DESIGNER TALES
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分岐点
編集長が「イージー・ゴーイング」で“過去のこと”“分岐点”について書いている。
ココは“裏・業務日報”なので(笑)、仕事についてだけ言うと、僕の分岐点、
一つだけハッキリ覚えている地点がある。でもそれもかなり漠然としたもので
デザイナーという職業にはまだ、直結はしていなかった。

子供の頃は、音楽家になりたいと思っていた。作曲家なのかピアニストだかは
分からないけれど、とにかく音楽に携わる人に。

中学になってバンドを始めた頃は、本気でメジャーデビューをメンバーと共に
夢見ていたことだってある(毎日のように実現させるべく会議をしていた)。
しかし進路を決めなきゃならない時、ギタリストは早々に現実を見てしまい、
「保証されてるし」という理由で公務員に目標を変えてしまった。
僕の方は変わらず、音楽を続けるなら本格的にやろうと音大付属高校へ進んだ。
でも、高校に入ってほどなくして、色々あって職業を音楽にすることは早々に
やめてしまったのだ。
それまでずっと続けていたピアノも、「幻想即興曲が弾けたらヤメる」として
その通り、ヤメてしまった。
バンドは、趣味として続いた。

僕が良く覚えているというのはこの地点。
色々考えているウチに、僕が本当に好きなことの源は“アタマの中をカタチに
すること”だって気付いた。
僕の親戚にはそれこそ音楽な人、画家、親も含めてデザイナー等が多いのだが、
小さい頃から彼らの話を聞いているので、その影響もあったと思う。
で、僕は今まで音楽でそれをやっていたけれど、音楽でなくてもそれは出来るハズ。
それで、やはり小さな頃から好きだった文字の世界へ行ってみようと思いついた。

正直言って、音大付属高へ入る事で親には負担や苦労はたくさんかけた。
だけど、(直接は)活かせない違う方向への転換をとても応援してくれた。
学校の先生もだ。
先生は「だったら校内新聞の編集とか、やってみたら?」と提案してくれた。
学年で1番に進路が決まった外部受験組の僕のことを、担任はスゴく喜んでくれた。

その時点からデザイナーになるまでにはまた色々何だかんだあったわけだけど、
確実に、今の僕に繋がる大きな分岐点はそこだったんだろうと思う。http://yamaken.ameblo.jp/
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和。
“RIPCORD・スリム化計画”は、この週末で思ったほど進められなかったけど、
どうにか先が見えてきた。
基本的に新しいコンテンツを加えるわけではないので、あとはリンク等の
微調整をする作業が主になるんだけど、やるとなるとけっこう時間かかるね(^_^;
一応、今回は容量内に収まるんだけど、今後のこともあるのでアップしてから
容量追加申請をするつもり。

↑の作業をしながら日曜日、定番の“新・日曜美術(NHK)”を見ていたら、
工芸展みたいなヤツの入賞作品を紹介していた。
その中で、彫金(?)の若い作家さんの作品をやっていたんだけれど、
「どーにも、イラレくさい柄だよなぁ」と思っていたら、やっぱりデザインは
イラレで描いていた(笑)。
しかしあーんな作業を実際に手でやるなんて、本当にスゴいと思う。
そういう若い世代がどんどん増えてシーンを盛り上げてくことってイイっすね。
僕もがんばらなあかん、うん。

その前、別の美術番組で、僕も大好きというか、作品を観るたびにヒジョーに
感激してしまう日本のステンドグラス作家の草分けの一人、小川三知のことを
やっていた。
明治~大正時代ぐらいに活躍された方なんだけど、これがまたスゴいのだ。
教会とかにある、我々が普通に想像するあのステンドグラスとは違って
とても日本なデザインのものを残しているんだが、溜息しか出ないぐらい。

とは言え、僕が実際にこの目で観たことがあるのは、上野の国立科学博物館の
両翼の天窓しかないんだけれど(これは、あの特徴的な日本ぽいのとは違う)
いつか、いろんな本物を観てみたいっすね。

