DESIGNER TALES
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【INIT BRIT】 番外編 LADUREE
先日、築地の帰りに銀座まで散歩という定番コースの折、
そういえば三越の中にラデュレが出来たんだなーと。
確かオープン当初はTDRもビックリの大行列で、
とてもじゃないけど近寄れなかったハズ。

こう見えてもオイラ、おフランスはパリのラデュレに
行ったことがございまして、オッホッホ。

LADUREE2.jpg

色々あったことは旅行記の方にまかせるとし、
普通にバッグパックに放り込んで歩いていたもんだから、
麗しいマカロンはカルメ焼きと化した(サイズもそんなもん)。

LADUREE3.jpg

それをまた、ハンバーガーでも食うかのように、
新緑眩しい初夏のセーヌ河をお散歩しながら、オッホッホ。

で、話は戻って。
この時、店舗だけでも勉強のために見ておこうと向かうと、
サロンドテの方は確かに混雑していたけれど、
ショップの方はすぐに入れる状態。

そこで、敢えて「ispahan」をセレクト!!
そう、どっかの何かのオマケで見たことがある人もいるかも(笑)。
でもあれば、ピエール・エルメの方ね。
(彼はフォションにもいたし、ラデュレの立て直し?もした)

LADUREE.jpg

濃厚ローズの風味の効かせ具合、なぜ中からライチが出てくるのか...
などなどの評は他にまかせます、素晴らしいです。

で、どうしてもオイラとしてはそれ以上に感激してしまったのが
パッケージデザインのスゴさ。
1つ1つ入れてくれるボックス、質の良すぎるショッパー、
保冷剤までちゃんとオリジナル。。。(涙)

ここまでのことをして、ヒトのこと感激させてくれると考えると
決して高いものではないなと妙に納得してしまいました。
甘い物はあまり得意じゃないオイラですが、クセになりそうです。



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【INIT BRIT】 HP SAUCE
HP.jpg

BIG BEN、と言えばです。
英国国会議事堂、ウェストミンスター宮殿の有名な時計塔。
その針では、うさぎが自殺しようとしたり(下エントリ参照)、
ピーターパンが休憩したりしましたさ。
そして挙げ句の果てにV様に爆破されちゃったりもし(爆)。

そしてそんな姿をエラそうに(失礼)ラベルにドドンと描いている
この至福の物体を、ご紹介。


先日、国立に行った時に、紀ノ国屋で探し続けていたものを遂に。
前に行った時は置いてなかったのに~!
他の輸入モノに強いスーパー行っても影も形もなかったのに~!

そうです、HP SAUCE。
英国では“ブラウンソース”と呼ばれているヤツの定番です。

日本で一般的に言うブラウンソースというのとは違う物体で、
トンカツソースの、もっとハーブっぽいっちゅーか、
スパイシーっちゅーか、それでもって酸味が強い爽やか味。

米酢を飲むようなオイラにはもってこいです(笑)。

で、向こうに行った時に買って帰ってきたはいいものの、
それ以来、ずっと国内で手に入らなくて、さすがに諦めかけてた。
現地価格と比べたらかなり高かったけど、もちろん購入。

何にでもかけていいし、入れてもいいような魅惑の物体ですが、
もっちゃいないので自室でチビチビ嘗めることにした(爆)。
【INIT BRIT】 HENRY!!


シビア目のエントリー続けちゃったんで、
ここいらで息抜いとこう。

御存知、英国出身のウチの働き者の執事、ヘンリー氏に
二人目の孫ができました。
ちなみに最初の孫は緑色でチョコマカと走り回るのです。
実はひ孫もいっぱいいるのですが、あまりに小さすぎて写りませぬ故。
そのうち、息子もウチにくる予定(?)。
【INIT BRIT】 Coffin


METALLICAの新譜ジャケットがお棺だったもので、
(ライナーの表面から表3にかけて徐々に棺型にくり抜くっちゅう
 不思議仕様になってます)
そんでもって、ヒツギ繋がりです。

ここは、St. MARY ABBOTS Church。
KENSINGTON CHURCH STREETの突端にある大きな教会で、
常宿の近所なので朝の散歩に行ったりしてました。
庭のようになっているエリアや外廊下のような所は自由に入れるので
特にこの、お棺エリアで和んだものです。

だいたいからしてオイラ、お棺好きなんです(笑)。
Vincent Valentineを愛しているのも(笑)、彼が長いことお棺の中で
(色々あって)眠ってた、という経緯があるってのもあり...かしらん?
ま、それはいいとして。
特にヨーロッパとか(?)...の石棺は装飾やなんかも素敵で雰囲気あって。
あとは、st.paul's cathedralの地下とか、Westminster Abbeyとか、
なんというか、オススメです。

次回は本格的に墓地に行こうと思ってます。
広くて素敵な墓地、ロンドンにも何カ所かあるので。。。
【INIT BRIT】 ROOT MASTER


オリンピック終わりました。次はロンドン大会。
で、閉会式にあの2階建てバスが出た......んだって?!
(しかもジミー・ペイジも)

実は......
「なんかイソギンチャクがウニウニしてんなぁ。。。
 なんか浮いてるタイコがチーズみたいだなぁ。。。」
とか思いつつ、
「んまぁ、いいやもぅ」とスカパにチャンネルを変えてしまったので
観ることができなかったのです(泣)。

てなわけで、実際の映像を観ていないので、同じ2階建てバスでも
どのタイプが登場したのかは分からないのですが、
ロンドンバスと言えば、ルートマスターという真っ赤なバス。

しかし本当に残念ながら、05年を最後に勇退されました。
長いことロンドンの偉大なる象徴として頑張ってくれたけど、
老朽化、バリアフリーの問題などで致し方なかったそうです。
このニュースを聞いた時にはホント、残念でしかたなかった。。。

そんなルートマスターの写真を手持ちのDBから探したのですが、
これがまた意外とない!!(泣)で、やっと見つけたのが、
“ルートマスターとブラックキャブ柄の写真のポストカード”の写真
だったという......。

こういうベタな絵柄の土産を買うのも、楽しみだったりします。
東京で雷門、京都で舞妓さんのポストカード買うみたいなもんです。

ちなみに現在では、ベンディ・バスと呼ばれる1階建て2両編成の
タイプが運行されているらしい。
それに、やはりロンドンには欠かせない風景ってことで、
中心地に保存路線というのも存在してると聞きました。
あとはコヴェント・ガーデンの交通博物館で会うことができます。
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