、実際の例として、
化粧品じゃなくて医薬品だとしても...
目の下にクマを作った疲れた人が出てくる滋養強壮剤の
CMがあったと。
これが、薬事法違反。
理由は、“クマが解消できるように受け取れるが、それは
承認効果外である”。
疲れたと目を押さえながら言うシーンのCMでも、
“眼精疲労の効能はない”とアウトになったという。

そんなこんなで、僕らよりCM業界の方がもっとキビしい
みたいだけど、ウチらの業界でも...

「気になるこじわに」というコピーがあったとする。
でも化粧品に於て「こじわ」と出せるのは、メイクの効果
によって“目立たなくできる”場合のみ。
だからメイク商品で、その旨明記してあればOKだけど、
たとえば美容液みたいな、ただ塗るみたいなものではNG。

「赤ちゃんからお年寄りまで安心してお使いいただけます」
これも化粧品においては、安全性を保証する表現は出来ない
ことからNGとなる。

「しみ、そばかすもキレイに解消!」であっても、
医薬品として認められる効果なので、化粧品ではNG。

もうね、こんなもんじゃないのよ、制限。
どうすりゃいいんだよ状態。
まぁ、その中で考えるのが僕らの仕事ではあるけれど、
ホント、ここんとこ薬事法で頭の中がイッパイっす。。。
セッター。
いやぁ、まいった。

最近はオンデマンドなんてのも多々やるけんども、
とりあえず印刷にフィルムが必要な場合はセッターっつぅ
出力マシンを使って出すワケだな。

そのセッター、ウチは大小2台あるんだけども、その大きい
方を使う案件が別部署で急遽、発生。
その部署は普段、滅多に大きい方を使わないから、慣れて
いないってことで、ヘルプ要請が来た。

単に出力する作業なら日々使っているので助けられる。
ってことで開始しようと......。

うあっ、フィルム、小さいサイズじゃん!
この機会には、2つ感材をセットできて、通常は大小の
フィルムなり印画紙なりを付けている。
が、たまたま本日は小さいフィルムと小さい印画紙が
セットされていた......。

でも、どうにか付け換えぐらいは見よう見真似で出来そう。
だいぶ前に一度教えてもらったのを虎の巻にメモって
あったハズ。。。

しかーし。

大きい方の感材の在庫がどこにもない!
その仕事、本日の集荷で宅急便に乗せなきゃいけないのに。
みんなでゴソゴソ倉庫を探したら、2/3ぐらい使用済の
ものが出てきた。
でも感材ってのは光が当たると感光するワケで、
密封保存されてなかった使い差し、アウトな可能性もある。

どーにか記憶を辿ってメモに頼って感材を付け換え、
(大きい機械なので、けっこうタイヘン)
無事に認識されたところで、感光してるであろう部分を
フィードしてみる。

見事に感光しまくりでフィルム、真っ黒。
3回繰り返しても、まだ真っ黒。
こりゃダメか? と思った4回目、ほんのりグレー(笑)
で、5回目ぐらいでどうにか使える状態になった。
もう、みんなでホッとした(^_^;

こうやってね、この機械に関すること、メンテとかね、
そういうの、ウチは一人のスタッフに任せ切りなの。
今日はその人が不在だったので、こんな大騒ぎになって
しまったんだけど、色々と今後の事を考えると、
これじゃいけないな...ってのは分かってる。
けど、なかなかそこまで自分も負いきれないんだよね...。
THE SONGS REMAINS THE SAME 1. BUNCHED BIRTH
「もはや人は産まれるのではない。栽培されるものなのだ」
 と、俺はあの日、彼から告げられた。
 すぐに信じろと言われても、それは無理だろう。広大な暗黒の中の“人間畑”を目の前にしたって、タチの悪い悪夢としか思えなかった。実際、俺は拒否反応を起こしてみんなに迷惑もかけてしまった。

 だが、今では俺もそれを受け入れている。
 あの畑は俺の本当の故郷なのだ。俺はあの森の巨大な“木”の1本に実り、そして収穫された。木には他にも数え切れない程の房が頑丈に実っていたが、彼らは俺の兄弟と言った所だろうか。
 収穫された俺はそのまま、気が遠くなりそうな程に巨大なシステムにバッテリーの一つとして“装着”された。
 しかしその時、俺は母親の腕に抱かれ、父親にあやされていたハズだ。
[THE SONGS REMAINS THE SAME 1. BUNCHED BIRTH]の続きを読む
THE SONGS REMAINS THE SAME
先日の飲み会で、LOHDZのメンバーより、長期に渡るであろう
宿題が課されました。
たまに見かける“提供されたお題に沿って(小説とかを)書く”
というのと同じなんだけど、それを黄猿の曲で行けと......。
黄猿の曲ったってものすんごい数あんだよ! どーすんだよ!