昨日、中村座のNY公演をTVで観てても思ったけど、なんだか最近、
すごく和のデザインな部分に惹かれる自分がいるなぁ
どうすりゃ?
本当に簡単なこと。例えば......
出したカンプに対し、校正が戻ってくる。それは電話の場合もあるし
営業が実際に先方の担当者と逢って、口頭で聞いてくる時もある。

先方がカンプに書いて指示をしてくれていない場合、営業担当が
かわりにその場で書き留める......普通だよね。
僕は極力、営業担当には最新のカンプは“営業控え”として預けて
おくことにしている。
それをそのまま使っても構わないし、何ならコピー取ってから、
そこへ聞いたことを書き込む。
それからデザイナーにそれごと降ろし、分かりにくい所があるなら
口頭で説明を付け加えてもらってOK。

デザイナーに指示を正確に伝える事、という目的の他もあって、
校正指示を受けた場合、後で「言った・言わない」というトラブルに
繋がる場合だってある(特に電話での指示の場合)。
その時に「確かに言いましたよ」という、証拠にはならないけれど
交渉する材料が残るわけだ。
声はそのままどこかへ消えて、記憶は曖昧なものなのだから。

彼は、何度言ってもそれをしない。
他の案件に取りかかっていて集中している時でも、気付くと横にいて
「今、大丈夫ですか?」「ちょっといいですか?」の一言もなく、
いきなり、聞いてきた指示を喋り始めるのだからたまらない。

最初は丁寧にやり方を教えていたのだけれど、あまりに一日のうちに
何度も同じことをしてくるんで、最近は
「書いてくれる?」の一言で斬るようにしてしまった(笑泣)。

書け、と言えば言ったで、なぜか自分の席に戻るとWordを起動し、
ご丁寧に箇条書きにタイプしはじめるじゃないか......
それじゃ意味がない以前に分からねぇ!!!(泣)
誰がそうしろなんて教えたよ!!

何度も注意、指導しても治らない人って、どうコントロールしたら
いいのだろう...? 先が思いやられます(マジ......)
なぜだろう。
先週、オーバーフロー宣言をするヒマもなく仕事の山に埋もれていたら
さすがにハタから見ていて見兼ねたらしく(笑)、上司から受注調整を
持ちかけられ、それでも多少しか変わらないワケで、本日もまた新たに
いくつもの新規案件が。。。どーしよう(;_;)

それじゃなくても、ここの所、うまく回っていいハズのことが回らなく
なっていることに気付いてる。その原因も、心当たりがある......。

クライアントから仕事の話をもらう→営業担当が窓口となって、料金の
ことから、工程の進め方までをコーディネート、デザイナーに降ろす、
営業担当は常に進行状況を把握し、必要な場合は窓口としてフォローする。

まぁ、これがかなり大雑把に言った、我々デザイナーと営業との関係。
毎日のことなのでいちいち書いていては終わらないぐらいなんだけど...
最近、僕の仕事を担当するようになった営業が、このあたりのことを
上手く進められていない......。

たしかにウチでは新しいスタッフの方なんだけど、もう新人ではないし
とっくに覚えていなきゃいけない、本当に簡単なことまでが出来ない。
ハッキリ言ってそれじゃなくても忙しい日々の中で、納期は待ってくれ
ないし、クライアントに迷惑もかけられない。
その営業に現場でいちいちもう一度教えている時間なんてないから、
逆に僕がフォローをすることになる。おかげで仕事は倍になる。

本当は現場でその都度、ミッチリ教えていかなきゃ、いつまでたっても
現状は良くならない、そう最初は思っていたんだけれど......
困ったことにソイツ、一度言われたことを次に出来ないという(泣)。
そんな、すんごい難しいことじゃないのよ、本当にちょっとしたこと。
なのに、一日に何度同じことを言えばいいんだろう...そんな感じ。
だから、だんだん“教えたってムダなんだ”と、なってきてしまう。
将来有望?!
昨日、グリーン・ジャイアント氏のフタで右手人指し指をザックリやって
しまったので、タイピングが少々ツラいワタクシであります。。。
久々に大流血したので、CG素材用に写真撮っておきました(爆)。

