DESIGNER TALES
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
CONTROL the DARK SIDE


↑お食事中の方ゴメンナサイ(笑)

いやね、
月曜までにグラフィックを18点ほど制作しないといかんのですよ。
それぞれにテーマと、盛り込んで欲しい素材のリクエストがあって
それを踏まえた上でデザインしてCGを組んでかなきゃいけない。
あと、18点共通でブルーっぽいものにして欲しいと。

写真素材のレタッチを主とするグラフィック制作は
仕事(の一部)でもあって趣味でもあるオイラですが、
普段、個人的には、こぅいうの創って喜んでるような輩だぁよ(笑)

色々と制限がある中で創るのは仕事なので当り前なんだけど
やっぱり難しい。。。(泣)
なんか、どうもシックリいかない。
仕事としてやってるとかけていい時間っちゅうものもあるしね。。。

ものすっごい、内なる暗黒を抑制しながらやってます(爆)。

他にも色々やることが山積みしてる中でやっているので
こればっかに集中できないのも辛いところ。

うーん、ちょっとしばらく違う案件やって気分転換すっかな。。。
↑そっちはそっちでデザイン案10点出し(笑)
スポンサーサイト
JOB CHANGE
転職を具体的に考えることにしました。

以前より加速度を増して疑問を持つことが増えていってたけど、
今日、決定的なことがありました。

やはり色々あって、長いスタッフが不本意ながら辞めることになり、
ただ人員補充はしないとのことで(これは分かります)、
今いるスタッフで社内での“やりくり”になるのですが、
その結果、誰もが納得できない“やり方”で“会社命令”が出て。

ココをダメにしている元の原因が何か、みんな分かってるのに、
なんでそこを最初に治さないのか、というスタッフの問いに対し、
「分かってるけど、関わると面倒だから」という回答だったそうです。
代表取締役サマの発言です。

その結果、おいしい思いをしている人間がスタッフ間で一人います。
とはいえ、僕たちは元から“仲間”などと認識してない人だけど。
(仲間どころか人として軽蔑しています)

それを認識していながら何の対処もしないということは、
上の人たち、ヤツに何か弱みでも握られてんでしょうか?

その人物が独裁振りを発揮して会社を傾かせてる部門が年内に、
予算かけたもう一つの同じようなプロジェクトを立ち上げます。
今回の有り得ない異動も、これがカラんでいるせいもある。
毎月経営を深刻に圧迫し、みんなを精神的に追い詰めてる原因が
もうひとつ増える。

これで終わりでしょう。
素人の遊びじゃねぇんだ。



今回のその騒ぎで、僕に直接、異動命令が来たわけじゃないけど
つまり、だいたいからしてそういう問題じゃありません。

ココが出来て3年後、これから成長して行くっていう時期に、
前の事務所を辞めて1週間後の僕が入りました。
それから10年ぐらい。
いつか、小さくても良い会社になっていくことを願ってきました。
そのために、完璧じゃないけど自分が出来ることはやってきたつもり。
我慢できることは我慢して、譲れる所は譲ってきたつもり。

でも、何年経っても変わらないどころか、悪くなる一方でした。
それでも、もしかしたら・・・と信じてきたここ最近の数年間。
裏切られた思いです。

そう思ったスタッフは当り前のように僕だけではなく、
いずれ僕を含め数人が去ることになると思う。
実際に、みんなとそういう話をしている今日です。
みんな、こんなトコに自分のこれからを潰されたくない。
一緒に倒れたくなんかないっす。

ただ、そう簡単に辞めれるものでもないです。
対会社と考えれば、言うこと言って今日で去りたいのが本音。

実の所、グラフィック......紙媒体のデザインと制作を専門で
手掛けているスタッフは僕しかいないんです。
他の数人もやるけれど、本業は他部門で、その付随作業などで
やっている感じ。
僕が手がけているものを全て彼らに引き継ぐのは無理でしょう。
かといって、即戦力の中途採用を待っていては
いつ去れるか分からなくなってしまう。
そもそも、やはり人員補充はしない線が大きい。
ということは、部門自体を廃止する方向も強いと思います。

それなりに長いことやっている間、良いお付き合いをして頂いてる
クライアントがたくさん出来ました。
それに“リピート”または“改版”と呼ばれる仕事も多いです。
以前作ったものに手を加えて再度作る、という作業。
それが仮に突然、引継ぎ者もなく全く受けられなくなってしまったら、
多かれ少なかれ迷惑をかけてしまうことになる。

もちろん、それを気にしていたら、いつまで経っても動けない。
でも、いくらなんでも無責任に「はい、サイナラ」とはできない。
だから、説明なりお詫びなりに十分な時間を取る必要は
どうしたって出てくる。
それがね。。。どうタイミングを取ればいいものなんだろう?

まぁ、今週末、よーく考えてみます。
Turks


本日は神羅カンパニー本社で重要な会議があるので、この格好。

しかし社内が暑かったので前を開けていたらば同僚から、
“一昔前のビジュアル系の人みたい”だの、
“5年ぐらい留年してる不良学生だ”だの言われて凹んでおります。


L_2.jpg
「同級生、みんな年下でさぁー」

ちがぅわぃ!
わしゃヴィンセント・ヴァレンタインの優秀な部下じゃぃ!!
ケルベロスレリーフも持参しとるわぃ!(あ...れは上司専用?)