しかし、別に黄猿、もしくは曲の内容に付随・関係したものである
必要は全くないそうで、厳しい締切も何もないため(笑)、
ストーリーでやってみることにしました。
続くかどうかわかんないけど。
っていうか多分、かなりこじつけがましい事になるんだろうね(^_^;

でもって、思いついたらここにアップしていきますが、
カテゴリー名は「THE SONGS REMAINS THE SAME」。
どっかで聞いたような聞かないような......(爆)。
ま、気が向いたら読んでちょうだいな。
ガラスびん
小学校の頃だったと思う。
一目で惚れ込んで買った本があって、今でも大事に本棚にあるのを
フと思い出して、久しぶりに捲ってみた。
現代グラスパッケージング・フォーラムという所が出した
「ガラスびんの文化誌」というハードカバーで、本屋ではなく、
新宿伊勢丹のキッチンフロアで偶然、見つけたものだ。

当時の自分にとっては、お小遣いで買うには高価な本だったけど
小さい頃からガラス瓶が大好きだったのと、本自体のデザイン、
それから収録されている数々の写真に強烈に惹かれてしまい、
親にも言わずレジへ直行したのを覚えている。

とにかく、装丁が素敵だ。
表紙はマットな質感、抑えた色使い。本頁に使用されている
贅沢な質の紙、シンプルで上品な文字。

.....なーんてことを当時の僕が思ったかどうか定かではないが、
いくつかのカテゴリー別にガラス瓶にまつわる101つの、
多くても数十行の小さな話と、何時間でも眺めていられる程の
ボトルたちの美しい写真が収録されているこの本を、
僕は長いこと宝物のようにしてきた。
厚いトレシングペーパーのオシャレな帯はさすがに少し変色
してきてしまったが、ほとんど無傷で大事に持っている。

その中にポリスの「Message in a Bottle」の話があって、
訳詞が、山川師匠の「壜の中のメッセージ」からの引用で
載っていた。
この当時はもう、山川文学に出会っていたハズ。というか、
ちょうど出会った頃だったかもしれない。
とにかく、それも「ウレシイ」の一つで、他にも寺山修司など
文学寄りな話、映画の話が多く収録されているのもツボだった。

巻末には「ガラスびんの歴史・世界と日本」という話もあるが、
数人の著名人によるエッセイも散りばめられている。
シャネルNo.5の店頭ディスプレイ用の瓶(大きいヤツ)を
コッソリ拝借し、自宅でウィスキー入れに使っていたという
モレシャンさんの話だとか。。。

その中には山川師匠の師匠である五木寛之氏のエッセイもあり、
偶然にも氏はその中で、「Message in a Bottle」を取り上げて
いる。
更に山川師匠の大の仲良し、夏木陽介氏のエッセイも収録。
これでなんで師匠本人のエッセイがないんだろ?と、ちょっと
悔しい(?)気分になってしまうけれど、
久々に手にしたこの本に、相変わらず取り憑かれてしまった。
素晴らしいバーコード!!
104隊長のブログで、面白いバーコードの事を知りました。
これはスゴい!

仕事柄、バーコードはよく使うです。
パッケージデザインの仕事の時にね。
イラストレータで動くサードパーティ製のツールを使用して
JANを始め、色んな種類のバーコードを作成できるんだけど。

確かにこのデザインバーコード、全く実用的に問題ナシ!です。
JANで言うと、あのバー1本の最少幅ってのは0.33ミリ。
これを基準として必要に応じた倍率で拡大する。
縦方向...バーの長さは、この倍率×10ミリ以上と決められてる。

つまり、この約束さえ守れば無問題ってワケだ!
うーん、スゴい。
確かに仕事上の知識としては知ってたけど、こういう発想には
全く辿り着かないよ普通。。。アッパレ!!