先日、体験学習とか何とかで、中学生3人が来社。
今まで社会科見学のようなカタチで来たことは何度もあるんだけれど、
今回はそんなこんなで、実際に実務を体験してもらおう、というモード。
午前中3時間ぐらい、グラフィック・デザインをやらせることになって
僕が先生しました。

たったの3時間で難しい説明から始めるのはまず無理だし、そこまでは
することないってことで、とにかく何かしら作品を作って帰って貰おうと。
そこで、3人で1つ、「来月オープンする花屋さんからの依頼」という事で
ハガキサイズのDMを作ることに。

で、普段僕らが実際に目にしているような、要点だけ書いてあるような
簡単な手書き原稿を作って、使えそうな素材集のカタログを渡し、
まずはどんなものにするか考えてラフを作ってもらった。

実際には、そんなことできる悠長な世界ではないんだけれど、ちょっと
僕は僕で本当の仕事の方で手が空かなかったから、それが済むまで
20分ほどね。

それから僕のマシンの前に並んでもらい、横で説明とかフォロー入れたり
しながら、実際にはほぼ全て、3人に手を動かしてもらった。
学校でPCの授業もあるから、タイピングに関してはまぁ問題ないし、
基本的な概念みたいなことも分かっているので、初めてのMacでも
そういう意味ではあまり苦労してなかったかな。

ハッキリ言って3時間じゃ無理だろうと思っていたけれど、思ってた以上の
所まで持っていけたので、最後の10分は、僕の作業を見てもらう事にした。
彼女たちが作ったものを完全に壊さない程度の「ここはこうするんだよ」な
手を入れて仕上げて、それと、彼女たちが作ったままのデータを出力して
渡しました。

まぁ、イラストレータ、フォトショップを初めてさわるにしては
がんばった方なんじゃないのかな。
作業している間も、
「やっぱり相手に一番に伝わらなきゃいけないのはオープン日とかだよね...」
「じゃぁ、もうちょっと日付を大きくしてみようか?」
って、けっこうイイ線ついて話し合ってやっていたしね。

あと10年かそこら経ったら、一緒に仕事する日が来たりしてね(^_^;
LONG TIME NO SEE
ここんとこ、色々あって書きたい事は山のようにあるんじゃが、
なんぜ過酷な日々が続いているため、帰ってももう書く気力が残ってない...。
こんなことしてると(精神的に)ダメになるのは分かっているので
徐々に徐々に、書いていきまする。

それでも頑張って、先週の連休に当サイトの設計図を考えてました。
コンテンツを削り、画像のフォーマットを工夫するなどして
どうにか容量以内に収まることが分かったので、
サーバ1本化が現実味を帯びてきた。
秋が深まらないうちに、完了したいものです。
おつかれ。
今夜は親会社の代取のお通夜でした。
帰ってきて、喪服姿で一杯。
明日から休みだけど、やり残した仕事も多く。
まあ、いいかあ(^_-)
CSS苦労仲間(笑)。
ここはグラフィックデザインの世界でのことをコチャコチャ書いている
僕のいわば「裏・業務日報」みたいなものですが、
以前お知らせした J.Ivanski氏のブログ「INTO THE FOREST」は、
こことはまた別な世界にオジャマできる場所になってます。

グラフィックと椅子など木の世界は別ではあるけれど、
デザインとか......モノヅクリという部分では共通する部分も多く、
とても興味深いものなのです。

まだスタートされたばかりだけれど、そのうちたくさん彼の作品が
観れる、話が読めるようになることを祈って......トラバ飛ばします(笑)
にほんごってむずかしい。
104@隊長が、自身のサイト「JOY-CRAZY HEAD & GOOD HEART」に
NHKの「にほんごであそぼ」について書いていた。
ちょうど出社前に支度している時間ということもあって、僕もいつも
毎朝観ている番組なんだけれど、独特の世界観があって大ファンです。