・・・誰も聞いてない(泣)

と思ったら、別の同僚から
「愛用の銃は“レッツゴー3匹”ってことで」と。。。
“3”しか合ってない!!!(大泣)

※すんません、FF VIIネタです。。。
Colors


色。
何年この仕事をやっていても、なかなか、操ることができない。
いつも難しい問題として付きまとう。たぶん、この先も。。。

グラフィックデザイン、印刷物を制作するのが主である僕が扱うのは
基本的にCMYKの4色。それに案件によっては特色と呼ばれるもの。
特色は、DICやPantoneに代表されるもので、主にCMYKで構成できない色、
そのもののインク。なので蛍光色やパステル、銀や金といったものもある。

今回、ちょっと苦労していた案件も、ネックになっていたのは色だった。
カラーマネジメント云々、といって、異なるデバイス間で色を統一する
技術もあるし、この世界では必須なこと。
でも正直、ウチではそんなに厳密な管理はできていない。

案件によって出す印刷所も色々と違うし。。。
だからあとは、カンだったり、ある程度把握してる“傾向”のようなもので
調整してたりもする。
あとは最大手インク会社のカラーチャートでアタリをつける。

ただし、どうにもならないのはカンプ(校正紙)と仕上がりとの差。
カンプを出すのにはカラーレーザーを使っているけれども、
元々、再現性云々、完全ではないことは考える以前に当り前で、
ある一定以上の厳しい要求はしないってのが暗黙のうちの了解(?)。
例えばウチのは、実際よりマゼンタが強く出る傾向があるだとか、
少し沈む、とか、やはりそういった個々の特性を把握してあげるしかない。
だいたいからして、安定稼動してると思っていても、
前の日に出したのと今日出したのでは微妙に違ったりするものだから。

その上でクライアントには、これはあくまでカラー出力であり、
色校正をするものではない、ということを理解してもらわないといかん。
差が出ると言っても赤が黒になるわけではないし、
あとは出来るだけのコチラの努力や経験値でカバーして、
たいがいの案件は事故ることなく納品できている。

けど。。。
今回のクライアントは、それを何度説明しても納得してくれない(泣)。
じゃぁ、何を見て判断すればいいんだ、と言う。
確かにそりゃそうだ。
だから、精度を望むのであれば本紙で色校正をして下さいと言うけれど...
実際に使うのと同じ紙・条件での試し刷りだけれども、
そりゃ、それなりの予算と納品までの時間がかかる。
それがイヤだと言う。

特にその案件は、数%での調整が必要なものだった。
CMYKそれぞれ4色の数%の配合はカラーチャートに出てるものじゃないし
カラーレーザーではその違いを表現できないのです。
だからこちらも同じく、何を判断材料にするか不確かな感じでもあり。。。
もう、ノイローゼになりそうになったよ(笑)

しかも今回は、その紙だけ見れば白く見えるけれど、
他のもっと白度(?)が高い紙を並べると、若干黄色っぽいものを
先方の希望で使うことになっていた。
なんていうか、漂白の白じゃなくて、ナチュラルなホワイトというか(笑)

で、この紙の黄色っぽさも数%って感じで足されてくるわけで。。。
それじゃなくても数%という調整をしてるものだから、やっぱ狂ってくる。
そこまで計算して調整をかけれればいいんだけど、
さすがにこれも厳密にやるには限界がある。。。(泣)

さてさて今日、それが仕上がってきたけど、自分としてはいつも通り、
つまり問題ない出来。なかなかだと思います。

でも、これを見てあのクライアントが何を言ってくるか。。。
怖い。。。

Repair
今日はなんだか修理ばっかり。。。

朝から女子トイレの扉に前からあった不具合を直してくれって
出動するも、金具が完全に最初から斜めに付けられてんだもん。
こりゃ機能するハズないじゃんよ。

全て外して、穴を一つ上にズラして付け直そうと思ったけど、
その上にもう一つ新しく空けなきゃならなくなる穴は、
社内の工具では無理。
仕方なく、下の金具の閉めを甘くして、歪みを少しでも解消する
ぐらいしか出来なかった。
でもまぁ、調子良くなったみたいだから、これで様子見るか。
ついでにシンク下の扉がガタガタしてるのも修理。

と思ったら、今度は非常に重要なDBサーバがダウン。。。
いや、これが走らないと仕事になんないんすよ。。。

再起動しても、起動ディスクを認識できず、進まず仕舞い。
CD起動すると、マウントはしてて、指定もかけれるのに
結局、CDから起動する。
途中でCDを吐かせると、やっぱり進まない。。。

で、色々ゴチャゴチャやってるうちに、なんか知らないけど
ポッと認識してくれて、無事に復旧。。。(ホッ)
けど、マシンがヤバいのは目に見えてるので
根本的な解決ではない感じ。
今回もたまたまウマく行った、って感じだし。

これだけ重要なモンを入れとくマシンなら、
ちゃんと設備投資した方がいいと思います(泣)。

ってことで、まだ自分の仕事を全くしておりません(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。