ちなみに。
あれって、あの黒いバー部分を読み取ってると思ってません?
実は、バーとバーの間の白い部分からの反射を読んでるんスよ。

ちなみに僕の名刺には、ケータイ番号から生成したバーコードを
デザインしておりまする。
商品タグをイメージしたデザインなので、ちょうどピッタリ。
(たまたま、その数字で生成できたので利用してみたのさ)

●デザインバーコード社
 http://www.d-barcode.com/jp/index.html
“俺でよけりゃ必要としてくれ” -2(ここからが本題...笑)
でね。
そういう関係って、すんごい貴重だよね?
ステキすぎるよね? って話をみんなでしてたのよ。
(まぁ以上全て、二人の事に関しては勝手な想像だけども)。

お互いを繋げるものが切れる事なんてないから、
お互いが何時どこで何をやってたとしても揺るいだりしない。
いい意味で、放っておける、放っておかれられるんだよ。
だけど呼ばれりゃ、何時どこへでも飛んでいく。
たぶん、いざという時、相手の為ならメチャクチャ強くなる。

それはもう、与える・与えられる、とかいうレベル超えてる話。
多い・少ない、次・その次、もらった、あげた...そんなのも、
全部超越しちゃってる状態。

僕が書きたいとずっと思っているのは、そういう話。
ラッキーな事に、僕にはそう成り得る人物がいる。
ってのは、僕の方の修行不足(?)で、例えばのあの二人の
ようなステキなレベルにまで、僕の方が達しきれてないから。
だからこそ余計に、彼らの関係に憧れてしまうのかね。
そういう未熟なヤツの話を、書きたいって思ってるのよね。

ただ怖いのは、そういう存在を持った後に迎える死。
死さえも超えられたらスゴいけれど、それはとても難しいよね。
それを考えた時に思い出すのは、山川師匠の「真夏のニール」
という作品なんだよな......。
久しぶりに、読み返してみようかな。。。
“俺でよけりゃ必要としてくれ” -1
先日、同業のバカ仲間と色々と話ながら呑む機会があった。
猿族同士でもあるヤツらなんだけど、ソイツらとの話の中で、
今一つ、新たに構想しているストーリーのために役立ちそうな
考え方が出てきたりもした。
というか、ずっとずっと考えてきた事だけど、今イチ自分の
中で言葉になってなかったものが見えたかもっていうか。

またこの二人の話になるんだけど......
猿のボーカルであるロビン氏とギターのエマちゃん。
解散後も彼ら二人は現在の所、活動を共にしているワケで。

要するにこの二人の間には、他人が入り込む余地のない繋がり、
それは愛情って言ってもいいかもしれないし、そういう絆とか
すんごい高レベルで存在してるんだろうと。

“僕はエマを連れていって、一緒に苦汁を舐めてもらう”
そんな発言をウチらに向けてしてポロッとしまうぐらい。

それはヘンな意味では決してなくてね。
ボーカルとギターという関係以上に、お互いがお互いを本気で
必要としているんだろうって。ある意味、離れられない。
例えば今後、活動を別にすること...距離的に離れたとしても、
意識的には離れない。
[“俺でよけりゃ必要としてくれ” -1]の続きを読む
アタフタ。
久しぶり(?)に、本気のオーバーフロー状態に陥ってます(泣)。
まったく、あの休みからと言うものの待ってたかのように仕事依頼が...
まぁ、それってありがたいことなんだけどねん。。。

とりあえず本日は午前中に、前倒しで某V系バンドさんの仕事を\r
片づけました(以前、話に出てきた方たちとはまた別のバンド)。
思ったよか、スムーズに行って助かった。
それにしても(好みウンヌンは別として......)、可愛い(爆)。

で、それから現在にかけて、あっちこっちと手を付けてまして。
(↑女の子に、ではなく...)
だって、何十とある案件、ほとんど優先順位が同じレベル。。。
だから同時進行しないと捌けない(泣)。

その中でも、偶然の一致というか何というかで驚いたのは、
先週末あたりに話を貰って、原稿を書く事から始めているパンフ。
これがなんと、地震の話なのです。
首都圏の被害想定に関する資料を山ほど預り、それを熟読して
A4オモテウラに展開するための文章を練っていたその次の明け方、
あの地震があったわけです。
さすがに目が覚めましたが、半分ネボケながら、
「これは立川断層帯か、それともフィリピン海プレート絡みか....
 ムニャムニャ。。。」
 などと考えてしまいました。