隊長も書いているけれど、忘れてた&知らなかった日本語の美しさと
スゴさを感じられる、キレイな番組です。文学好きにもイイ感じ。

僕自身、かなり日本語ヤバいけれど(注:ワタクシハ ニホンジンデス)
日々、仕事で原稿を目にしていると、あまりにもな状態であることも
少なくなくて、そのたびに「どうなっとんじゃ」と頭を抱えること多々。

幸いにも僕は、おそらく専門学校の時の授業の数々が役に立っていると
思うけれど、“仕事用の原稿”的なものに関しては、その気になれば
一定ライン、ちゃんとしたものを作ることは、とりあえずできます。

文章量が決まっている中で、伝えるべき情報を詰め込むだとか、
文字数キッチリ、最後の1マスを「。」で終えるように書くだとかも
けっこう得意だし、好き。
そういう制限がキビしい新聞や雑誌業界の現役やOBなどが講師で、
彼らに、ある意味キビしい授業を受けて鍛えられたのかな? って思う。

1コマの時間内で、その日のお題について資料ナシで原稿用紙3枚、
最後の行の2/3まで満たしている原稿を書くことを毎日のように
やってたんだよね。
今、それが仕事の役に立っているかと思うとやっててよかったなぁと。

ただ、こういう仕事的な文章の書き方を誰しも出来るハズはなく、
ましてやウチに原稿を持ってくる一般のお客さんにそこまでのレベルの
原稿を要求するつもりは全くない。
文章としてまとまっていなくても、言いたい事が何なのか分かるものなら
それをより良くするためにリライトすることも僕の仕事です。

けど、それすら理解できない、チンプンカンプンの原稿。
あまりにもヒドい原稿を前にすると、
「だったら無理しないで要点だけ電話で言ってくれるなり資料を送って
 くれるなりした方が、よっぽどお互いのためだよ......」
 と、ドヨンとしてしまうのです(^_^;

「人のこと言えんのかよ」と言われないように、日々精進だ。。。>俺
孵化
ここんとこ、実際に自分が手を動かしてつくっていく通常の作業の他に
手配関係の仕事や、気を回さないといけない事が多くって困っている。

とりあえず今日は、トラックの仕事。
数日前に取りかかったのとはまた別で、新しい依頼がきた。
今回もイラストレータさんに原画を描いてもらうんだけれど、
まず僕のトコに来た原稿(いや、原稿とは言えない)がスゴかった。

間違ってゴミだと思って捨てそうになったほどの原稿1枚。
A4のコピー用紙の裏紙に、ミミズが這ったよりワケわからない、
何のことだか判別つかない(線が何本か、という状態)ナゾのもの。
これで指示出したつもりかよ。。。

それと、全く何の指示もされていないパンフレットの山と、
デジカメで撮影した、ワケわからん写真をA4に出力したのが十数枚。
何も書かれていないCD-Rが1枚。
これは開いてみたら、現場(と思われる)で写した全く関係のない
デジカメのデータが数十枚入っていた。
これ、全部内容確認して、使えるものを割り出さないといけないの?
(ホトチョップ7.0のファイルブラウザ機能が役には立つな)
これ、参考資料ってことっすかね?(泣笑)

これから、このパンフはこのページを参考に出来ると思います、とか
このような要素を詰め込んだ構図で描いてください、とか
本来は僕より前の段階でされていなければいけない指示を明確にした
原稿をつくって、イラストレータさんに宅急便で一式、送ります。

ったく、これで仕事をしているつもりなのかと、逆に笑えてくるだすよ。
トホホ虫が百万匹孵化したよ!!(←これ、一時期同僚の間で流行った)
またここに、ブロガー誕生。
J.Ivanski氏もBlog「INTO THE FOREST」を開設!!
ウェルカーム~!!
円盤戦士で「大事なINIT」 復活?
本日、またもや別件で調子悪くなってしまった我がマシン。
ちょっと仕事が一段落した時に、DiskWarriorをかけてみることに。

しばらく忙しくて最適化してなかったからねー......。
見事に断片化が解消され、かなり空き容量が増えてやんの(泣笑)。
早くやればよかったよ。。。ウォーリアーの最適化って速いから
そんなに構えないでも出来るんだった。
今度から定期的にやろっと。

で、その他諸々はそんな感じでイイ感じ、になったけれど
やはり例の“大事なINIT”の件は解決せず。。。
うーん。

それで、さっき今まで入れていなかったウォーリアーの機能拡張
ディスクシールドなるものも入れてみてあったので、
読み込み時、コイツにどうにかしてもらおうと思い立ったのよ。
(↑すんごーい素人考え......)

問題は“大事なINIT”は名前的に、どうしても起動時の読み込み順が
かなり早いってこと。
なので、ウォーリアーの機能拡張のファイル名にちょっと細工し、
それよりも先に読み込ませるようにしてみた。

ら。
これが上手くいったんだか、単なる偶然か(笑)なんとINIT復活!!
あの快適な使い心地が我がマシンに蘇る!!(感涙)

とかいって喜んでると、またすぐ壊れそうな気もするから
そこそこにしておこう(笑)。
でもとりあえず、うれちぃ。??
入りきるか。
この“RIPCORD”に使っているレンタルサーバの件で、ちょっと納得
いかないことが起きていたので、引っ越そうと思っている。
(もう問合せだの何だのは面倒じゃ!)

引っ越すと言っても丸ごと別場所にするのではなくて、メインで使って
いる場所に全部詰めこんじまおう、という魂胆。
ただ、今のままでは到底、入り切らないことが予想されるワケで......。

ハッキリ言って、これだけのコンテンツを管理はもちろん更新できず
かなり長いことほったらかしにしていて、動いているのはBBSと
このブログだけっていう状況なもんだから(すみません)
大幅に内容の見直しをしてスリム化しようと計画中なのだ。
それでメインの所に容量の追加を申し込めば、どうにかなるかなと。

もうちょっと更新や管理がこまめに出来る身なら、もっと本格的に
サーバのことを考えてあげて、どんどんCGを公開出来るように
したいけれど、今の所すぐは無理なので、今回もこれでどうにか
収めようかな、と。

問題は、コンテンツの変動があるもんで、トップページなど中心に
かなり組み直さないといけないってこと。
だいたいアタマの中に案はあるんだけど、いざ作業に入る時間が
取れるかどうか......。
次の連休とかに、まとめて出来れば一番いいんだけれど、どうかな。?
ストレス解消。
木曜~金曜にかけて、かなーりの仕事量をこなしたのには
少しワケが。金曜は7時前には帰りたかったからです!(笑)
というのも、ウチの恒例、大飲み大会があったのですな。

ウチは元から、スタッフ間がものすんごーく仲良しで、
辞めてしまった方も含め、もうファミリーと言ってもいいぐらい。
で、金曜はその元スタッフも含め、ウチの“アジト”と呼んでいる
いつもの店で、集会(笑)だったのね。

もうあの店でやるのが定番になりました。
ってのも、完全個室(カラオケ付)、酒がうまい、料理もうまい。
(僕は空酒人間なので、あまり食べないけど.....でもおいしい)
普通の個室というより、誰かん家の大きなリビングルームにいる
状態なんです。大きいソファもたくさんあるし。
そういうコンセプトの店なんだけどね。

とにかくうるさいこのメンツ、通常の店の宴会席とかでやるのは
ハッキリ言ってムリです(笑)。

しかも僕がこのメンツで呑むのが好きな理由はまだある。
呑みの席上で仕事の話をするのはつまらないという考えもあるけど
このメンツとの仕事の話というのは、有意義以外の何物でもない。
死ぬほど呑むけど、酔っ払ってるけど、いい話ができるのだ。
もちろん、それ以上にバカも多いけどね(笑)。
でも、この仲間の一員で本当によかった......って、いつも思う。
また休み明け月曜から戦っちゃるぜ、っていう気分になれる。