これ、初回カンプの締切が明日だよ(泣)。
まだほとんど、出来てません。。。

V系バンドさんのおメメやメイクを手直しした(笑)直後に
地震について原稿を書き、かと思えば化粧品メーカーの話に戻って、
次に台場のレストランのツール、焼酎バーのメニューも考えて、
HIP HOPな洋服屋のフライヤー、かと思えば茶会のしおり。。。
なんていうのが、僕の日常です、ふぅ。
黒鷺死体宅配便
以前、たまたま見つけて以来ファンになったマンガ。
「サイコ」という作品が大好きで、原作がそれと同じ大塚英志氏。
で、これまた絵の方が山崎峰水氏。個人的にツボな画風なんです。

この前、いろいろと調べ物があって本屋に行った時、
「たまにゃぁノンビリとマンガでも読みたいなぁ。。。」と思ったら
3、4巻が出ているのを遅ればせながら発見しました。

仏教系大学出身(含在学中)のメンバーがやっている表向き宅配業者、
ウラでは死体を見つけ、その死体の望む場所に運んでやる死体宅配便の話。
イタコ、エンバーマー、ハッカーなどそれぞれ特殊な力を持つメンバーが
とってもいい奴らで。
もちろん死体とかたっくさん出てくるマンガだけど、非常にストーリーが
良くて、ホロっとしてしまうぐらいの時もあったりして。
とにかくそうやって、殺されたり自殺したりな死体たちが残した無念を聞き、
成仏させてやる話。

まだまだ話、続きそうだから、期待してるのだ。
命名。
20050216152112
お約束の命名の儀式でございます(笑)。
ってことでワシのiPod Shuffule氏は「Waterloo」略して”るーちゃん”(恥)
。。。ということになりました。めでたし、うん。

時間がないもんで、まだあまり遊んでないのですが、
とりあえず出勤のお供に数曲、入れました。

というか、久々にちゃんと音楽、聴いたですよ。ここんとこのバタついてる間
マトモに聴いてなかったです。
出勤の時、久々にlovinson氏の「CALL ME」を聴いてたら、
やっぱりギターの音に”きゅんっ”としましたがな(笑)。
不思議なことに何度聴いてもやっぱり”きゅん”です。
とにかくあの音だ、と思うだけで泣きそうになるです。
あ......吉井さんゴメンナサイ(爆)。
iPod shuffle!
20050210230923
ついに本日届きました! なんかもう、新しいリンゴ印が家に来る時のうれしさは相変わらず格別ね! もっちゃいないからまだこのまま眺めてニヤニヤして(^^;) 明日あたりおごそかに(?)Say Hello! といきますか!
やっぱり
とりあえず、溜まっていたので仕事、それから既に新しい仕事等で
職場でもバタついております。(正直、眠い。。。)

しかし、あれだけ疲労のピークを何度も迎えていたし、
まだそれを解放してあげれていないというのに、
なぜか自分、けっこう平気、元気です。気合いか?!

連日、それから式の当日二日間などずっと任務と心労の方が先で(笑)
涙の一つも出ないで終わってしまった自分なんだけど......
(っていうかある程度、マインドコントロールしてる状態ではあった。
 とにかく“しっかりしなきゃ”っていう気持ちが最優先だったから)
式の終わった日の夜、自分の部屋で、自分でも驚いたぐらい突然に
ブハーッっていう感じで、大泣き・長泣きしてしまいました。
でも、それからまた気合い入れたので、もう大丈夫です。

今、今までの事を色々と綴っておりますが、どうやらとっても
長くなりすぎ(笑)になることが判明いたしました。
その長文をブログに数エントリに渡ってアップするのも躊躇われ、
やっぱり後で、別場所にアップすることにします。
だったら気が向いた人だけ読みにこれるし(笑)。

時間はどんどん過ぎて行くので、その分のブログに書きたい事もある。
長くエントリ続けてるとそれもままならなくなりそうだしね。
今日だってホントは“日本の伝統色で悩んだ”話を書きたかったし。

まだしばらく忙しくて休まらない日が続きそうだけど、
引き続き、気合いだーぁ! なのじゃよ。


PS. 
一つだけネタとして、X JAPANの曲に見送られ(本人がファンだった)
告別式が無事終わったという事を書いておきます(笑)。
復帰しました。
そんなワケで、昨日より現場復帰しました。
正直、そんな場合ではないんだけど、さすがにこれ以上は
お休みできないっす。。。(泣)

しかし1日から今日までロクに寝ていないし、食事も殆ど
マトモに取ってない状態だし(でもやっと昨晩はみんなで
焼肉しました...(^_^; )、何よりまだまだやる事がデカい
山になっているので、ホント、どうしようもないです。
現状、胃痛とすんごい疲労感と、ボロボロの肌に悩まされ、
仕事を前にしても、まだまだエンジンかけられない感じで
ございます...。やっぱり眠いし。。。