とにかくホッとするこの集会。
さんざんジンと焼酎を呑みまくり、二次会は沖縄な飲み屋へ。
豆腐チャンプルーで泡盛、うまかったー。。。

やはりいい酒ってのは、悪酔いしないようです。
相当な量を呑んだにも関わらず、ぜんぜんOKな状態で
翌日もスッキリと目が冷めました(笑)。??
大事なINIT
休み明け本日。
先週ラストに、かなりの量をこなしていたので
比較的、ドタバタはしないで済んでいるけれど、
それ以前に問題なのが、ここのところずっとのマシン不調。

不調なのは昔からなんだけれど、ここの所で起動しなくなる
エラーが続いたり、そんなに動かしていないのに、すぐ
メモリ不足とかいうアラートが出て動けなくなる。。。

まず分かっているのは、僕にとってはなくてはならない、
とあるINITが壊れたこと。
今まではフツーに快適に使っていたのに......。
起動できなくなるのは、それが問題なのだ。
しばらくは初期設定を捨てて再起動すれば問題なかったのに
そのうち、それでもダメになってしまった。
それをハズせば起動はできるんだけど、仕事に支障が出る......。

そのINITっていうのは、主にイラストレータ上のファイル管理に
作用するもので、過去に保存したり開いたりした場所を
設定数だけ記憶して一覧のように保存画面に出してくれたり、
保存したいフォルダが遠い、だけどデスクトップ上には開いて
いるという時は、保存画面の時点で目当てのフォルダのどこかを
チョンと突いてやればワープできたり......。
“画像の配置”においても、同じような効能(?)があった。

ほんの少しの手間でも、何度も重なるとチリも積もれば方式で
時間のロスに繋がる&何より面倒っちぃというかかったるい、
そんな仕事の仕方をしている身なので、このINITは一度使ったら
本当に手放せないもの。

それがダメになってしまった......。
アンインストール→再インストールでも効果ナシ(泣)。

保存画面や、画像配置の画面において、小さな窓上で
全然違う階層まで辿り着くのは本当にタルい!!!
結局、一時的に全てデスクトップに置き、すぐにドラッグして
あるべきフォルダに収める方が時間のロスが少ない事に気づいて
今のところ、そうしているけども、この方法をやっていると
ちょっと気を抜くと画像リンクが切れたりもして余計、面倒に
なる可能性もアリ。

あー。。。

なぜ急にコレがブツかるようになったかという大元の原因は
分からず仕舞い。
確かに最近、トーストの最新バージョンを入れたり、フォントを
増やしたりもしたけれど、この現象はそれ以前から起きてるし...。

まぁ、体調不良といえば全て片付くんだけれど、本当に困る!!?
散々レポート その4
それでまぁ、覚悟を決めて本日、出社したわけだな。
すでに印刷会社の担当者(重ねて、お世話になってます.....)が来社されてて、
そのわきに、昨晩、僕が3時間無駄にしてまたミスったハズのフィルムが......。

そうです! NG、食らわなかったの!!!
もう「申し訳ないです、ご迷惑かけます!」って何度も頭下げてしまいました。

ホッ。。。。。。。。。

ただし、合っているのか合っていないのか分からなかったという点は残る。
一段落ついたら、改めてその部分は復習するつもり。

フィルム再出力がなくなったので、ツブれると思っていた午前中が使える!
というわけで、全てが急ぎの中、それでも一番急いでいるのから始めることに。

実は、試作品を今度の土曜までに先方に発送しなきゃいけない。
商品ポスターなんだけれど。。。ということは、社内でスケジュール確認したら
金曜の朝までに出力ファイルを作らなければならないってことになった。
(そこから先は僕の手を離れ、出力班の作業なのです)

ってことは、今日中にデザインに対し、OKを貰わなきゃいけないってこと!
なんでそんなのを今日まで何もしないでいたかといえば、
話を貰ったのが水曜日、しかし次の日に送られてきた原稿一式のうち、
写真原稿が全く無関係のものだったので(!)改めて発送してもらったのが
届いたのが今朝だったというわけで。。。

午前中にデザインし、午後イチでPDFにして先方へメール。
返事、まだないんだけど......。

で、次がだ(←NG食らわなかったので少し元気が回復してる)
催促が来ているうちの1件、とあるレストランのメニュー。
ランチとディナー、双方ともかなりのボリューム。。。
(例の、字が読めないというヤツです)

僕、営業担当から仕事が降りてくると、まず最初に初回カンプの日程を
確認するんです。
っていうか、仕事につけてくる伝票のような社内文書には、
それを明記する欄もある。
だって、それが分かって初めて、他にも山になっているものと比べて
優先順位がハッキリして、締切落とさないようにスケジュール組むわけでしょ?

けどこの担当者、あんまりこの文書を付けてこない。
しかも、付けてきても必要な情報をまるで記入してこない(意味ナシ)。
それを僕が教育する時間はないし、本来それはそっちの島でやってほしいので
なんかもうイチイチ僕も言わないのですが。。。
(本当はその場で教えてやるべきかなぁ?)
っていうか、記入してない欄を僕が口頭で確認する時点で気付けよ、みたいな。

ってことで、その時も聞いたんだけど、
「あー、えぇ、あんまり急ぎではないみたいですよ」
という答えだったので(笑)、僕もそれを鵜呑みにしてやりました。
で、その結果が催促でやんす。。。
まぁ、“やれることしかやれない”のも事実だからね、まぁ、がんばります。。。
散々レポート その3
こんな状態じゃ、また明日、素直に謝って、調整入れてもらって
気分新たにノーミスでやりなおせない! とは思うんだけれど......
いつもはわりと気持ちの切り替え早くできる方なのに
この日は疲れ切っていて、それもうまくいかない。

こういう時って、正直言って誰かに何か言ってもらいたいんだけど......
んなの、甘えだよなぁ。。。って、電話とかメールも出来ないでいたら。
もう寝ちまおうと思った瞬間に相方からのメール。
もちろん全くの別件だったけど、返事がてら「最悪の日だった」てな
内容を書いて送った。

身体がツラすぎるんで、そのままケータイ持ってベッド入ったけど
ヘコみの方が先を行ってしまい、寝つけない。
このままじゃ、夢にまで出てくるんだろうな....って思った。
そしたら、しばらくして返事が来た。

“ウチでも今日はクレームだわ、ヤな客に当たるわ、みんな最悪の日だ、
 ツイてない日だって散々言ってたんだよ。
 自分もかなりイライラしてたヒドい一日だったよ”

“それが浅間山の噴火の予兆だったりしてね(^_^;”

てなことが書いてあった。それで......

“挙げ句の果てに噴火するなんて、浅間山、タイミング良すぎ!
(↑不謹慎ですみません。。。)
 明日、またイチからやり直し、がんばるよ”

と返事をして、スーッ。。。と、気持ちが落ち着いてった。
ケータイに向かって
“すまんのぅ。。。(泣)”
と一礼して、ゆっくり眠ることができました。
あー、また甘えちまった。また世話になっちまった。。。。(多謝)。

でも、とにかく反省したよ。
魔が差したとか、他にもいろいろ言い訳は出来るだろうけれど
んなことはクライアントや協力会社にはまったく無関係、
迷惑千万なだけじゃねーか。
いくら忙しかろうがツラかろうが、ミスしたらそれこそ時間が
もったいない。
パニクってると自覚できてる状態で仕事をするのはヤメよう。
あぁ、まだまだ修行不足だ。。。

んで、おかげさまで夢にも出てこなかった。
そのかわり、I'M HEREのみんなが、なぜかウチに全員で押しかけてきて
客間で大酒呑んでいるので、その対応に追われている夢を見た(爆)。
やいっ104@隊長、オマエ、呑みすぎだ!!??
散々レポート その2
ちょうどその↓の納品でバタバタしている時、僕の元には数本の
催促の電話と(なんで営業担当が受けてくれないの!)
他にやらなきゃいけないのに時間がないのが分かっているものが数件。
そこへ来て、前日にフィルム入稿した印刷屋から電話が。