ボロボロ肌に関しては激しいのが手、それから唇。
そりゃぁそうなのね。
だって、毎日ずーっと(こんな季節なので)暖房の効いて
いる部屋にいて、打ち合わせだの、相談だの、接客だの。
なんかお茶を飲むヒマもなく、一日中、大きな声を出し
続けている状態が続いているし(喪主はバァさんだが、
ちーとばかし耳遠いので、みんなボリューム上げないと
いけないため)。
それに加え、来客時はお茶出しだの何だの水仕事が沢山
あったりもするけど、ケアしてるヒマなどそれこそない。
さらに加えて、この寒空の下、色々な手配があって
チャリであっちこっち駆けずり回ってるからさ。
幸いなのは、お顔の調子だけはよろしいということ(笑)。
こんだけ沢山の人と面と向かう時に顔がボロボロでは
恥ずかしいもんねぇ。。。(^_^;

とまぁ、そんなことはいいのですが。
本当は前回のカキコから、さすがにモブログは無理でも(爆)
一日の最後に報告エントリを1本立てて時間差中継をして
おこうと思ってたんです。
それは、色々な意味で自分のためにも。

けど、それどころじゃござんせんでした(笑)。
でも、やっぱりちゃんと記録を残したいという気持ちもあるので、
これから色んなこと、時間がある時にぶっちゃけで書いていくから、
まぁ、もしよければ
「葬式、聞いてはいたけどホントに大変なのねー!」
なんて感じで、楽しんで(?)読んで頂ければ幸いでしゅ。

だってここんトコ、何度も襲い来る疲労ピーク時の僕とオカンの
合い言葉は、「イベントですから!」だったんだから(^_^;
線香の匂いが続く自宅にて。
本日、身内に不幸があり、朝には想像もできなかった事態に陥っています。
まぁ、想像もできなかったとは言えども、思ったよりか少しだけ早く来たというだけで、近い身内一同はある程度分かって、予定していた事なので、ある意味、淡々としてます。

僕が知ったのは3時頃で、ずっと前からケータイに連絡はもらってたんだけど
仕事の都合で気づかず、やっと「あれ?」と思って折り返し電話して知りました。
何日か休む事になるので、同僚に引き継ぎ、申し送りなどを済ませて早引き。

しかし、こんなにも決めなければならない事、手配しなければならない事、
把握しなければならない事がたくさんだとは...想像以上。

葬儀社とのミーティング(笑)も、知識としてはある程度知っていたけれど
実際はけっこう大変。決断力とか交渉力がないと言いなりになっちゃう。
でも、そんな事態でそういうこと...ちゃんと出来る人って少ないのかな。
ウチらは、まぁパニくってるワケではないので、聞くべきことはちゃんと聞いて。
もう先生に質問しまくる生徒状態で、なんだかんだ、数時間に渡る打ち合わせが
やっと終了。

色々な話が次々と出てくるので、ホントに神経を集中させてないと把握しきれない。
やはり多少なりとも、ちょっとは混乱&疲れ気味である家族の中で
IT世代の孫である僕は(笑)iBook片手に現状の把握と整理と...に、
なにげに、冷静に向き合っております。
(メモするよかタイピングの方が断然に早いんだもーん!)
一人ぐらい、そういうスタンスでしっかりしててもいいと思うし。

山のようにある宿題も、使える所はネットも駆使して手配予定。
遠くから来る親戚のためのホテルの手配とかにはかなり使えると思う。
下調べはしてあったんだよね。

あとは、本当に色々と必要になるリストの数々。
やらなきゃいけないことのリスト、親戚やその他訃報を出す先リストなどなど。
このへんはさっき葬儀社さんに、もし余裕があるなら、ちゃんと表組にして
キチンと作っておいた方が後々いいとアドバイスされました。
。。。まさに俺の出番だ...。

ただもうこんな時間なので、明日から数日間の事を考えると、
使わないでいい時は体力温存しないとって思って。
明日もミーティングだの諸手配だの何だのたくさんやることあるし。
だから今日はこれぐらいで終わります。

かなり大変な数日間になりそうだけど、まぁ僕は他の家族のサポートに全力を尽くすし、個人的には社会勉強のつもりぐらいの勢いで、がんばるしかないのだ。。。
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