ダメ出しの電話でした(泣)。
いつも通りにやったんだけど、その件はちょっと特殊なトンボを付け
なきゃいけなかったらしい。。。つまり、自分では間違ったという感覚も
なかったのだ。。。(勉強不足)
結局それで再出力になったんだけど、全てやるには3時間はゆうにかかる。

あまりにやらなきゃならないことが山積みで、ここで久々にパニクった。
それが、いけないっちゃぁいけなかった。
ダメ出しの電話で先方から指摘された部分が“どこだか”は分かったけど
実は“どうすべきか”がクリアじゃない。
なのに、「これでいいはずだ」と疑いもなくトンボを付け直した状態で
作業再開していた自分。。。

その日の集荷に間に合わせなきゃいけない→間に合わないだろう→
営業が宅急便の営業所に直接持ち込み→営業が待っている

↑この状況も、焦りに輪をかける要因だった。
とにかく、いくら焦ろうが何しようが、正しい事をやらなければ全くの無駄。
なのに、焦るばかりで......全てのフィルムを出し終えた直後に
「あ......本当にこれで合ってるのだろうか......」と初めて思ってしまったの。

もう一つ言い訳をさせてもらうとすれば、実はこの日、疲労のピークで
熱を出してしまった僕は午前中、休んでるのです。
午後から出勤して、ビジュアルさんの用事が済んだらすぐ帰って
倒れないうちにまた寝るつもりだった......。
でも、ハッキリ言ってこんなの言い訳になんかならないのは自分が一番
分かってんだけどさ。

体は辛いは、2度もミスをしてしまったんじゃないかという不安はあるわで
でも時間的にもうどうしようもなく、その日はこんな状態ではもう冷静に
ならないと思って、ヘコみ果てながら帰った。
結局、営業所に持ち込みではなく印刷所の担当者(お世話になってます...)が
明日朝、通勤途中にウチに寄って回収してくれることになってたけれど、
面と向かって2度目のNGを出されるのかと思うと......(泣)。

まっすぐ帰る気になんかなれずに、明日のためにリセットしようと
またいつもの店に行ったけど、結局ウジウジするばかりで、ヘコむ一方。
呑みながらメモ用紙をちぎって、あーでもないこーでもないと検証した
けれど、間違えたであろうことが確実に思えてくる。
家帰ってからもヘコみきっていた。
「絶対また間違えた......なんであの時点で確認しなかったんだ......」

ったく、何年この仕事してんだ自分!!
散々レポート その1
先週末から今週にかけては、色々なトラブル、ミスなどが続いて
本当に散々な日々。
昨日がそのピークだったと思われますが、まだこれからも何が
あるか、分からないカモ。。。

まず、8/30の時点でちょっと書いていた“マジギレ”した件。
例のビジュアルさんなんだけど......。
「おまかせ」と言われて苦労して作ったデザイン、一度はとても
気に入ってくれて、あと少しの微調整だけ指示を受けた。
締切ギリギリだったので、早々にその残りの修正を終わらした直後
連絡が入り、「やっぱり違う案を思いついたんで......」
!!!

しかもその案というのが「今からそんなことするつもりか!」な
もので(翌日が締切という状況)、デジカメでの写真撮影も
入れないといけないものだった。
しかし、そうなっちゃったんだったら仕方ない。
作業、出来る所まではやっておきながら、ボスに状況説明。
申し訳ないけど、今のままの金額そのままで進めるワケにはいかない。
それじゃなくても、同業の仲間数人に言ったら
「信じられない! 普通ならその3倍は取ってる!!!」と口を
揃えられてしまったのよね(^_^;

キレた勢いで翌日、すんごいスピードで制作し、価格に関しては
ボスに交渉は頼み(っていうかそれがヤツの仕事)、
ほぼOKにまで届かせました。その価格のことも了承してくれた。
結局、締切は1日だけ伸ばせたので、その当日、無事に納品になりました。

これは、とりあえずこれで一件落着(疲れたけれど)。
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